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田所嘉徳」の「防災」テーマに関する発言 27件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-04-24 衆議院

田所嘉徳

総務委員会

○田所委員 皆さん、おはようございます。自由民主党の田所嘉徳でございます。貴重な時間をいただきまして、ありがとうございました。 まず、情報通信技術の進展とその活用につきまして聞きたいというふうに思います。 いよいよ「いのち輝く未来社会のデザイン」ということで、大阪・関西万博が開幕をいたしました。百六十の国と地域の協力によってそれぞれに工夫されたパビリオンが非常に壮観でありまして、これをまとめたことは本当に大変だったろうというふう

2025-03-03 衆議院

田所嘉徳

予算委員会

○田所委員 全ての力を結集して、安全、安心な、防災庁もできるようでございます、国づくりを進めてもらいたいというふうに思います。 ありがとうございました。

2025-03-03 衆議院

田所嘉徳

予算委員会

○田所委員 ありがとうございました。 端的にしっかりと答えていただきまして、感謝を申し上げます。 私は、元祖アキバ系だと思っておりまして、フリルのついたメイドさんじゃなくて、電子パーツを売っていまして、アマチュア無線なんかもやっておりました。鉄腕アトムが好きで、じっと見て、様々な問題を科学技術で解決していく、まさに私はそういうことが今問われているというふうに思うんです。様々な問題、まさにアトムの世界、それは、世界が悲惨な戦争に暮

2023-02-21 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第八分科会

○田所分科員 大臣、ありがとうございます。 物理学者で随筆家の寺田寅彦は、この世の地獄の出現は決して杞憂ではない、歴史の教えるところである、一般の人がその恐ろしい状況をたまに忘れることはあっても、一国の枢機に参与する者はゆめゆめ健忘症にはなってはならないというようなことを言っております。まさに政治、行政の課題として、防災・減災、しっかりと前に進めていただきたいというふうに思います。 最後に、三Kなどと言われて若者に敬遠されがちな

2023-02-21 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第八分科会

○田所分科員 防災・減災、国土強靱化についてお伺いをいたします。 近年の自然災害が激甚化、頻発化している状況、また、首都直下地震を始めとする大規模地震災害の発生予測などがある中で、防災・減災、国土強靱化の取組は、止めることなく継続すべき課題であるというふうに思います。 現在は、令和二年の防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策の閣議決定に基づいた事業が進められております。これにより、昨年の台風十四号においては一定の減災効果

2023-02-21 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第二分科会

○田所分科員 消防団員の処遇等につきましては、地域によって大きな格差がございます。そういったことの解消も必要でありますし、資機材等もしっかりと充実をさせていく必要があると思いますので、その点もよろしくお願いしたいと思います。 最後になりますが、地区防災計画による住民本位の災害対策についてお伺いをいたします。 我が国では、災害対策基本法に基づき、国、都道府県、市町村が、それぞれ防災基本計画や地域防災計画を作成することとなっています

2023-02-21 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第二分科会

○田所分科員 消防力強化のための広域化、連携についてお伺いをいたします。 近年、気象変動等により、自然災害は激甚化、頻発化、大規模化しております。そのような場合に、被災県知事からの応援要請を受け、全国各地の消防本部から編成された緊急消防援助隊が出動し、被災現場の最前線で住民の捜索や救助、情報収集等の活動に当たっております。 この緊急消防援助隊が十日以上の活動を行った大規模な災害が大幅に増加しておりますが、多くが小規模の消防本部で

2020-02-25 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第二分科会

○田所分科員 安全管理マニュアルもつくっていただいたということであります。まさにそのソフト対策が重要になっている中にあって、私は、消防には、住民の防災意識高揚のための活動、あるいは避難訓練等の実施、自主防災組織の充実など、消防団が防災のソフト対策について指導的な役割を果たすべきであるというふうに思っております。 そういうことで、まだまだ課題もあります。処遇改善とか格差是正とか、これは報酬の格差是正でありますけれども、あるいは情報伝達

2020-02-25 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第二分科会

○田所分科員 通信速度はこの三十年間で一万倍になったと言われておりますけれども、更にそれが百倍になっていく、そして百倍多くのものにつなげられるということでありますから、IoTによってさまざまな防災、これは堤防のセンサーやあるいは水位とか、そういったものを含めて非常に活用の幅は考えられると思いますので、しっかりと具体的に推進ができるようにしてもらいたいと思っております。 続いて、放送と通信の融合についてお尋ねをいたします。 放送事

2019-11-27 衆議院

田所嘉徳

国土交通委員会

○田所委員 ハードの整備や公助の限界というものがある中で、やはり自助、共助というものが大変重要であります。そういう中で、地域の防災意識を上げる、ソフトの力というものをしっかりとつける。そういったハード、ソフトの災害対策に更に力を尽くしてもらうように願いまして、終わります。

2019-11-27 衆議院

田所嘉徳

国土交通委員会

○田所委員 わかりました。 ただ、全国千三百四十七の自治体で、取り組んでいるのはまだ五十五ということでありますので、さらなる意識高揚のために、このマイ・タイムライン、これは私の地元の下館河川事務所が始めたんだというふうに思っておりますが、しっかり進めてもらいたいと思います。 そこで、例えば低いところで浸水の可能性が非常に高いとわかっているところもあります。そういったことが地域防災計画という形で、その地域の特性を踏まえた防災を可能

2019-11-27 衆議院

田所嘉徳

国土交通委員会

○田所委員 L2対応、想定し得る最大規模ということでつくり直されている、改定されているということでありますが、これが都道府県管理だとまだ半分程度ということでありますから、基本は、しっかり統一されないということはやはり問題がありますので、しっかりとした整備推進をしてもらいたいというふうに思っております。 調査によると、ハザードマップに関心があって見ている人は避難率が一〇%高い、あるいは避難のタイミングが一時間早かったという調査結果もあ

2019-11-27 衆議院

田所嘉徳

国土交通委員会

○田所委員 赤羽大臣の力強い決意をお聞きしまして非常に心強く思うわけでありますが、経済対策においても防災・減災の施策が検討されておりますけれども、どれだけ本気で取り組むのかということだろうというふうに思っております。 確かに、国土強靱化、巨額の費用を要しますけれども、新時代を迎えて、激甚化する自然災害を前にして、しっかりと国土の安全確保のために投資をするということを意思決定するときだというふうに思っております。安全確保を先送りしては

2019-11-27 衆議院

田所嘉徳

国土交通委員会

○田所委員 皆さん、おはようございます。ただいま指名されました、茨城一区選出、自民党の田所嘉徳でございます。 私の地元も今回の台風災害では深刻な被害を受けましたので、質問の時間をいただいて本当に感謝をいたしているところでございます。 令和新時代を迎えて、平成を振り返りますと、戦争のない、よかった時代でありますが、一方で、自然災害の厳しさが大変見せつけられた、そういう時代だったというふうに思います。 令和新時代は災害のない、穏

2019-02-27 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第八分科会

○田所分科員 排水とか、あるいは道路の啓開なんというのは、早くしないと復旧が妨げられてしまいます。防災ヘリでの調査等も非常に大きな意味があると思いますので、積極的に進めてもらいたいと思っております。 最近の市町村とか県の要望の中でも、何かあったときにはTEC—FORCEを派遣してもらいたいというようなことが明記されていることも大変多くなっているというふうに思っております。 そういう中で、今後の充実強化についてお聞きしておきたいと

2019-02-27 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第八分科会

○田所分科員 そうです。マイ・タイムライン、これは本当に防災意識の高揚に非常につながりますし、私は、今までのものだけにとらわれることはないと思います。どんどんどんどん進化をさせて住民が参加をしていくというような安全確保が非常に重要だと思っています。 公助には限界があります。人々のすぐ手前まで誰も公の力が行くというのはなかなか大変なことですので、自助、自立というようなそういう力を発揮してもらうためには非常にその意味がありますので、これ

2019-02-27 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第八分科会

○田所分科員 プッシュ型配信で文字の情報をきっと送っているんだろうと思いますが、最近は映像も送れるんだそうです。私はもっと進んでいるのかと思って実は期待をしておりました。いつも言われている避難と指示の関係がありますので、我々、避難勧告とか避難指示と聞いても、本当は何をしたらいいのかわかりません。出たらすぐ動けばいいとは思っている人もいないんだろうし、非常にそこは定義も曖昧だというふうに思っております。 そういう中で、本当に、小さいエ

2019-02-27 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第八分科会

○田所分科員 よくわかりました。私は、この防災、減災の技術というものを我が国はしっかりと高めていく必要があるんだろうというふうに思っております。 環境技術が非常に我が国はすぐれておりますが、かつては、光化学スモッグやイタイイタイ病とか大気、さまざまな公害で悩まされましたが、それを克服して、世界に冠たる環境技術を持っているというふうに思っております。 災害につきましても、まさに、世界には数少ないような、緊急地震速報であるとか、七十

2019-02-27 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第八分科会

○田所分科員 おはようございます。茨城一区の田所嘉徳でございます。 国土強靱化につきまして質問をさせていただきたいと思います。 昨年は、集中豪雨、台風、地震、これが立て続けに襲来しまして、まさに、人知の及ばない、自然の営みの厳しさを見せつけられた、そんな感じがいたします。 そのような背景にあって、今般、防災・減災、国土強靱化のための三カ年緊急対策が打ち出されました。事業規模を七兆円として、最も基本的な国の安全を確保しようとい

2018-02-23 衆議院

田所嘉徳

予算委員会第二分科会

○田所分科員 わかりました。 一三・三%。非常に詳細にわたって御理解を示されて、本当に心強く感じております。また、将来目標も多分あったんだと思います、今言われませんでしたけれども。 いずれにしても、企業の数ですから、内容が重要ですので、そのことも含めて進めてもらいたいということを付言させていただきたい。 さらに、これから防災のことを言いますけれども、BCPという観点からも、やはりテレワークは非常に決定的な意味を持ってまいりま