吉田宣弘
予算委員会
○吉田(宣)委員 拡充を図っていただいていることに感謝を申し上げたく存じますが、今お示しいただいた対象、道路、工業用水等の対象の中に、是非とも鉄道、これを加えていただければ本当に心の底から喜べますので、また今後検討いただければというふうに思います。 次に、防災・減災、国土強靱化について、金子国土交通大臣に質問いたします。 現在、国土強靱化五か年加速化対策が進捗をしているところでございます。政府の取組が全国で進んでおりますことに心
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「吉田宣弘」の「防災」テーマに関する発言 20件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○吉田(宣)委員 拡充を図っていただいていることに感謝を申し上げたく存じますが、今お示しいただいた対象、道路、工業用水等の対象の中に、是非とも鉄道、これを加えていただければ本当に心の底から喜べますので、また今後検討いただければというふうに思います。 次に、防災・減災、国土強靱化について、金子国土交通大臣に質問いたします。 現在、国土強靱化五か年加速化対策が進捗をしているところでございます。政府の取組が全国で進んでおりますことに心
災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 この砂防堰堤、国土交通省で所管をしているところでございますけれども、林野庁で所管しているのは治山ダム、そういったものがございますけれども、これの設置をされている場所と設置をされていない場所では、土砂災害の発生というのは明らかに違います。確実に国民の皆様、その地域の方々の皆様の命を守っているというふうに私は強く確信をしているところでございます。これら砂防堰堤、治山堰堤、地域の皆様の暮らし
災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 激甚エリアは広く全国ということでございますし、また、災害の期間が、結構、一か月以上かかっておりますし、そういったところから、激甚の指定に漏れるというふうなことが各自治体ないかというふうな、そういった心配事がちょっとございましたので、確認で質問をさせていただきました。御答弁ありがとうございました。 私、七月三日には、熊本県の益城町において越水した木山川の流域、それから、七月十一からですけれども、災害特別委員会の視察も
災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 谷大臣、本当に思いを共有していただいて、本当に心を打つ答弁をいただきました。本当に感謝申し上げます。しっかり、これからの国土強靱化、防災、減災、私も一緒に頑張りたいと、未熟者ですけれども、思っております。どうかよろしくお願いいたします。 室原知幸氏の訴えは立法を促すほどの影響力があったのではないのかなと私は感じています。その後、ダムの完成以降も、筑後川の洪水調整の要としながらも、水力発電の供給源としての役割も果たし
災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 ダムの建設で先祖伝来の土地を手放さなければならない方々の思い、そして、これは抵抗運動という形であったかもしれませんけれども、公共事業の在り方に一石を投じたことは間違いなく、そして、このような、本当に先人方の闘いの経過で、国の事業というものも、ただどっか行けというふうなことではなくて、様々な配慮をなされることになったということを、私は本当にありがたく思っておるところでございます。この室原知幸氏の、公共事業は、法にかない、
災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 おはようございます。公明党の吉田宣弘でございます。 先日行われました災害対策委員会における谷国務大臣の所信表明に対して、早速質問に入らせていただきます。 まず、南海トラフ地震について質問いたします。 谷大臣は、所信表明の中で、南海トラフ地震についても、広域で甚大な被害が想定される中、来年三月には、具体的な減災目標などを盛り込んだ基本計画の策定から十年を迎える、これまでの防災対策の進捗状況の確認や被害想定の見
災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 是非取組を進めていただきたいんですけれども、若干心配です。二十四時間でいいのかという問題を私は思っておりますので、是非その点についても考えていただきたいなと思っております。 以上、災害に対する備えという意味で私、質問をさせていただいたところでございますが、これまでお話し申し上げてきたとおり、日本という国は、非常に自然災害をたくさんたくさん受けてきた国なんです。そして、災害を受けて、その都度、国民全員の努力、もちろん
外務委員会
○吉田(宣)委員 ありがとうございます。 子供たちがいまだに学校に通えていないという状況は、本当に心を痛めることでございます。この間の子供たちの成長が失われているということを考えれば、やはりこれを補う支援策というものを取ってあげることによって、未来のパキスタンを担う子供たちの将来、そういったものに対する応援になる、必ず感謝される、そのような思いでございます。どうかよろしく取り組んでいただければと思います。 最後に、地球温暖化の影
外務委員会
○吉田(宣)委員 非常に分かりやすく、国民に届く御答弁、ありがとうございます。 我々、法の支配というのは、これは西欧諸国の歴史でございますけれども、血を流してかち取ってきた歴史である、そのように思っております。それだけ重い。そして、その法の支配の目的というのは、まさに国際保健から導かれる、また一つの人権と言われるものを目的としていると思います。 是非、歴史的な経緯も含めて、人類が、先人たちが努力をしてかち取ってきた法の支配、これ
国土交通委員会
○吉田(宣)委員 丁寧な御説明、本当にありがとうございます。 パイピング現象、これは堤防内の局所的変化で、外からは見えないですね。断面的な地質調査や解析を行うだけでは、残念ながら不十分なのかなという気がいたします。今後は、上下流方向に連続的に調査をする、今御説明あった三次元的な解析など、調査、解析の高度化も併せて進めていただきたく要望しておきたいと思います。 次に、令和二年七月豪雨では、球磨川流域に位置した特別養護老人ホーム千寿
国土交通委員会
○吉田(宣)委員 御説明ありがとうございます。 踏切のレールと道路のがたがた感、これも解消されるような基準を設けていただけるということで、先ほど私も申し上げた、ベビーカーを押すお母さんも、そこを通るときに負担なく通れることになることを期待しておりますし、是非検討を進めていただきたいと存じます。 さて、今般の法改正は、今取り上げさせていただいた踏切道の更なる改良以外にも、踏切道の災害時における適確な管理の促進、また道路の災害機能の
予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 丁寧にお答えいただきまして、感謝を申し上げます。 防災の観点で農地利用の在り方を考えたら、本当に難しいなということを私も痛感しています。米政策というものを更に加えて考えると、正直、考えがまとまらない状況が、私の限界だというふうな気もしております。 そういった状況の中、やはり、絶対これが正しいということではなく、よりよい最適解というものを目指さなきゃいけないのかなと思いますけれども、ただ、最近の常態化した異常気
予算委員会第六分科会
○吉田(宣)分科員 公明党の吉田宣弘でございます。 先日、二月十五日に国会に戻ってまいりまして、今日は第三分科会で一つ質問させていただきました。本日、二回目の質問になります。第六分科会ということで、農水省の方に質問をさせていただきます。 私は、農業政策、これは国の柱であり、また基盤であるというふうに常々考えてまいりました。言うまでもないことかもしれませんけれども、食は、人間が生存するために不可欠なものです。そして、食を生み出す根
災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 大臣、ありがとうございます。 私も渋谷村長に直接お話をお聞きしました。村長の本当に意識の高い取り組みに私も感銘したところでございます。 先ほど、国交省また農水省から、スリットダムなどのハード面の対策、これがございましたけれども、これは必ずやっていかなければならないと承知はしておりますけれども、先ほど申し上げた小松九州大学名誉教授が述べられているとおり、それだけでは国民の生命身体を守ることはできないと私は感じてお
災害対策特別委員会
○吉田(宣)委員 よろしくお願いいたします。気象の予報、この精度を上げることでより多くの国民が災害から守られていくことにつながってまいります。どうかよろしくお願いいたします。 特に、さきに少し触れさせていただいた、また今御説明もございました線状降水帯は、日田、朝倉地域では構造的に発生する地理的要因があるようでございます。気象予報の精度向上には強い期待がございますので、重ねてではございますが、どうかよろしくお願いしたいと思います。
決算行政監視委員会第四分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございました。 先ほどの東九州自動車道、それから九州自動車道の西回りルート、今御説明いただきました九州横断自動車道延岡線、また中九州横断道路、それぞれ事業名に細かい名前がついておりますけれども、これからしっかり私も、その一つ一つの事業について、見定めてというと変ですけれども、地域住民のお声をしっかりお受けして一つ一つ検討もさせていただき、国土交通省とまた一緒になって、この取り組みを進めていっていただきた
決算行政監視委員会第四分科会
○吉田(宣)分科員 ありがとうございます。 今答弁ございました町道の件ですけれども、これは熊本県の大津町というところの件でございます。この大津町に、国道五十七号線を通行することができない車両というものが、町の町道、それから先ほども答弁のございましたミルクロードというところにたくさんたくさん入ってきているということから、住民の方に非常に迷惑がかかっているというふうなお話なんです。 この件につきましては、先ほどの答弁もございましたけ
法務委員会
○吉田(宣)委員 ちゃんとした理由があって、それが合理的であれば私は何も心配しないのですけれども、その判断というのは結局どういうふうな形でなされるのかよくわかりませんけれども、ただ、私が少し心配するのは、法務局の人たちを減らされると、登記申請の処理、その中で、住宅取得や住宅建設がおくれたりとか、登記手続の関係で金融機関からの融資がおくれたりとか会社の設立がおくれたりとか、そういった側面における経済活動が阻害されたり。また、法務局備えつけ
本会議
○吉田宣弘君 公明党の吉田宣弘です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました平成二十七年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。(拍手) 政権交代から三年、安倍政権は、長きにわたって経済の停滞を引き起こしてきたデフレと戦い、経済再生、日本再建に向けて、これまでの形にとらわれない政策を実行してきました。 その結果、賃上げ率は二年連続で前年を上回り、有効求人倍率も二十三年ぶりに高水準となるなど、
予算委員会
○吉田(宣)委員 公明党の吉田宣弘です。 私は、公明党を代表して、平成二十七年度補正予算案に対し、賛成の立場から討論いたします。 以下、本補正予算案に賛成する主な理由を申し上げます。 第一に、安心と希望の社会保障を進める予算となっている点です。 まず、待機児童の解消を加速化させるため、保育サービスの受け皿を五十万人分まで拡大する施策が盛り込まれています。 また、就職に有利な資格取得を目指す一人親家庭への支援や不妊治療