尾崎正直
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 能登半島地震でもそうでしたが、夕方に発生する、暗くなる、全容が分からない、ゆえに対策の取りようがない、例えばそういうことになってはいけないのでありまして、できる限りその全容について予測をして対処を始めるということが大事だろうと思います。是非、そういうシステム整備は極めて重要なことだと思いますから、前向きに御対応いただきたいと思います。 最後の最後でありますが、言うまでもありませんが、超大規模災害の発災時にあっても、一連の
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「尾崎正直」の「防災」テーマに関する発言 30件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 能登半島地震でもそうでしたが、夕方に発生する、暗くなる、全容が分からない、ゆえに対策の取りようがない、例えばそういうことになってはいけないのでありまして、できる限りその全容について予測をして対処を始めるということが大事だろうと思います。是非、そういうシステム整備は極めて重要なことだと思いますから、前向きに御対応いただきたいと思います。 最後の最後でありますが、言うまでもありませんが、超大規模災害の発災時にあっても、一連の
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 是非御検討をよろしくお願いを申し上げたいと思います。 ここから先、これ以上のことに関連して、防災DXの関係について、少しテクニカルな話になりますがお伺いをさせていただきたい、そのように思います。 先ほどお話もいただきましたような防災シミュレーションとか演習、これを十分に行っていけるようなシステム整備ということも極めて重要なんだろう、そういうふうに思います。この点に関して、内閣府は、今年度よりでありますが、新総合防災情
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 大変難しい問題であるにもかかわらず、これにしっかりと取り組んでいただいている、これは本当にすばらしいことだと思います。是非頑張っていただきたいと思います。 実際、これほどの大規模災害になっていく、DMATの方が現地に展開する、たくさん負傷者の方がおいでになる、そのときに、じゃ、ヘリの救急搬送を要請しますと言ったら、ヘリなんてとてもじゃないけれども展開できませんよ、こんなに負傷者がたくさんいるんだからという話になる。目の前
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 どうも、衆議院高知二区の尾崎正直でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にどうもありがとうございます。 私からは、南海トラフ地震対策についてお伺いをしたいと思います。 この委員会でも何度も取り上げられていますが、この三月末に、南海トラフ地震について新たな想定が示されました。 これによりますと、想定死者数は最悪の場合で約二十九・八万人と、これまでの三十三・二万人よりは減少いたしておりますが、引き続
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 医療従事者の皆さんに現地に行っていただくとともに、確かに、様々な医療資機材、これを現地に展開することも大事だろうと思います。その点において、さっきおっしゃった船舶の活用というのは一つ非常に有効な手段ではなかろうかと思うところでございます。 おいでいただいていますが、済みません、質問する時間はないのでお許しをいただきたいと思いますが、是非しっかりと検討を進めていっていただきまして、厚労省さんと連携をして取組を進めていただき
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 避難所の体制を事前にしっかり整えていくとかそういうことも非常に大事だ、これも極めて重要なことだと思いますが、併せて、是非いろいろなシミュレーションを繰り返していただいて、それぞれの災害に対してそれぞれの地域、施設でどのような弱点があるかということをあらかじめ明らかにし、それに対する対策をしっかり各省庁挙げて行っていく、そういうことをリードする事前防災の司令塔になっていただきたい、そのようにお願いを申し上げたいと思います。
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 どうもありがとうございました。 併せて、官民の連携も非常に重要だろうと思います。そういう点、今回、災害対策基本法、これを見直してボランティア団体等の事前登録制度を設けよう、そういう方向で議論がされております。これは本当に有効な対策だと思います。是非しっかりと国会でも今後議論させていただきたい、そのように思います。 その上で、続いて、防災庁による本気の事前防災についてお伺いをさせていただきます。 これまで発生した数
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 司令塔としての対象範囲について。 政府の機関間の全ての総合調整を図る機能を発揮していただく、これは非常に大事なことだと思いますが、もう一つ是非お願いしたいと思いますのは、国と地方の関係を超えて、国と県と市町村、この三者の関係もしっかり調整をしていただきたいということであります。 能登半島地震でも大変課題になってきているわけでありますが、過疎が進んでおる市町村で被災をしますと、対応できる職員の数も少なかったりして大変御
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 どうも大臣、御答弁ありがとうございました。 続きまして、防災庁の設置についてお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、発災後の司令塔機能の強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 大規模災害の場合は、発災直後には、対応の最前線に立っている自治体の首長さんも、そして職員の皆さんも自らも被災され、かつ周りの状況把握ができないという、いわば五里霧中の状況に置かれるということが多々あるんだろうと思います。こ
東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会
○尾崎委員 高知二区、尾崎正直でございます。 本日は、各種災害対策について、特に事前防災の観点からいろいろとお話をお伺いしたいと思うところでございますが、まずは岩手県大船渡市の山林火災についてお伺いをさせていただきたいと思います。 消火に至るまでの関係者の皆さんの御尽力には本当に心から敬意を表させていただきたいと思います。ただ、やはり建物被害もトータルで二百棟を超えるということであります。まずは被災者の生活支援に全力を挙げていた
予算委員会第八分科会
○尾崎分科員 本気の事前防災、それをかなえる組織となりますように、是非しっかりとした御検討をお願いしたいと思います。 どうもありがとうございました。
予算委員会第八分科会
○尾崎分科員 どうもありがとうございます。是非、実質的に救うという観点から御対応いただければ、そのように思うところです。 最後でありますが、防災庁設置についてお伺いをさせていただきたいと思います。 事前防災のためにやるべきことは数々あります。しかも、関係省庁が多岐にわたる場合が多いだろうと思います。コンビナートの例でいっても、港湾局さんだけじゃなくて、民有の場合だと例えば経産省さんとかも関わってくるとか。ですから、やはり各省しっ
予算委員会第八分科会
○尾崎分科員 是非お願いをいたしたいと思います。 難易度の高い課題だろうと思いますが、東日本大震災でも起こらなかったことが、本当に次の、来る南海トラフ地震では起こる可能性があるということでございまして、その被害たるや甚大であり長期化する。もっと言うと、日本の産業の国際競争力が永遠に失われてしまうかもしれないような、そのような事態にもなりかねないのでありまして、是非しっかりとした御検討をお願いしたい、そのように思います。 それでは
予算委員会第八分科会
○尾崎分科員 どうもありがとうございます。 この幡多半島は大変厳しい状況にあるわけですが、高知全体で見回しましても、例えば室戸半島周辺とか大変厳しいと思いますし、全国でこのような状況に置かれ得るところが西太平洋沿岸部にたくさんあるんだろうというふうに思います。 今、例えばスフィア基準を満たすように避難所の事前防災を徹底すべきだとか、そういう議論が行われているわけでありますけれども、そもそも、支援物資だとか、もっと言うと支援をする
予算委員会第八分科会
○尾崎分科員 高知二区選出の尾崎正直でございます。 本日は、事前防災を徹底するという観点から幾つか御質問をさせていただきたい、そのように思います。 道路法等の一部を改正する法律案、こちらが先日閣議決定をされたというふうに思います。その中で、道路啓開計画の法定化ということが試みていこうとされているわけでございます。まず、このことに関してお伺いをさせていただきたいと思います。 道路啓開計画をあらかじめ定めておくということは、本当
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。 短時間に津波が襲来することが想定される巨大地震に対して、住民の命を守るためには、地震発生後の迅速な避難の確保を図ることが不可欠だと考えます。そのためには津波避難路の整備は有効な対策の一つでありまして、国土交通省といたしましては、まず第一に、地方公共団体が行う津波避難路の整備に対し様々な技術支援を行っていくこととしておるところであります。 そして、第二に財政支援ということでありますが、これに
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。 この空港連絡南ルートにつきましては、御地元の皆様を中心に実現を望まれる声があることは私どもも承知をいたしているところであります。 他方、関西国際空港に現在あります連絡橋でありますが、これは新関西国際空港株式会社が整備したものであります。ただ、この新関西国際空港株式会社でありますけれども、現在、コンセッションによる運用権対価の活用によりまして、空港整備による巨額の債務、これが約一兆円あります
地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。 高規格道路は、御指摘のとおり、人、物の往来を支援しますとともに、国民の安全、安心を確保するなど、国民生活に不可欠なインフラでございます。高規格ネットワークの整備によりまして、企業立地や観光交流が進みますほか、災害時の代替性の確保により防災機能を強化するなど、様々な効果が期待できる、そのように認識をいたしております。 しかしながら、全国には、いまだネットワークがつながっていない、いわゆるミッ
予算委員会第八分科会
○尾崎大臣政務官 お答えをいたします。 御指摘のとおり、道路事業につきましては、ネットワークとしてつながることによりまして、移動時間短縮だけではなくて、災害時における避難や救命救急、復旧活動を支えるなど、防災面の効果など多様な効果が期待されるところだと、そのように認識をいたしております。 このような多様な効果について、いわゆるBバイCで評価する手法が確立していない、そういうものもあるわけでございまして、このBバイC以外の手法と併
予算委員会第五分科会
○尾崎大臣政務官 お答えいたします。 国土交通省では、平成二十八年熊本地震で液状化による宅地被害が発生した地域におきまして、地方公共団体が実施する道路とか水路などの公共施設と隣接宅地等の一体的な液状化対策に対しまして、技術的助言や防災・安全交付金による支援を行ってまいりました。 今回の能登半島地震につきましては、まず、TEC―FORCEによる現地調査などを実施いたしますとともに、被災した地方公共団体の職員を対象とした会議を実施し