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溝手顕正」の「防災」テーマに関する発言 24件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2015-02-17 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正です。 私は、参議院自民党を代表して、安倍総理大臣の施政方針演説について総理に質問をいたします。 総理は、施政方針演説で、戦後以来の大改革を掲げられました。経済再生と財政再建、社会保障改革の同時達成、農政改革やオープンな世界を見据えた改革、エネルギー市場改革、地方創生。政府・与党が取り組むこれらの改革は、少子高齢化やグローバル化など、先進国を始めとする多くの国々が直面する課題への対応でもあります

2013-03-05 参議院

溝手顕正

本会議

○溝手顕正君 自由民主党の溝手顕正です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して、政府四演説について質問いたします。 総理は、施政方針演説で、「一身独立して一国独立す」という福沢諭吉の言葉を引いて、私たち自身が自立して力強い日本をつくっていこうと呼びかけられました。病から復活された総理自身の姿とも、また震災から復興しつつある東北の姿とも重なり、大変説得力のあるお言葉だったと思います。 本日、私からは、我が国が自立に向け、直面

2007-06-08 衆議院

溝手顕正

内閣委員会

○溝手国務大臣 先ほど来の議論の中で、自転車の交通秩序をいかにしてつくっていくかということでいろいろ議論をされたところでございますが、警察としては、これをいかに実施していくか、どんな手を打っていかなくちゃいけないかという立場でいろいろ検討しているところでございます。 確かに、交通秩序をつくっても実施ができないようでは何にもなりませんので、警察としては、まず一つは、先ほどの道路局のように、あるいは市町村のように、道路管理者と連携して車

2007-04-25 衆議院

溝手顕正

内閣委員会

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 漆間長官から回答があったことを再度、私もチェックをさせていただきました。彼が申し上げたのは、警察がその中心になれというのであればという仮定をつけておりまして、その方向で都道府県警察を指導する、こういう答弁をしております。当然、長官としてはそのとおりです。 今の状況から申し上げますと、あのとき私からも申し上げたと思うんですが、要介護の問題とか、私は防災も担当しておりますから防災のことも含めて、

2007-04-13 衆議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○溝手国務大臣 私も数年前までは地方公共団体の長をしておりまして、地方公共団体の職員が、現在のような合理化を要求される中で、災害対策について必要な知識をしっかり身につけていくというのは大変なことだなと。日常の作業に追われて、重要性はわかりながら、そうはいってもなかなかうまくいかないというのが実情であろうと思います。 それからもう一つは、やはり何といっても首長の責任でございまして、首長がやはり防災体制の重要性とか職員の養成の必要性をし

2007-04-13 衆議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○溝手国務大臣 今回の能登半島地震でも見られましたように、地震は本当に全国どこでも起こるおそれがあることから、大綱の対象となっていない地域の効果的、効率的な地震対策の推進というのは非常に重要になってくると考えております。まさに御指摘のとおりでございます。 このため、平成十八年三月に地震防災対策特別措置法が一部改正されまして、都道府県及び市町村は、地震の揺れの大きさ、津波による浸水範囲その他想定される人的、物的被害をハザードマップによ

2007-04-04 参議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 能登半島の今回の地震におきまして、輪島塗が大きな被害を受けたということは承知をいたしております。 防災担当大臣としては、関係省庁、地方公共団体と連携を取りながら、いわゆる総合力を結集してこの輪島塗産業の復興に努力をしてまいりたい、誠心誠意頑張ってまいりたいと考えております。

2007-04-04 衆議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○溝手国務大臣 御指摘のように、地震から国民の生命財産を守ることは政府にとりまして最も重要な責務の一つであり、地震防災対策の具体的な取り組みとしましては、まず、住宅や学校、病院等の公共施設の耐震化、市街地の面的整備などを含めた地震に強い町づくりを行うこと。次に、津波に対する堤防の整備とか堤防の耐震化、あるいは避難地、避難路の整備などを進めてまいっているところでございます。 今回の能登半島地震では、高齢者等の災害時要援護者対策が改めて

2007-03-16 参議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 第百六十六回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は、多数の死者が発生した平成十八年豪雪に始まり、平成十八年七月豪雨、台風第十三号、十月上旬の低気圧、北海道佐呂間町における竜巻など、各地で様々な災害が発生しました。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、不安で不自由な生活を余儀なくされておられる被災者の方々に心から

2007-03-06 参議院

溝手顕正

予算委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 先生御指摘のとおりでございまして、おたくの高知県は地すべり危険箇所とかそういう危険箇所が全国で十番目、私のところは一番だということで、余り有り難くない共通点がございますが。また、加えまして、高知県の場合は東南海・南海地震などの大規模地震の発生のおそれがあるという非常に不安定な場所でもございます。 我が国の自然的な条件を考えますと、災害から国民を守るというのは大変重要なことで、国にとりましても極めて重要課題の

2007-02-22 衆議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○溝手国務大臣 第百六十六回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は、多数の死者が発生した平成十八年豪雪に始まり、平成十八年七月豪雨、台風第十三号、十月上旬の低気圧、北海道佐呂間町における竜巻など、各地でさまざまな災害が発生しました。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し深く哀悼の意を表しますとともに、不安で不自由な生活を余儀なくされておられる被災者の方々に心からお見舞

2007-02-09 衆議院

溝手顕正

予算委員会

○溝手国務大臣 御指摘のとおりでございまして、我が国、異常気象というのがまさに到来したような雰囲気が出ております。 平成十六年には、観測史上最多の十個の台風が上陸しております。昨年は、各地で千ミリを超える雨が降っております。世界的にも、ハリケーン・カトリーナとかインドネシアの大洪水とか、大変な状況になっております。将来はもっとひどくなるのではないかという大きな懸念が世界各地でもされておりますし、人の口にしょっちゅう上がるようなネタに

2007-02-02 衆議院

溝手顕正

予算委員会

○溝手国務大臣 大地震から国民の生命財産を守ることは大変重要な責務だと考えております。 特に、先生の御出身でございます東海地震あるいは東南海・南海地震あるいは首都直下型地震、これらにつきましては莫大な被害の発生が懸念されている場所でございまして、こういう被害の想定をするということをまず第一の作業として進めているところでございますから、これら想定される被害に対する対策をマスタープランとなる地震対策大綱としてまとめているところでございま

2006-11-29 参議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 津波被害の軽減のために、市町村が先ほどのように的確に勧告等を発令するとともに、住民が一人一人災害時のリスクを知って、いざというときに的確にこれに対応するように準備をしていることが極めて重要だろうと思います。 津波のハザードマップの整備等、住民への周知徹底というのは極めて重要だと思っております。その整備状況でございますが、沿岸を有する市町村では約三割程度、そのうち地震防災対策強化地域等の重要沿岸域を持つ市町村

2006-11-09 衆議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 測候所の問題と連絡、通信の問題とは、必ずしも同じ問題ではないと考えております。科学技術の進歩によりまして全体としての防災能力をいかに高めていくかということが我々の課題だと考えております。関係方面としっかり連携して、総合的に防災体制をつくってまいりたいと考えております。

2006-11-09 衆議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○溝手国務大臣 谷口先生の御質問にお答えいたしたいと思いますが、御指摘のとおりです。 我が国において、淀川等の大河川の治水施設の整備状況は十分ではないと思います。河川堤防等の治水設備を今後も増強していくことは極めて重要なことであると認識いたしております。また、特に大都市部における大規模なはんらんに対する応急対策というのがまだ極めて不十分だと考えており、早急にシミュレーションをして、この対応をしていかなくてはいけないと思っております。

2006-11-09 衆議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○溝手国務大臣 お答え申し上げます。 一昨日は、私が先遣隊のような形で北海道へ参ったわけでございます。冬柴大臣は参議院の本会議で法案成立がございましたので、単独で先行したような格好でございました。翌日お見えになりまして、現地で交代して私が帰ってきたような状況でございます。 想像以上の被害だったということで、驚いております。実は、竜巻の発生地と思われるところと今度の九名の被害を起こしたところの間は、何もありません。畑が続いているだ

2006-11-02 衆議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○溝手国務大臣 このたび防災担当大臣に就任いたしました溝手顕正でございます。よろしくお願いいたします。 我が国はその自然的条件から各種の災害が発生しやすく、最近でも、平成十八年七月豪雨や台風第十三号、また、先日の低気圧による暴風と大雨などにより、全国各地で被害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表しますとともに、被災者の方々に心よりお見舞いを申し上げます。政府といたしまして

2006-11-01 参議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 台風十三号の被害で農林水産関係の被害が大変であった、特に長崎県のビワを中心に大変な被害があったということは承知をいたしております。 そのうち、農地・農業用施設の関係については、先ほど申し上げたとおりでございますが、激甚指定ということも可能という見通しでございますので、来週にはその対応を取っていきたいと思っておりますが、農業被害については、現行の考え方としまして、共済金の支払ということが一つの方法になっており

2006-11-01 参議院

溝手顕正

災害対策特別委員会

○国務大臣(溝手顕正君) 今の御指摘の点については、内閣府防災担当グループとしては速やかに対応してほしいということで一生懸命作業を進めておりますし、いろんな計画を既に始めていると、このように承っております。