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吉川沙織」の「防災」テーマに関する発言 246件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 13ページ

2025-05-27 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 それはもう業務量の増加に対応して人員が不足している状況ですので、誤りは仕方ないと思います。ただ、それはちゃんと公表されて形跡が残るようにしてくださいということですので、仮にあった場合はよろしくお願いします。 白書は、政府が政策分野の現状や課題、課題に対する施策と取組状況などをまとめ、国民に知らせるための重要な情報提供手段です。確かに、業務負担軽減やペーパーレス化という大きな流れがある中で、ウェブ上で確認できるのであれば

2025-05-27 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 大臣、ありがとうございます。 市町村防災行政無線も、やっぱり老朽化したり故障率が高くなったりということもありますので、多分減っていくことになると思う。でも、それは同時一斉の機能を果たす。代替手段はそうではない。だから、自治体に電池替えてねとか、障害をお持ちの方とかに注意喚起を促すというこのきっかけにもなると思いますので、是非お願いしたいと思います。 これまで消防白書を頼りに立法府の側からチェックをしてまいりました。

2025-05-27 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 国から地方自治体、それから、まあ様々国民に対する情報も含みますが、情報提供の観点から言えば、防災行政無線の整備状況については、消防白書、実は書きぶりも途中で改善をしていただきました。同報系の防災行政無線とそれ以外の手段を分けて集計して掲載するよう、令和二年から変更いただいたところです。 ただ、先ほど指摘申し上げましたとおり、市町村の防災行政無線と仮に同等の機能を有しているとしても、同等とは言い難いものが含まれる中、例え

2025-05-27 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 当時と余り数値の傾向としては変わらないということになります。 国においては、自治体の現状を把握した上で防災体制の強化を進めるべきと思いますが、この防災体制の強化充実を図るにしても、その職員の増員が難しい中で、自治体の現状や課題を十分に把握した上で政策を進めていく必要がございます。 このような中で、総務省行政評価局は、地域の行政課題の現場を抱える地方公共団体等から地域の行政課題を把握し、そのうち、国に関する事案につい

2025-05-27 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 今お伺いしました同時一斉は確保できますかというところであって、恐らくそうは書いていないんです。 令和七年三月に消防庁防災情報室が公表している災害情報伝達手段の整備等に関する手引きの四ページ拝見いたしますと、これ、防災行政無線等、主たる災害情報伝達手段の中で、市町村防災行政無線のみが地域住民に一斉伝達可能という表記がございますので、それ以外はあくまで補うものであって、ただ、もうそれを講じていかなければいけないというところ

2025-05-27 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 令和三年末で、それまでよりも公表されている分も一気に数値が上がり、それから、実質は、それまで大体平均して四%から五%ぐらい公表値と実質値で差があったんですが、コミュニティーFM等の代替手段を同等の機能を有するとして防災行政無線の整備率に溶け込んだ形で公表するようになってから、実質と公表の値は二%ぐらいに近接し、また整備率も上がったように見えるような形になっています。 ただ、私、この問い立てた理由というのは、平成十六年に

2025-05-27 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 今、それぞれ公表値と市町村合併前の市町村数に置き換えた分をこの間伺ってまいりまして、それぞれで公表されている分と実質の整備率、四%程度の開きがあったということが明らかになっています。ただ、市町村防災行政無線、同報系のみで数値を取っているのがここまででございまして、最近はコミュニティーFM等が防災行政無線と同等の機能を有するとしてこれに計上していると承知をしております。 計上方法を変更して以降、すなわち令和三年末時点の公

2025-05-27 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 立憲民主党の吉川沙織でございます。 私は十八年間、正しい数値、統計の実態把握の先に政策や法律があるとの思いで、継続的に様々な分野についてお伺いしてまいりました。その一つが消防防災分野についてです。 例えば、防災行政無線の整備率につきましては、十七年前から、公表されている数値と実質の数値についてこれは違いがあるのではないか、なぜならば、市町村合併が進んだ場合、A町とB町にそれぞれ防災行政無線、A町にはあるけどB町には

2025-03-28 参議院

吉川沙織

予算委員会

○吉川沙織君 ありがとうございます。 様々な貴重な調査、それから統計等データを政府としても取っていただいている。それが国民からアクセスしやすいということは、省庁が今後どのような形になっても、総理、それこそ防災庁の構想を持っておられますし、これから所管が変わるたびに継続的にデータにアクセスできないような状況は改めてというか、改善をしていただくということですので、是非お願いいたします。 政府は、政策目的を明確化した上で、合理的根拠、

2022-03-16 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 これまで、最初にお伺いしましたのが、平成二十一年三月以降ずっと伺ってきたわけですけれども、それまでは、公表されている整備率というのは基本的に、市町村合併が終わったA町とB町が一緒になってC市になった場合、A町に整備されていてB町になくても、C市は整備済団体として計上されてしまいます。 ですから、市町村合併の効果を抜いたもの、A町にあってB町にないんだったら、その数字を比較して出してもらっていて、その乖離というのは、令和

2022-03-16 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 今それぞれ、総務大臣と財務省から御答弁いただきました。 確かに、一定の仮定を置いての計算、試算でございますし、減収額が一見減っているようにも見えなくはないんですけど、これ何を前提に置くかで変わるでしょうし、影響が大きいということに変わりはないと思っています。 また、就職氷河期世代、今ちょうど私もここに議席を預かって十五年目なんで、ちょうど四十五歳なんですけれども、この世代があと二十年程度年を重ねていけば年金受給世代

2020-11-24 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 まあ、この国は市場経済ですから、事業者が、適正な、公正な競争環境を政府がつくって、この料金に関しては公定価格ではありませんので、そこは是非改めて強く認識をしていただきたいと思いますし、いろんなニーズがお客様、国民の皆様にあると私は思っています。 例えば、とにかく安い方がいいですとか、機器に慣れていないので手厚いサポートを受けたいとか、災害時にも強く、できるだけ早く復旧する方がいいとか、誰しも、全ての皆さんが低廉化低廉化

2020-11-24 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 確かに、適切かどうかは別にしてと御発言なさっています。ただ、この羊頭狗肉というのは、場合によっては見かけと実質が伴わないことの例え、立派なものをおとりに使い、実際は粗悪なものを売る例えとする表現もあります。そういう解説もあります。 粗悪サービスに値段を付けているわけではありません。粗悪サービスを提供しているかのごとくの用語使用は、私は避けるべきだと思います。良質なネットワークを提供するために日々現場で努力を続けています

2020-11-24 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 だから、同等の機能は有していたとしても、本当に同時一斉というのにこだわってこれまで十二年間聞き続けてきました。だから、それにこだわっているから同報系防災行政無線の整備を進めてきて、でも、一番新しい消防白書から急にこの整備率、公表している方の整備率に入れている項目を変えられているんですよね、ここに今答弁のあった同等の機能を有するとみなしているコミュニティーFMとか。であれば、これ、政策を変えてしまったのかとか、その政策の後ろ

2020-11-24 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 今次長がおっしゃったのは同等の機能とみなすということであって、同等の意味ではありません。 防災行政無線というのは、こっちが何も準備していなくとも、もちろんスピーカーが水没したとか壊れたとかいうんなら別ですけれども、強制的に耳に入ってくるのが防災行政無線です。でも、今おっしゃった自動起動するコミュニティーFMだと、確かに自動起動する、そういう機能はあるかも分かりません。ただ、このコミュニティーFMは、箱だけじゃ意味があり

2020-11-24 参議院

吉川沙織

総務委員会

○吉川沙織君 実際に、重複があって誤りを誘発した事例が実際にあったわけですから、そこは不断にやってほしいと思います。 統計法に基づく統計に限らず、意思決定の基盤、施策の有効性検証の基礎となるデータが的確であって正確であることも行政の信頼確保には不可欠であると思います。 令和二年八月二十六日の参議院災害対策特別委員会で、私は、十二年間にわたり定期的に確認している同報系防災行政無線の整備率について質疑を行いました。 これ何かとい

2020-08-26 参議院

吉川沙織

災害対策特別委員会

○吉川沙織君 さっき、防災行政無線の浸水において、旧坂本村においては親局まで、普通は屋外スピーカーなんかは浸水することも本当はあってはならないんですけれども、親局まで浸水をしたということは、想定を超える浸水被害があったことは明らかですけれども、ただ、やはりこれは対策を講じていく必要があると思います。 先ほども申し上げましたけれども、昨年十一月二十日のこの委員会で、台風十九号等による大雨で自治体の庁舎が水没し、初動対応に影響した自治体

2020-08-26 参議院

吉川沙織

災害対策特別委員会

○吉川沙織君 災害時における情報伝達並びに行政機能の確保の観点から、今防災行政無線の浸水の被害状況について伺いましたけれども、庁舎自身が浸水をしてしまった例というのは、去年十一月二十日のこの委員会でも台風十九号の例を引いて明らかになっていますけれども、じゃ、今回の令和二年七月豪雨において庁舎が浸水してしまった事例を、把握されている分だけで結構ですのでお願いします。

2020-08-26 参議院

吉川沙織

災害対策特別委員会

○吉川沙織君 実態を表すという意味で、本当に国が出す数値とか統計というのはとても大事ですので、是非お願いをしたいと思います。 それでは、令和二年七月豪雨において、この情報伝達手段の主要な一つである、東日本大震災で特に役立ったと消防庁防災情報室が令和二年三月に出している災害情報伝達手段の整備等に関する手引きでも書かれていますけれども、これが浸水により故障した有無、これを伺いたいと思います。

2020-08-26 参議院

吉川沙織

災害対策特別委員会

○吉川沙織君 多様な情報伝達手段はあってしかるべきですし、おっしゃることも分かります。ただ、これまで必要だからということで手厚い地財措置を講じてやってきて、なおかつ今回の公表値からしれっとその中に計上するものを変えていること自体が、私は、立法府に身を置く者としては、しれっと変えたのがちょっと余りよろしくないのではないかと思います。統計の取り方をこのように変更するということは、こうやって見付けることができればいいです、十一年ずっと聞いてい