松本龍
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(松本龍君) 先週の日曜日に孤立化、孤独死、孤立死防止のためのシンポジウムを仙台で開きました。その中で様々な、市町村は例えば応急住宅あるいは仮設の住宅の中に老人の憩いの家を造るだとか、あるいは孤立を防ぐために、コミュニティーを守るために昼飯はみんなで食べましょうという施設を造るとか、それぞれ市町村取り組んでおられるところもあります。 ですから、いろんな様々な取組の中で、そういう要望があればこれからも様々、防災大臣としても考
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「松本龍」の「防災」テーマに関する発言 59件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(松本龍君) 先週の日曜日に孤立化、孤独死、孤立死防止のためのシンポジウムを仙台で開きました。その中で様々な、市町村は例えば応急住宅あるいは仮設の住宅の中に老人の憩いの家を造るだとか、あるいは孤立を防ぐために、コミュニティーを守るために昼飯はみんなで食べましょうという施設を造るとか、それぞれ市町村取り組んでおられるところもあります。 ですから、いろんな様々な取組の中で、そういう要望があればこれからも様々、防災大臣としても考
東日本大震災復興特別委員会
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 委員におかれましては何度も足を運んでいただいて、防災大臣として、また環境大臣としてお礼を申し上げたいと思います。 もう三か月という話もありますし、私にとってはまだ三か月という、これからまだやらなければならないこと、たくさんあります。 今月になって各市長あるいは町長、ほとんどの方々とお会いし、連絡を取り合いました。そういう意味では、環境省も派遣をしながら、契約の事務、あるいは専門家を
環境委員会
○松本(龍)国務大臣 環境大臣・防災大臣としては復旧復興が大事でありますから、復興構想会議も六月がめどだというふうに言われておりますし、瓦れきの処理のめどをつける、あるいはさまざまな問題を解決するため、私の頭の中には、六月がめどだろうというふうに思います。ただ、原発の問題等は経産大臣、あるいは二次補正の問題は財務あるいは総理ということになろうかと思いますので、そこの若干のずれはあろうかと思いますけれども、私の頭の中では六、七月というふう
環境委員会
○松本(龍)国務大臣 現地へ行っていただいて、ありがとうございます。 三月十一日の三日前にこの法案の閣議決定をいたしました。いわゆる地下水の汚染を未然に防止しようとするものであり、御指摘のような災害に伴う汚染への対応を目的としたものではありません。しかし一方では、今回の震災に伴って、有害物質の地下水への漏えい等による二次災害を未然に防止することは、御指摘のとおり急務と考えており、甚大な被害を受けた被災地において、国が地下水の緊急モニ
災害対策特別委員会
○国務大臣(松本龍君) 原発由来は防災の担当ではありませんけれども、被災者生活支援チーム、それぞれ連携を取りながら努力を今までしてまいりました。様々ありますけれども、三か月近くになりますけれども、これからも一生懸命また取り組んでいかなければならない。暑さ対策、雨対策、様々あると思いますけれども、避難所の二次避難ということも、この間、南相馬の方々六十数人ぐらい、菅原文太さんと二人で二次避難を促して、先週の日曜日、この間の日曜日に行ってまい
決算委員会
○国務大臣(松本龍君) 今、詳細につきましては、経緯につきましては会計検査院の言われたとおりだというふうに思います。 私も、この指摘がありました去年の十一月でしたか、怒りました、叱咤をいたしました。内閣府としては、その後、仕様書の明確化を図り、あるいは監督、検査についての体制の整備を図ったところでありますし、これからもまた続けていきたいというふうに思っております。 また、今回の会計検査院の御指摘は、内閣府が契約書で例示した強度の
環境委員会
○松本(龍)国務大臣 突然の御質問なのでお答えをしにくいんですけれども、三月十一日午後二時四十六分に地震、津波が起こりまして、実は三時前に危機管理センターに入りました。すぐ、電源が遮断をした、あるいは冷却装置の問題等々、一時間、二時間ぐらいで起こりまして、実は私は、防災担当大臣ですから、自然災害という意味で地震、津波由来の仕事はやるけれども、原発由来の仕事は経済産業大臣あるいは官房長官等々と、切り離しておりました。 そういう意味では
決算委員会
○国務大臣(松本龍君) 御指摘の点、大変重要なことだと思います。 まずは、どのように処理をしていくかを具体的に定めることが必要であります。その上で、政府としても立法措置が必要かどうかを検討するということにしております。 私は、防災大臣として原発の問題とはちょっと切り離れておりましたけれども、先ほどの中断が五十五分間あったという話でありますけれども、ちょっと私がここで話すのはあれですけれども、私も危機管理センター、十日間ずっといま
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 福島の皆さんのそういう悲痛の叫び、私もずっと聞いております。とりわけ、今、加藤委員が言われた子供たちあるいは妊婦の皆さんの様々な問題は私も聞いておりますし、私は実は三月十一日の午後三時に危機管理センターに入りました。 そういう意味では、私は防災担当大臣で、自然災害由来ということの中で、いわゆる東電の問題、原子力発電所の問題は切り分けていきながら、御遺体の捜索や救援ということに専念をしておりましたので、それぞれ
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 総理によって任命されまして、今日、今この状況にあります。そういう意味では、目の前にあることに関してずっとやってきておりますけれども、今それぞれが、環境でも副大臣、政務官が頑張ってくれていますし、防災でも副大臣、政務官がそれぞれ頑張っていただいております。 そういう意味では、いつまで続けるということを言われれば、私はまないたの上のフナぐらいの気持ちで今おりますけれども、そういう意味では目の前にあることをしっかり
環境委員会
○国務大臣(松本龍君) 様々、この放射性物質の問題につきましては、今、有村委員御指摘のとおり、不備があったというふうに私自身も思っております。そういう意味では、これから政府全体としても検討していかなければなりませんし、当然環境大臣としても防災大臣としてもしっかりこれからやっていかなければならないと今改めて思っております。
災害対策特別委員会
○国務大臣(松本龍君) 先ほど、長期避難世帯の話といい、これも三月の発災の一週間後ぐらいから、罹災証明の手続の迅速化、簡素化という点でうちの内閣防災もしっかり頑張ってくれまして、罹災証明の一か月掛かるのを五分でできるようにしたところもありますし、そういう意味ではこっちの迅速化は図ったんですけれども、今、山本先生御指摘のとおり、ピーク時にしっかりやらなければならないという問題意識はずっと四月から持っておりまして、事あるごとに言っております
東日本大震災復興特別委員会
○松本(龍)国務大臣 お答えをいたします。 御指摘のとおり、阪神・淡路の経験から被災者生活再建支援法ができました。先生が岩手の御出身だと初めてきょうは知りましたけれども、本当に、経験からこれができてきて、各都道府県の相互扶助という観点から基金を積み上げていきながら国も半分やっていくというシステムができ、最終的には五百三十八億残って、私ども、それに見合う形で第一次補正で五百二十億要求をして、確定をさせていただいたところであります。
東日本大震災復興特別委員会
○松本(龍)国務大臣 私ども防災もかねてからそのことを考えておりまして、ある意味では、四年前の四川大地震で対口支援ということがあって、ここの省はここの町に行くとかということがあって、それぞれの国のそれぞれの災害からずっと学びながら、やはり関西広域連合もそれを教訓としたんだろうというふうに思います。 南相馬の方たちも、燕三条、姉妹都市に行かれましたし、日ごろからそういう仲のいい環境をつくっていって、しかも、そういうときの防災協定みたい
東日本大震災復興特別委員会
○松本(龍)国務大臣 御指摘の地防法の件でありますけれども、平成十八年度から平成二十二年度までを計画期間とする第三次五カ年計画におきましては、二十九施設、約十二兆円の計画額に対して、平成二十二年度までで約八兆四千億円の事業が実施されたものと見込まれており、進捗率は約七〇%であります。このうち、個別の施設につきましては、例えば避難路については約六八%、緊急輸送道路については約八八%の進捗率となっております。 なお、地震防災対策特別措置
東日本大震災復興特別委員会
○松本(龍)国務大臣 平成十年にできましたこの被災者生活再建支援制度というのは、県がそれぞれ相互扶助で積み立ててきたものであります。今まで十二年間でおおよそ二百四十億円、年間にしますと大体二十億円という額が支給されておりましたけれども、今度はその五十倍という状況です。 今おっしゃったように、基金で五百二十億、そして第一次補正で五百二十億出しました。そういう意味では、負担の割合を変えようということは、知事会からも見直しを求める意見が出
予算委員会
○国務大臣(松本龍君) お答えいたします。 東電だけに有利ではないかという御指摘でありますけれども、環境影響評価法におきましては、災害対策基本法に基づき指定公共機関が実施をする災害復旧事業について環境アセスメントの義務規定を適用しないこととされています。 これは、災害対策基本法におきまして、指定公共機関等が防災上の観点から緊急に実施する必要のある事業について災害復旧の実質的責任を負っている、すなわち東京電力の場合には、管内に電気
災害対策特別委員会
○国務大臣(松本龍君) 佐藤委員におかれましては、私が二十年前国会議員になりまして、初めて建設委員会に所属をいたしまして、建設行政のイロハを教えていただきました。この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。防災のことについても本当にいろんな御指摘を受けて、福岡で地震がありましたときも、さっき言われましたように、何でもやってくださいと、後で全部やりますという言葉をいただいたのも今思い出しております。 そういう意味では、瓦れきの処理につ
環境委員会
○松本(龍)国務大臣 全く通告がありませんので答えようがありませんけれども、逐一見直しております。去年の大雨のときも、激甚指定のとき、局激というのがありまして、これも前の中井防災大臣から引き続いてやっていきながら、多分一月の初めぐらいだったと思いますけれども、激甚、局激の見直しをして、奄美大島はすべての被災地がそこの指定に入るようになりました。今回も、液状化の問題については、それぞれの地域の皆さんのお話を聞いて、専門家に行かせて、副大臣
環境委員会
○松本(龍)国務大臣 液状化の被害は、もう四月に、茨城県、千葉県、そして埼玉の話も聞いておりますし、防災大臣として、この基準がありますけれども、見直すようにと指示をいたしまして、この間、五月の二日に、その前からもう二週間ぐらいかけて検討委員会等々をやりまして、見直したというふうに思っております。 実は、三年前、私も福岡で大地震がありまして、海であった埋立地はかなりの液状化がありました。津波被害で、水は昔を覚えているというとても怖い格