小川勝也
決算委員会
○小川勝也君 まだ時間がございますので、しっかりと重ねた対応をお願いをしたいと思います。 時間もなくなってまいりましたけれども、空港を防災拠点としてしっかり整備してほしいという質問をさせていただきます。 私は、あの東日本大震災のときに防衛省で仕事をさせていただいておりまして、食料の輸送に航空機を利用したという経験を持っています。自衛隊が持つ入間基地、小牧基地から当該被災地に近いところに食料を輸送し、そしてそこからまたいろいろな形
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「小川勝也」の「防災」テーマに関する発言 23件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
決算委員会
○小川勝也君 まだ時間がございますので、しっかりと重ねた対応をお願いをしたいと思います。 時間もなくなってまいりましたけれども、空港を防災拠点としてしっかり整備してほしいという質問をさせていただきます。 私は、あの東日本大震災のときに防衛省で仕事をさせていただいておりまして、食料の輸送に航空機を利用したという経験を持っています。自衛隊が持つ入間基地、小牧基地から当該被災地に近いところに食料を輸送し、そしてそこからまたいろいろな形
農林水産委員会
○小川勝也君 私は、ただいま可決されました森林法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党及びおおさか維新の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 森林法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 森林は、国土の保全、水源涵養、生物多様性の保全、地球温暖化防止、木材等の物質生産など、多面的・公益的な機能を有している。しかしながら、我が国の林業は、木材価
農林水産委員会
○小川勝也君 まとまった答弁をいただいたと思います。最終的に御答弁をいただいたのは、やっぱり地域によって違うんだろうというふうに思います。 また、これは農林水産省の所管ではありませんけれども、今回、東日本大震災で得た教訓の中にはかなりつらいものがあります。すなわち、防災無線でいわゆる避難を訴えた方が犠牲になったり、あるいは消防団員としての職責を全うするがために命を失ったり、あるいは水門の開閉のために業務に出かけられた方が犠牲になった
安全保障委員会
○小川(勝)副大臣 まず、最初の御指摘でございますけれども、都道府県、自治体との協力関係は後でしっかりと総括をすべき課題だと思いますけれども、今までのところ、しっかりうまくいったのではないかというふうに考えております。 これは、さまざまな形で、共同訓練、政府が主催するものもありますし、地方自治体が主催する防災訓練等にも、自衛隊が積極的にというよりも必ず参加をして、日ごろから人間関係、あるいはカウンターパートをしっかり認識する状況にな
決算委員会
○小川勝也君 まことに理にかなった御答弁をいただきうれしく思います。 当然、国として持ち家政策を推進しておりますし、この世知辛い御時世の中で家というのは精神的に物すごく大きな位置を占めていると思います。仕事もなくなって家もとられてしまいますと、何か生きる希望もなくなってしまうように思います。そんな中でも、やはり貸したお金はぎりぎりのところで返してもらわないといけない。悪質な方に対してはまた別な対応をしていただくとして、なるべく個別の
決算委員会
○小川勝也君 岡崎委員に続き、質問をしたいと思います。 今、最後に岡崎委員が触れられたのが苫田ダムの話でございました。質問の最初の方には四国の吉野川の問題がありました。私は、国土・環境委員会の理事として、建設大臣、国土庁長官あるいは政府委員の方々ともいろいろな観点から建設、国土に関する質問をさせていただきました。委員会から外れるということで、きょうは最後の論戦かなとも思いましたので、決算委員会というのは予算に対する決算でありますけれ
建設委員会
○小川勝也君 実は今いろいろと技術的に進歩しておりまして、感震をしますと電源が一切とまってしまう、しかしながら一部の照明灯だけがつくようなそんなシステムを開発されておるように聞いております。今後注意深くエネルギー庁の御担当のセクションではこの推移を見守っていただいて、そしてそれがもしさまざまな観点から有益あるいは有効であるというふうに考えがまとまりますれば、当該の住宅局長あるいは省庁との連携をとりながら、そしてまた建設省には、そういう安
災害対策特別委員会
○小川勝也君 日本列島は火山列島でもあり地震列島でもあり、台風や梅雨もありますので災害がどこで起きてもおかしくない、そんな国土だと思っておりますけれども、しかしながらつい昨年に起きたばかりで、北海道じゅうトンネルをくまなく点検をしても災害が起きるということで非常にショックを受けております。 限られた予算の中で優先順位をもってその予算を消化して対策を行っていくと。 そして、もう一つショッキングなことは、この第二日糸トンネルにも平成
環境特別委員会
○小川勝也君 環境庁が環境を守ろうとしないでだれが守るんですか、これ、我々みんなは応援していますけれども。環境庁が別に農水省は農地をつくるから干潟はほかにもあるよぐらいの気持ちでやられていたんじゃ、そんな日本の環境なんか自然なんかだれが守れるかというふうに、我々は環境庁にだまされてきて、環境庁の応援団になりたいと思ってみんなここの委員会で勉強して、日本の自然を守りたいと思ってここに来ているんじゃないですか。それを環境庁が別になくなっても
環境特別委員会
○小川勝也君 それは当然だと思いますね。 というのは、実はこれは八三年の農水省の諌早湾防災対策検討委員会の中間報告で、干拓地を遊水池にしない限り大規模な洪水には対応できない、こうあるわけですね。 ということはどういうことかというと、これは私の素人考えが当たっていたわけで、潮をとめる、その中の水位を低くして、川から水が流れてきたときにそれを受け入れやすくするわけですから、その容量が大きいほど防災上の効果が高まるわけでございます。
環境特別委員会
○小川勝也君 ちょっと質問の趣旨を理解していただけなかったと思うわけでございますが、本当にお答えいただきにくい質問だということは重々承知しております。 ですから、例えば今回の計画の一部を変更しての話です。高潮堤防はできています、立派なものができています。そして、内側の堤防と内側の新しくできる農地、これをつくらないと仮定した場合、防災の効果が、それは何を指して言うかというと、最初につくった高潮堤防の意義が低くなるのか失われるのかという
環境特別委員会
○小川勝也君 では、質問を変えます。 仮にの話でまた申しわけありませんけれども、干拓地に農地をつくらない、すなわち土を埋め立てないということになりますと、そこに例えば大雨のときに河川から流れてくる水が入ってくる量がふえるので防災上の効果は高まるのじゃないかと私は素人考えで思うわけでございますが、その点いかがか、農水省の方にお伺いしたいと思います。
環境特別委員会
○小川勝也君 では、農水省の方にお伺いしたいと思いますけれども、もし仮にの話で大変恐縮です。 農地はつくらない、立派な高潮堤防はできている。そのときに、計算上によりますと、そこの部分が、湾の中の水がマイナス一メートルであれば本明川から水が流れてきても大丈夫だという計算だとお伺いしていますけれども、それが海水と淡水がまじっていたときには防災の効果は下がるんでしょうか。
環境特別委員会
○小川勝也君 関心を持っているのは、私も持っております。 それから、例えば、最初に大変な金額を出して農地を買うというのは今の農業政策上大変なことだと思います。私どもの方のことばかり言うわけじゃありませんけれども、この長崎県よりも諌早湾よりも、当然のことながら北海道は農地の価格も低いわけでございます。それでも、現在の農業政策がいい悪いは別にして、農業経営が厳しいということでなかなか新規参入者が踏み切れないでいる。そんな状況も考え合わせ
環境特別委員会
○小川勝也君 農水省にお伺いをしたいと思います。 これは例えば、農地を造成する計画と防災対策と、この二つのミックスした事業だと私は考えております。仮にの話で大変恐縮でございますが、私が言います農地の部分を埋め立てないでそのまま内水面といいますか水がたまる場所にしておいて、近ごろ完成いたしました潮受け堤防という立派なものができておりますが、これはむだになってしまうものなんでしょうか。
環境特別委員会
○小川勝也君 じゃ、ゼロかもしれないということですね。そのくらい私は、今耕作放棄地と呼ばれるところをどんどん農地にする、あるいは国土保全上大切な部分からやっていくということには大いに賛成でありますが、なぜそのときに環境庁が環境は大事だと言っているここの場所につくらなきゃいけないのか。 実は、計画をされたときには、米が足りないんじゃないか、このまま日本人は米が足りなくなったら大変だということで計画をされたことは、私は高く評価したいと思
環境特別委員会
○小川勝也君 ここで一つ目の環境が大切だということがわかったような気がいたします。そうしますと、あとは防災の点と農地をふやす点ということになると思います。 まず、農地の方だと思いますが、この間農水省の部長さんがわざわざお部屋まで来てくれまして、いろいろ御説明をいただきました。御説明をいただいて、私の考えの方が正しかったなということを確信させていただいたわけですが、まず、干拓するあるいは農地になる面積というのはどのぐらいなんでしょうか
環境特別委員会
○小川勝也君 民主党・新緑風会の小川でございます。今の大渕先生の後を引き継ぎまして、諌早湾の干拓問題についてお尋ねしたいと思います。 竹村委員、有働委員を初め諸先輩はこの問題に造詣が深くで、私はいわば後発の勉強組でございまして、何が問題になっているのか簡単にみんながわかるようにおさらいをしてみたいと思います。 まず、私なりの解釈でございますけれども、この問題は、防災の観点、農地をふやすという観点、そして環境を守るという観点、この
建設委員会
○小川勝也君 それが事実であればいいというふうに思わせていただきます。 それともう一つ、今、国の中で大きな問題となっていることに長崎県国営諌早湾の干拓事業がございます。先日、我が党の渡辺衆議院議員から質問主意書が提出されまして、当然これは閣議を通っておりますので、その御回答に賛意を示されたものと受けとめさせていただきますが、もう一度大臣にお尋ねをしてみたいと思います。 この問題は、環境の問題、農業の問題、そして防災の問題大きく三
建設委員会
○小川勝也君 小川でございます。 午前中から密集市街地における防災街区の整備の促進に関する法律のあらあらの御質問が続きまして、私からも数点を確認させていただきたいと思っております。 まず、本案の趣旨にありますとおり、阪神大震災の教訓を踏まえて災害に強い町づくり、この方向性については大いに賛成を示すものでございます。 ただし、私も先日の視察に参加をさせていただきまして、豊島区そして京島ですか、見せていただきました。そんな中、長