山下雄平
予算委員会
○山下雄平君 是非、こうした非科学的な対応をそのまま続けさせるようなことはあってはならないというふうに思いますので、大臣も連携して、是非よろしくお願い申し上げたいというふうに思っています。 次に、公共投資について伺いたいというふうに思います。 先ほど申し上げたように、私は元々は新聞記者をしておりました。最後の担当は、野田佳彦総理大臣の下の官邸の担当でありました。野田総理は、社会保障と税の一体改革など、小沢一郎さんなどの反対があり
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「山下雄平」の「防災」テーマに関する発言 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○山下雄平君 是非、こうした非科学的な対応をそのまま続けさせるようなことはあってはならないというふうに思いますので、大臣も連携して、是非よろしくお願い申し上げたいというふうに思っています。 次に、公共投資について伺いたいというふうに思います。 先ほど申し上げたように、私は元々は新聞記者をしておりました。最後の担当は、野田佳彦総理大臣の下の官邸の担当でありました。野田総理は、社会保障と税の一体改革など、小沢一郎さんなどの反対があり
決算委員会
○山下雄平君 業務に必要な台数が整備されているという話でしたけれども、私、佐賀県出身で、佐賀県警以外の複数の県警の警察官の人から足りないんだという話を聞いて、この質問をさせていただいております。 私も防災担当の政務官をしていたので、災害とか大事件とか大事故のときに、行政から入手する情報、するもの多いですけれども、今このSNSが普及している中で、一般の人が情報を出していることで新しい情報を入手することもたくさんあります。だからこそ、今
総務委員会
○山下雄平君 私、昨年の十月までは防災担当の内閣府の政務官をいたしておりました。昨年の三月十一日は公務で追悼式典に出席いたしましたが、昨年の一月十七日は阪神・淡路大震災の追悼式典に政府代表として参列いたしました。今年は、今年の一月十七日はどうしても東京にいなくちゃいけなくて兵庫県に伺うことができなかったんですけれども、朝、午前五時四十六分に、私はテレビを、どういう報道をしているのかなと思って、つけました。NHKさん、中継してくださってい
予算委員会
○山下雄平君 つまり、民間の保険に入ってもらって、その保険料は支援しますよということで、あくまで自治体の自助努力で頑張ってくださいというふうになっております。 つまり、災害が、特に水害、台風みたいな予期できる、近づいていますよというときにも、災害が起きるかどうか分からない時点では福祉避難所に直接行くこともできません。病院も駄目です。介護施設も、行こうと思っても自分の利用状況によってはためらうような状況もありますし、この福祉避難所を自
予算委員会
○山下雄平君 是非とも、安倍総理、河野大臣、岩屋大臣、連携してこの北朝鮮の問題に当たっていただければというふうに思っております。 では、当初から予定していた質問に移らせていただきたいというふうに思っております。 私は、昨年十月まで内閣府の政務官として政府の防災、災害担当をしておりました。私の任にあったこの一年二か月の間に、北海道胆振東部地震、先ほど長谷川理事がお触れになった地震もありましたし、大阪府北部の地震もありました。また、
総務委員会
○山下雄平君 この問題について私は政府に殊更非難しているつもりはございませんで、冒頭申し上げたように、私も先月まで防災政務官をしておりました。こうした問題の責任の一端は自分にもあろうかというふうに思っております。だからこそ、今日、私の防災政務官のバトンを引き継いでいただきました内閣府の舞立政務官にも来ていただきました。 今日のこのやり取りを聞いて、政府として、そして内閣府の防災担当として、住民の方々に早め早めの避難をというふうに、こ
総務委員会
○山下雄平君 策定されていない団体が四割ほどあるということで、自治体、地域ごとの自分たちの自主防災組織がすごくあって、そんなものを作らなくても大丈夫なんだという地域もあろうかとは思いますけれども、恐らくは、その個別計画を策定全くできていない四割の自治体の中には、要支援者がどうやって避難すればいいのかという問題が宙ぶらりんになってしまっているような自治体もあろうかと思っております。 やはり、国としては各自治体にこの要支援者の個別計画を
総務委員会
○山下雄平君 自由民主党の山下雄平です。 質問の機会を与えていただきまして、誠にありがとうございます。 私、先月まで政務官を務めておりましたので、質問が昨年の六月以来なので若干感覚がつかめていないところもありますので、是非御容赦いただければというふうに思います。 石田大臣は所信の中で、台風二十四号が接近して不安を感じたというお話をされました。また、七月の豪雨の被災地に訪れたという話もされました。 台風二十四号が上陸したと
災害対策特別委員会
○大臣政務官(山下雄平君) 矢田委員が御指摘のように、高齢者の支援というのは非常に重要であるというふうに我々考えております。 東日本大震災の教訓を踏まえまして、平成二十五年になりますけれども、災害対策基本法を改正いたしました。この改正法によりまして、災害時に自らの力だけではなかなか避難することが難しい高齢者の方であったり障害者の方であったり、こうした方々を我々避難行動要支援者と呼んでおりますけれども、こうした方々の円滑かつ迅速な避難
環境委員会
○大臣政務官(山下雄平君) ありがとうございます。 昨年の九州北部豪雨を始め、これまで何十年に一度と言われていたような大きな大規模な災害が、近年では全国各地で毎年のように発生しているところであります。今後も、気候変動の影響によって自然災害の更なる激甚化や、先ほど森先生が御指摘になられたように、こうしたところで災害が起こらないんじゃないかと思っていたところで災害が起きるようなことが頻発するのではなかろうかというふうにも思っております。
内閣委員会
○山下(雄)大臣政務官 お答えいたします。 泉田委員におかれましては、知事を御経験された本当に重みのある視点から御質問いただき、まことにありがとうございます。 南海トラフ地震におきましては平成二十六年三月、四年前に、そして首都直下地震については平成二十七年三月、三年前に、それぞれ地震対策に対する基本計画を策定したところであります。これらの基本計画では、数値目標を含めた具体的な防災対策の施策を盛り込んでおりまして、例えば南海トラフ
東日本大震災復興特別委員会
○大臣政務官(山下雄平君) お答えいたします。 津波対策の推進に関する法律により、津波防災の日を定めて、国及び地方公共団体は、その趣旨にふさわしい行事の実施に努めることとしております。このため、中央防災会議においては、毎年、津波防災の日に先立って、地方公共団体などに津波防災の日の前後における住民参加型の避難訓練の実施などを呼びかけ、国民の防災意識の向上等、実践的な行動の定着を促しているところであります。 昨年度においては、十月二
災害対策特別委員会
○大臣政務官(山下雄平君) 国土強靱化担当並びに防災担当の大臣政務官の山下雄平でございます。 あかま副大臣とともに小此木大臣を支え、災害からの一日も早い復旧復興、そして災害に強くてしなやかな国づくりに全力を尽くしてまいりたいと思いますので、河野委員長、理事、委員各位の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。 ─────────────
内閣委員会
○大臣政務官(山下雄平君) 相原委員の御指摘のとおり、男性の視点からもこの男女共同参画社会の実現に邁進していかなければならないというふうに考えております。 先ほど武川局長からも紹介しましたけれども、第四次の計画では、男女共同参画、女性活躍に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、男女共同参画社会基本法に基づき、法定計画として平成二十七年に閣議決定しました。一つ前の平成二十二年に策定されました第三次計画では多様なポジティブアクショ
災害対策特別委員会
○山下(雄)大臣政務官 国土強靱化担当、防災担当の大臣政務官の山下雄平でございます。 あかま副大臣とともに小此木大臣を支え、災害からの復旧復興、そして強くてしなやかな国づくりに全力を尽くしてまいります。 望月委員長を始め理事、委員各位の格別の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。
災害対策特別委員会
○山下(雄)大臣政務官 このたび内閣府の大臣政務官を拝命しました参議院議員の山下雄平と申します。国土強靱化及び防災を担当いたします。 ふくだ副大臣とともに小此木大臣をお支えし、災害からの一日も早い復旧復興、そして強くてしなやかな国づくりに全力を尽くしてまいります。 秋葉委員長そして理事、委員の皆様の御指導、御鞭撻のほどをよろしくお願い申し上げます。 —————————————
災害対策特別委員会
○大臣政務官(山下雄平君) この度、国土強靱化及び防災担当の大臣政務官を拝命いたしました山下雄平です。 小此木大臣、ふくだ副大臣を補佐し、災害からの復旧復興、そして強くしなやかな国づくりに全力を尽くしてまいります。 若松委員長、理事、委員の各位の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 また、私も九州北部の生まれ育ち、そして今も住んでおります。復旧復興、そして災害対応に汗を流してくださっている皆様に、この場をお借りして厚
国土交通委員会
○山下雄平君 ありがとうございます。 今回、国土交通委員会で私初めての質問なので、ちょっと法案とは外れるんですけれども、是非お伺いしたいことがあります。それはダム事業についてです。 近年、局地的な豪雨が日本各地で頻発しておって、防災・減災への取組の必要性を更に感じているところです。河川改修やダム建設などの社会資本整備予算はずっと減らされてきていましたけれども、安倍政権になり、横ばいから微増という形になってきました。ただ、新たなダ