市川一朗
予算委員会
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 いろいろ御答弁いただいたわけでございますが、一日も早く、今日成立ということになるだろうと思いますけれども、成立させて実行に移していただきたいと思うわけでございます。 日本列島、もう本当に、正に災害弱者と言われるような国でございますので、例えば地すべり地帯、私の知っているところですと、いわゆる土砂災害危険箇所というのは全国至る所ありまして、大体整備率は二〇%ぐらいだと思うんですよね。で
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「市川一朗」の「防災」テーマに関する発言 64件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
予算委員会
○市川一朗君 どうもありがとうございました。 いろいろ御答弁いただいたわけでございますが、一日も早く、今日成立ということになるだろうと思いますけれども、成立させて実行に移していただきたいと思うわけでございます。 日本列島、もう本当に、正に災害弱者と言われるような国でございますので、例えば地すべり地帯、私の知っているところですと、いわゆる土砂災害危険箇所というのは全国至る所ありまして、大体整備率は二〇%ぐらいだと思うんですよね。で
予算委員会
○市川一朗君 この補正予算通りましたら、早速、個別のいわゆる箇所付けというんですか、それが発表されるでしょう。ですから、大臣の立場で今細かく話をするといえば、今ぐらいが限度だとは思いますが、まあ余り聞いていてもそれほどぴんとはこないんですね、やっぱり。これは予算の宿命かもしれませんが。 村田大臣ですね、村田防災担当大臣、かなり現地にしょっちゅう行かれますね。それで、私の手元で、例えば内閣府の出している資料の中に、平成十六年十二月で、
予算委員会
○市川一朗君 私もちょっとびっくりしたんですが、台湾に売れている米は値段がかなり安く売っているんじゃないかなと思ったら、そうじゃないんですね。日本で売れている値段以上の値段で売れているんですよ。で、中国も一億数千万トン年間消費しているはずです。日本は今八百万トンから九百万トンですからね、もうけたが違うんですよ。で、しかも、リンゴが二千円で売れる国ですからね。これは、今日テレビで見ておられる方も、総理が言いましたが、私も言います。間違いな
災害対策特別委員会
○市川一朗君 去る八月二十八日、但馬委員長、加藤理事、高橋委員、大沢委員、梶原委員、岩本委員、そして私、市川の七名は、北海道伊達市、虻田町、壮瞥町及び洞爺村における有珠山噴火による被害状況及び復旧状況等の実情を調査してまいりましたので、その概要を御報告申し上げます。 有珠山は本年三月三十一日に二十三年ぶりに噴火いたしました。政府は、当日、平成十二年有珠山噴火非常災害対策本部を設置、それと同時に現地対策本部を伊達市に設置し、政府職員等
予算委員会
○市川一朗君 どうもありがとうございます。 突っ込んだ議論はあと国土・環境委員会の場もございますのでそちらに譲りたいと思いますが、防災という観点で、もう一つ私非常に重要だなと思っておりますのは、いわゆる公共事業といいますか公共工事の品質確保という問題だと思います。 今つまらない事故がいっぱい起きています、トンネルのコンクリートが落ちたりなんかする。ああいうのはもう言語道断なので、ああいうミスを犯しちゃ絶対いけないと私は思いますが
予算委員会
○市川一朗君 やっぱりそういう方向を持つことが大事だという御発言を聞いて、私も意を強くした次第でございます。 参議院もいろいろ立場が違っても、いつも同じテーブルに着いていろいろディスカッションをしておるわけでございまして、やはりそういった中で大事な問題は議論されていくということになると思います。 外務大臣、もうこれで結構でございます。ありがとうございました。 危機管理という点で、ちょっと防災問題を二、三お尋ねしたいと思います
災害対策特別委員会
○市川一朗君 いずれにしても、一〇〇%補助ということはないわけですけれども、やはりこうやって災害を受けますと、それぞれのところでは持ち出しも含めて被害があるわけでございまして、日本の社会構造システムの中でこの問題をどういうふうに解決するかというのはなかなか難しいんですが、しかし一つ一つ災害現場を見てまいりますと、これはなかなか大変だなという感じがしまして、やはり災害が起きないようにするということが大前提だなというふうに思うわけでございま
災害対策特別委員会
○市川一朗君 ああいう里山がああいう形で崩れるという前提だとなかなか立地場所を探すのも大変なくらいですから、やはり避難体制も含めた総合的な防災システムをつくるよりないんじゃないかなというふうには思いますが、しかし一歩でも二歩でもそういったことに対する対策が進めばそれだけ被害は少なくて済むという面があるように感じた次第です。 それで、「太陽の国」には、先ほど御報告にもございましたように、七百数十名の入所者がおられて、今各地に散らばって
災害対策特別委員会
○市川一朗君 今回視察した箇所でもあったんでございますが、それ以外でもいろいろ全国各地でいろんな被害がありまして、私は手元に、これは阿武隈川の出水状況ということで、皆さんにお回ししょうと思って借りてきたんですけれども、ちょっとわかりにくいと思いますから、こういうのがございますという程度で質問をさせていただきたいと思います。(資料を示す) これは阿武隈川と釈迦堂川の合流点なんです。ここは、私は非常に問題だと思いますのは、こういうのは各
災害対策特別委員会
○市川一朗君 私もかつて防災行政に携わった一人でございますので、大体予想された答弁のような気がするんですが、それではちょっと政治家としては物足りないという感じがするわけであります。 今の日本の行政が市町村単位で行われている、処理されていることによる問題点ですから簡単ではないと思いますが、ここから先はやはり政府委員の答弁では何だかはっきりしない部分があると思います。大臣も急に聞かれてもいろいろ難しい問題等があると思いますが、今申し上げ
建設委員会
○市川一朗君 私は、ただいま可決されました都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、平成会、社会民主党・護憲連合、民主党・新緑風会及び新党さきがけの各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 都市計画法及び建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを期すべきである。
建設委員会
○市川一朗君 ぜひそういう方向で、亀井大臣がいる間にひとつりんと進めてください。やっぱりそういう雰囲気の中でどんどんやってもらわないとなかなかこれは難しいテーマですので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、私の質問としては最後の質問になりますが、防災対策です。都心居住ということになるとやはり高齢者の方々も非常に便利ですから多分望んで来られると思います。それで、高層ビルでまず最初に思いつくのはどうしても火災の問題、それから東京
災害対策特別委員会
○市川一朗君 続きまして御質問させていただきたいと思います。 今、北澤委員が御質問なさった件で、長官、非常に大事な部分があると思いますので、私ちょっとフォローさせていただきたいんですが、現在の災害対策の基本的な法体系は、昭和三十六年に災害対策基本法ができて、今話題になった激甚災は昭和三十七年ですね。それは結局、昭和三十四年に伊勢湾台風がありまして、その前の年、昭和三十三年が狩野川台風、台風による被害が非常に大きくありまして、このまま
災害対策特別委員会
○市川一朗君 アメリカでは災害が起きますと、大体被害はこれくらいじゃないかということを想定いたしまして最大被害、そういった最大被害想定をやって取り組む、そうしない限りは迅速な対応はなかなか難しいんじゃないかと、私もそういうふうに思っている次第でございますので、前回の審議の際にも国土庁の方といろいろ議論しました。今、取り組んでおるようでございますが、余りまたこれも慎重にやるんじゃなくて、もうアメリカの場合はかなり大胆です。それで、私の経験
災害対策特別委員会
○市川一朗君 交通途絶のときに防災局長が来ないというわけにいかないですから、御苦労さんですが、ひとつ体力を備えでおいていただいて、長距離徒歩に耐えられるように頑張っていただきたいと思います。 阪神・淡路大震災のときは防災担当の総理秘書官がたまたまおられなかったということで一つの悲劇まで生じたわけでございますから、この人がいない場合はこうするとか、そういったようなことも含めて二重三重の体制をきちっとしておく必要があると思う次第でござい
災害対策特別委員会
○市川一朗君 ちょっと法律を離れるような議論になりますが、防災関係者、たくさんいますけれども、九月一日にかなり大々的な防災訓練をしますね。しかし、いろいろ人事異動がありますね。それから、申しわけないんですが、閣僚も内閣改造でしょっちゅう入れかわるわけですね。そのときに大きな災害がぼっと来る、そういうことを想定しますとやっぱり、非常に難しいことかもしれませんが、絶えず準備しでおかないとだめなんじゃないか。今度の阪神・淡路大震災でも兵庫県の
災害対策特別委員会
○市川一朗君 平成元年でしたか、サンフランシスコで地震が起きたときに、橋げたが倒れて何人死んだかわからないというときにアメリカはぱっと出しましたね。結果は大分それよりは少なかったんですけれども、それを前提としてすぐ態勢に入っていったという記憶があるわけです。 防災局長、余り慎重にその辺をやらないで少し大胆にやらないと、初動動作ですから、本当に国民のみんなはとにかく国が早い対応をしてくれたらもっともっと助かったんじゃないかと思っていま
災害対策特別委員会
○市川一朗君 あのときは全国から消防車の応援があったわけですが、なかなか到達しなかった。それは交通渋滞の問題です。それから、到達してみたところ今度は水がなかったといったような問題等で、一消防だけでは解決できない総合的な問題を含んでいる問題だと思いますけれども、最終的に結果としては消火活動、いわゆる消防がしっかりしでいるかどうかというところにどうしてもいくわけでございますから、災害はあした来るかもしれませんから、今後ますますしっかりと取り
災害対策特別委員会
○市川一朗君 法改正の中には触れていないということでございますが、消防庁、来ておられますね。 それでは消防庁の方に、防災局長の言う運用面ということで改めてお尋ねしたいと思いますが、今後同時多発型の火災が発生することはこれからも十分考えられるわけです。 先ほど防災局長からもありましたように、消防組織法の改正等もなされておりますけれども、先ほど来私が指摘しているような点はひとり私だけの意見、感想ではなく、国民の皆さんがテレビを通じて
災害対策特別委員会
○市川一朗君 ふしという声もかかったようですから……。 それから、先ほどのテレビと視聴者の関係でもう一つちょっと気になったのは消防です。 やはりあれだけ火災が同時多発したわけでございますから無理もないなというふうには思うわけでございますが、消火体制の不備というのがいろいろ指摘されました。また、ヘリコプターを使っで空中消火できないのかといったような議論もいろいろなされたわけでございますが、まずこういった問題が今回の法改正でどこかで