桜井新
本会議
○桜井新君 私は、自由民主党を代表して、小渕総理の所信表明演説に対し質問いたします。 小渕内閣は、昨年七月の組閣以来、経済再生内閣と銘打って、財政、税制、金融、法制などのあらゆる分野の施策を総動員し、金融危機、経済不況の克服のために果敢に取り組んできました。その結果、総理が所信表明にも述べておられますとおり、我が国の経済は改善の兆しを見せ始めています。これは大きな前進でありました。 この回復基調の景気を本格的な回復軌道に乗せると
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「桜井新」の「防災」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
本会議
○桜井新君 私は、自由民主党を代表して、小渕総理の所信表明演説に対し質問いたします。 小渕内閣は、昨年七月の組閣以来、経済再生内閣と銘打って、財政、税制、金融、法制などのあらゆる分野の施策を総動員し、金融危機、経済不況の克服のために果敢に取り組んできました。その結果、総理が所信表明にも述べておられますとおり、我が国の経済は改善の兆しを見せ始めています。これは大きな前進でありました。 この回復基調の景気を本格的な回復軌道に乗せると
予算委員会第五分科会
○桜井主査 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 ————————————— 〔大原国務大臣の説明を省略した部分〕 以下、予算の重点事項について御説明します。 第一は、ウルグァイ・ラウンド農業合意関連対策の着実な推進であります。 対策二年目として、平成八年度予算においては、公共事業である農業農村整備事業について六百億円、農地流動化対策をはじめとする非公共事業について四百八十三億円、合計一千八十
予算委員会
○桜井委員 どうぞ大蔵大臣、ありがとうございました。気をつけて行ってきてください。 総理、大変遅くなって恐縮でありました。連日、野党の皆さんから大変攻勢を受けて御苦労をされておる姿、そしてまた誠実に、真摯にこれに対応しておる姿を見て、心から敬服を申し上げたい、労をねぎらいたいと思うわけであります。 それにしても、さっき、きょうの午前中の質問で、同じ答え十回も聞かなくてもいいなんという話もありましたけれども、聞く方が聞くから答える
災害対策特別委員会
○桜井政府委員 このたび国土政務次官を命ぜられ、中央防災会議事務局長として災害対策の重責を担うこととなりました桜井新でございます。 微力ではございますが、内海国土庁長官を補佐をしながら、委員の皆さん方の御協力をいただいて、災害対策に全力を尽くしてまいる所存でございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 委員長を初め委員各位の一層の御指導、御協力を心からお願いを申し上げ、私のごあいさつとさせていただきます。 ありがとうご
災害対策特別委員会
○桜井委員 それでは、自由民主党、新自由クラブを代表して、質問をさせていただきます。 ことしこそはという願いもむなしく、三年連続の大雪となり、また恐ろしい、絶対に口にしたくない大雪崩に見舞われる結果となりました。ことしもまた能生町の雪崩による十三名の方々を含め既に四十四名のとうとい人命を失うこととなったわけであります。全くお痛わしい限りであり、残念なことでございます。心より御冥福をお祈りいだすとともに、被災者に対し、心よりお見舞い申
災害対策特別委員会
○桜井委員 私が舌足らずだったのか、長官によく御理解をいただけないで、大分時間をかけて御答弁いただいたけれども要点が違うようでありますが、このことを議論していると私も時間がなくなりますのであれですが、長官、こういうことなんですよ。 堤内地のそういう安いところに不動産屋が開発許可を、行政の許可をもらって造成してしまっているわけです。個人が選定をするゆとりもなく、行政が介入して許可をしてやっているから、そういうところに許可をするときから
災害対策特別委員会
○桜井委員 いまお話がありましたように、この原因についての究明、その後の対応ということが、災害復旧についてはきわめて大切だと私は思っております。しかし、国土庁、担当の建設省、それぞれ積極的に取り組んでいただいておる姿勢には心から敬意を表します。 どうぞ一層力を入れて、一日も早く住民の心を安んじていただきたいと心からお願いを申し上げるわけであります。 さてそこで、この災害復旧ということについて、私はこの際、幾つかの問題を河川局にお尋ね
災害対策特別委員会
○桜井委員 私は、前の災害対策委員会、ちょっとおくれてきて大変失礼でございましたが、「昭和五十八年度における防災計画及び災害復旧計画等の概要」、長官が説明されるのを終わりの方しか聞けなくて大変申しわけなかったのでありますが、その後書面を読ませていただいて、おおむね災害に対する取り組み姿勢といいましょうか、そういったことについて積極的な御発言があって、大変ありがたいと敬意を表する次第であります。 私も当選して三年目になりますが、この間
建設委員会
○桜井委員 終わりと申し上げましたけれども、いまちょっと思い出したので一言つけ加えさせていただきたいのでありますが、最近、どうも建設省もやられっ放しでちょっと萎縮しているようでありますけれども、やはり国民に対して、本当にあの敗戦以来荒廃した国土をここまで持ってきた、これはやはり皆さんの功績は大いに胸を張って国民の前に披瀝していい問題だと思うのです。治山だって同じであります。そういう点から考えて、何か私どもが皆さんとの論議の中で聞いており
建設委員会
○桜井委員 そういった方針でひとつぜひやっていただきたいと思うのでありますが、真の治山を実現するためには、私は治山事業の推進はもとよりでありますが、森林を整備し、資源、防災の両面にわたる総合力の発揮ということが最も重要ではないかと思うのであります。そういう点ではどういうお考えをしているか、聞かしてください。
建設委員会
○桜井委員 私は具体的なことを申し上げるつもりはございません。一般論として申し上げているのです。しかし、一般論できょうあなたが答弁したようなことが守られるように、問題が起きてからいや実は済みませんでしたなんという話にならないように、この点はひとつ頼みます。 さて、脱線はそれくらいにしまして本論に返らしていただきますが、先ほど来ずっと説明を聞いておりますと、今度の五カ年計画の実施ということについては、いまこの厳しい財政見通しの中では私
災害対策特別委員会
○桜井委員 長官、御苦労さまでございます。 長官就任以来、長官のせいでもないのでしょうけれども、大変災害のおつきがよろしいようでございます。 昨年の秋の冷水害、ことしの冬の豪雪、そしてまた春の水害、北海道十五号、十八号の相次ぐ大災害、大変ありがたくない言葉であり現象でございますが、災害列島の名よろしく、相次ぐ災害に国民はさいなまれておるわけでありますが、その中で、長官を初め建設省、農林水産省、それぞれ関係省庁のお役人さん方には、
決算委員会
○桜井委員 いまほど局長から大変誠意ある御答弁をいただいてありがとうございますが、もちろん私も建設省だけで解決できるとは思っておりまんが、いまの水源地域対策特別措置法だけでは、まだまだとてもいま私が言ったような問題を個々に解決できない問題がございますが、当然これはダム建設の段階で措置すべき内容がたくさんございます。もちろん厚生省と国土庁との御相談、御協議の上で、ぜひひとついまのうちに善処をされたいと希望を申し上げておきます。 次に、
決算委員会
○桜井委員 大変前向きな姿勢で取り組む御答弁をいただいて、私もいささか安心をしたわけでありますが、その際、この構造不況から抜け出すための方途として、特に財政再建というようなことで予算カットの問題がいまいろいろ世間で問題にされているわけでありますが、その中でどうしても不況対策としてある程度緊急にやる必要があるかと思うので、ここ一、二年という期限を切っても結構でありますが、特に大都市圏の中の木賃アパートを改造する場合に、いま局長から申された
決算委員会
○桜井委員 ありがとうございました。 それでは次に移らしていただきますが、冒頭、長官にお聞きをしたわけでございますが、たくさんの死亡者を出しておるという意味ではまさに雪との闘いであります。克雪戦争であります。そういうことで、この特豪法の指定を受けておる豪雪地域に住む住民は、本当に雪が降り出すと消えるまで神経を休める暇がないわけでございます。そこで、実はこれも建設省の防災課長に私はかねて警告をしておったのでありますが、いま融雪期で、融
建設委員会
○桜井委員 ありがとうございました。 道路局関係はいま一つ構造上のことがございますけれども、これはまた後日にさせていただきます。 次に、住宅局の関係でございますが、これも災特でいろいろ御議論があったところでございますけれども、まず最初に国土庁長官にお伺いをしたいと思うのであります。 がけ地危険地域の移転事業についででございますけれども、あるいは防災のための集団移転促進事業に係る国の財政上の特別措置等に関する法律、こういう問題