山内俊夫
災害対策特別委員会
○副大臣(山内俊夫君) 文部科学省におきましては、大学等の火山観測研究の高度化に寄与するため、プロジェクト研究や防災科学技術研究所の観測網の整備を実施する予算といたしましては、二十一年度予算においては、前年度から三億円増加をいたしましてトータルで五億、ちなみに昨年度、二十年度については一億九千六百万でございます、約二・五倍に増額を計上いたしております。 そして、今後とも国民の安全、安心を確保するためには、国の責務であるという認識の下
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「山内俊夫」の「防災」テーマに関する発言 8件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
災害対策特別委員会
○副大臣(山内俊夫君) 文部科学省におきましては、大学等の火山観測研究の高度化に寄与するため、プロジェクト研究や防災科学技術研究所の観測網の整備を実施する予算といたしましては、二十一年度予算においては、前年度から三億円増加をいたしましてトータルで五億、ちなみに昨年度、二十年度については一億九千六百万でございます、約二・五倍に増額を計上いたしております。 そして、今後とも国民の安全、安心を確保するためには、国の責務であるという認識の下
災害対策特別委員会
○副大臣(山内俊夫君) 仁比議員の質問にお答えさせていただきます。 今いただいた資料の中で、私が住んでおります四国は全くないということなんで、それだけ地盤が安定しているのか古いのか分かりません。 ただいまの質問にお答えさせていただきますが、国立大学の法人化に伴いまして観測点等の維持管理が困難になりつつあるということや、火山観測研究に携わる人材確保もかなり厳しくなっているという現状は十分認識をいたしております。 このような状況
本会議
○山内俊夫君 ただいま議題となりました法律案につきまして、総務委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、大規模・高層建築物等における地震等の災害の防止を図るため、自衛消防組織の設置及び管理体制の整備を義務付ける等の改正を行おうとするものであります。 委員会におきましては、事業所の設置する自衛消防組織と地域との連携の必要性、管理権原が分かれている防火対象物の防災体制の確立、防災管理者等に対する講習内容とその
決算委員会
○山内俊夫君 ありがとうございました。 なぜその辺りを私が結構突っ込んでいくかといいますと、例えば今、東京は一極集中、また都心回帰、こういう流れがあります。地方の流れはどうなのかということを皆さんにも十分理解いただけたらと思うんですが、地方の大体今平均する十万から二十万人ぐらいの都市、十五万人ぐらいの都市であろうと思うんですが、これはもう中心市街地の空洞化といったようなもの、これ物すごく進んでおります。もうほとんど町中は、商店街だっ
決算委員会
○山内俊夫君 ありがとうございました。 私もちょっと二年前、大臣が就任しているときに私も参議院の国土交通の理事をやっておりました。そのときから、ここ二年間で非常に矢継ぎ早にいい政策をどんどんどんどん出してきていただいておりまして、やはりその辺りの全体はきっちり見られているなとは思っております。 ただ、残念なことには、省庁単位ではいいんですが、省庁と省庁の連携というのが非常に私見ておりまして少し弱いんじゃないかなと。PFIのいろん
国土交通委員会
○山内俊夫君 昨年度の段階ではまだ二百足らずだったんですが、結構ふえましたですね。 ところが、結構そういう計画も上げて、私の県でも結構各市町やっているんですが、なかなか具体的な展開がなされていないんですね。どこに問題があるのかなと思って、私もいろいろ聞いてみましたら、これは私見で申しわけないんですが、建ぺい率とか容積率、そんなのは余り私関係ないと思うんですが、計画を上げていざやろうということになってきましたら、今までに国土法とか都市
国土交通委員会
○山内俊夫君 このメガフロート式の防災基地というのは、私の個人的な希望からいきますと、油が流出したときでもそれが回収できるぐらいの機能を持っておけばいいのかなと思ったりするわけでございますけれども、欲は余り言うわけにいきません。ぜひこのメガフロート式でのいろんな海を活用した、また地域に寄与できる使い方というのがあると思います。ぜひもっともっと研究をしていただいて、推進をお願いしたいと思います。 最後になりましたが、三つ目の件ですが、
国土交通委員会
○山内俊夫君 ありがとうございました。 特に、この高松地区は四国全体を見渡すすばらしいポジションになっております。このあたり、ぜひハード、ソフト両面、うまくそのスケジュールに合わせていただければ幸いかと思うわけです。ぜひよろしくお願いしたい。 ところで、質問の二番目に、私が提案をさせていただいておりますメガフロートの活用ということなんです。 先般も私、去年だったと思うんですが、横須賀にありますメガフロートの千メートル滑走路の