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山本香苗」の「防災」テーマに関する発言 97件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 5ページ

2024-05-29 参議院

山本香苗

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○山本香苗君 突然の質問にお答えいただきまして、ありがとうございます。 質問しません、もう一点だけ申し上げておきますと、先ほど、J―LISのその被災者支援システムのオンプレミス型もクラウド型もという話でありましたけれども、一切、内閣防災から予算いただいておりません、国費は入っておりません。是非、そこからまず何とかしていただきたいと。これは要望にとどめておきますので、また別の機会に質問させていただきます。 次に、代理申請のデジタル

2024-05-29 参議院

山本香苗

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○山本香苗君 このJ―LISの被災者支援システムは、実は総務省が二〇〇八年度に全国八大都市で普及啓発事業を実施していただいて、二〇〇九年の一月十七日、阪神・淡路大震災の日ですが、全国全ての自治体にCD―ROMで配付をしております。 その後、東日本大震災を始め、あらゆる災害時で被災地の支援を進める中で、被災自治体の要望だとか支援の教訓とか、そういったものをどんどん反映して飛躍的に進化をして、かつ、コロナ禍における十万円の定額給付金の支

2024-05-29 参議院

山本香苗

地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会

○山本香苗君 アドレス・ベース・レジストリの整備、運用についてはデジ庁が、デジタル庁が責任を持って対応するということですが、デジタル庁自体がデータを持っているわけではありません。 住所を把握しているのは地方自治体であって、このアドレス・ベース・レジストリの整備、運用に地方自治体の協力というものは不可欠であります。しかし、その地方自治体においても、住所は把握をしていても、正確の位置までは把握できていません。 住居表示法に基づいて、

2024-03-15 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 是非とも法改正に向けまして、この間被災地で頑張ってやってくださっている方々の御労苦にも報いるためにも、また、被災地の方、今後また、もう災害が日常化、激甚化しております、すぐ来る可能性もあるわけでございまして、そういったことも考えながら、是非検討を急いで、六月末までにまとめるということでございますので、しっかり我が党としても検討をさせていただきたいと思います。 続きまして、学校体育館のエアコン設置についてお伺いをさせてい

2024-03-15 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 なぜ、運用で限界かと申し上げております、限界かと申し上げているところ、もうちょっとお話をさせていただければと思うんですが、先ほど申し上げたように、急遽解釈を変えて運用で対応する、あらかじめ体制ができないんです。 DWATも、今回全都道府県から派遣をしていただきましたけれども、法律の中で福祉がきっちりと位置付けられていないがために、あらかじめ体制の整備ができません。いろんな形で、先ほど最初に申し上げた災害ケースマネジメン

2023-11-28 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 是非とも、農水省の方からも、SAFの原料となりますこの廃食油、後押しをしていただきたいと思っております。 実は家庭系の廃食油というのもありまして、約十万トンあります。ここはほぼ手が付いていないと伺っております。ここもうまく取り組んでいくことが、取り込んでいくことが必要だと思います。この所管は環境省でございます。伊藤大臣も是非御一緒に、質問しませんので、御一緒にしていただきますようよろしくお願い申し上げたいと思います。

2023-03-06 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 ありがとうございます。 まさに今日、専門家の方々が出立していただいたということでございます。しっかり調査をしていただいて、対応していただきたいと思います。 ただ、トルコだけではありません。シリアもございます。シリアの支援が空白地域となっておりますので、総理、シリアにつきましてもしっかりと支援をしていただきたいと思っております。 このような災害を受けまして、我が国における災害対策も不断の見直しが必要だと思います。

2023-03-06 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 現在、今大臣御紹介いただいたように、JICAが海外から輸送してきているわけです。ただ、現地調達できるのであれば、現地で買って、そして渡した方が早くて安く提供できるわけであります。 また、段ボールベッドというのはエコノミークラス症候群に有効で、症候群などに有効で、災害関連死を一人でもなくしたいという思いで我が国で開発をされたものであります。今、トルコ側のニーズという話がございました。今、改めてトルコ側のニーズを確認させて

2020-06-02 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 今日は内閣防災の村手さん来ていただきましたけど、現在、地方自治体においては、従来の避難所に加えて旅館やホテルなどを一時避難所にする等、分散避難というものが進められておりますが、その場合、避難所以外に避難される方々を含む避難者全体をどう把握して支援するのかとあらかじめ決めておかなくちゃいけないんですが、そこがぽっかり抜けております。 そこで、それを埋めるための仕組みとして活用していただきたいのが被災者アセスメント調査票で

2020-01-30 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 是非、法改正も含めて検討していただきたいと思いますが、この仕組みは、来年度、滋賀県、静岡県も実施する予定で、山口県、広島県、京都府でも導入を検討していると伺いました。地方でこういう形で福祉と防災の連携が進んでいます。 国においても、防災と福祉の連携を強化を進めていかねばなりません。これまで、厚生労働省と内閣府の間で連絡協議会をつくっていただきましたが、連携だけではなくて、内閣防災に厚生労働省からしかるべき人材をもっとが

2020-01-30 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 これはやっていただけるということで。 次に、災害時に自力で避難することが難しい高齢者や障害者の方お一人お一人の避難プラン、すなわち個別支援計画を策定する取組というものが大分県別府市、兵庫県、岡山県和気町と広がってきております。この取組の最大のポイントは、平常時のケアプランの延長線上に個別支援計画というものを位置付けるという点です。 具体的に申し上げますと、支援を必要とする当事者の状況、例えば、平常時使っている介護や

2019-11-07 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 この点につきましては引き続き、別途質疑させていただきますので、よろしくお願いしたいと思います。 内閣防災の小平さん、お忙しいので、委員長、済みません、小平さんは、ここで防災関係終わりですので、御退席を。

2019-04-25 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 この点についてはまた引き続き議論させていただきます。 昨年七月豪雨で甚大な被害が発生いたしました岡山県倉敷市真備町では、昨年十月から支え合いセンターというのが立ち上げられまして、市内外各地のみなし仮設住宅に住んでいらっしゃる約三千世帯のうち、孤立しやすい高齢者のみの世帯や単身世帯を中心に、見守り連絡員の方が二人一組で毎日毎日訪問するという活動をしてくださっております。私が行かせていただいたときは連絡員の方三十六名おられ

2019-04-25 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 防災と福祉の連携というのは極めて重要です。しかしながら、災害救助法には、医療は入っているんですけれども、介護など福祉というのは位置付けられていないんです、大臣よく御承知のことだと思いますが。 何でかといったら、災害救助法というのは生命の危機的状況から守る法律だというんですね。介護は生き死にに関わらないからというんですよ。でも、東日本大震災のときに十分介護が受けられなくて、その後衰弱してお亡くなりになった方っていらっしゃ

2019-04-25 参議院

山本香苗

厚生労働委員会

○山本香苗君 是非よろしくお願いしたいと思います。 それでは次、ちょっと頑張らなきゃいけない質問をしたいと思います。 二月七日の予算委員会で、高齢者や障害者の災害時に自力で避難することが難しい方々の避難支援について質問させていただきました。その際に、具体的に進めていくに当たっては、これは命に関わることです、また、これは地域をフル動員してやらなくちゃいけない話です、ですから、単に通知を発出して終わりとするんじゃなくて、好事例として

2019-02-07 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 もう一つ両大臣にお願いがあります。 現在、災害ボランティアセンターの設置運営に対して、各県の共同募金会が積み立てた災害等準備金から助成がなされております。しかし、この助成金は、被災地以外の社会福祉協議会からの応援職員の派遣費用やボランティア活動に必要な経費に充てることができません。 昨年、七月豪雨で生じた経費につきましては、一部生活福祉資金の原資を取り崩して対応することが認められましたけれども、これはあくまで臨時的

2019-02-07 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 是非、福知山市の取組を含めて、しっかりと周知をしていただきたいと思っております。 岡山県倉敷市真備町では五十一名もの方がお亡くなりになり、約九割が自宅で見付かりました。その大半は高齢者でした。 茶色く濁った泥水が少しずつ家の中を満たし始めたと。八十六歳の目と足が不自由な御主人を台所のテーブルの上に立たせ、八十四歳の奥さんが体に手を回して支え続けたと。大分水が来とるけ、早く助けてと遠方の息子さんに連絡し、息子さんたち

2019-02-07 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 昨年は全国各地で災害が相次ぎまして、様々な課題が浮き彫りとなりました。その一つが、災害時、どう住民の避難を促すかということです。 西日本を中心とした平成三十年七月豪雨では、避難勧告・指示など様々な情報が自治体から発信されましたけれども、必ずしも住民の避難行動につながらず、二百名を超える方がお亡くなりになりました。改めまして、心からお悔やみ申し上げます。 あの災害の教訓を生かさねばなりません。そこで、一つの取組を御紹

2019-02-07 参議院

山本香苗

予算委員会

○山本香苗君 統計というのは政府の政策の基本です。この問題につきましては引き続きまた議論させていただきたいと思います。 災害対策についてお伺いさせていただきます。 昨年、全国で相次いだ災害を受けまして重要インフラの緊急点検が行われた結果、二〇二〇年度までの三年間で防災・減災を進める総事業費約七兆円規模の緊急対策が取りまとめられました。その第一弾がこの第二次補正予算ですが、防災・減災対策は三年間では終わりません。三年後、どうするお

2016-05-13 参議院

山本香苗

本会議

○山本香苗君 私は、公明党を代表し、ただいま議題となりました平成二十八年度補正予算につきまして、安倍総理並びに関係大臣に質問いたします。 冒頭、この度の熊本を中心とする地震により多くの方々がお亡くなりになられました。また、いまだ一万人を超える方々が避難生活を余儀なくされております。 お亡くなりになられた方々、御遺族の皆様に心から哀悼の意を表しますとともに、被災された皆様に心からお見舞い申し上げます。 我が党は、地震発生直後、