矢上雅義
国土交通委員会
○矢上委員 地方で、高齢者の八十代の方が多くて、災害で車が流されて、ない、それどころか、免許証返納でもう車もないということで、郵便局に行くにも、郵便局は民営企業ですからもう元に戻ってこないということで、非常に郵便ポストを探すのさえ苦労すると。近くに大きな病院が見えるんだけれども、もう年をとって歩いていくのも難儀だということで非常に困っておられますから、是非ともよろしくお願いします。 時間の関係で、具体的な防災対策について、ちょっと順
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「矢上雅義」の「防災」テーマに関する発言 11件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
国土交通委員会
○矢上委員 地方で、高齢者の八十代の方が多くて、災害で車が流されて、ない、それどころか、免許証返納でもう車もないということで、郵便局に行くにも、郵便局は民営企業ですからもう元に戻ってこないということで、非常に郵便ポストを探すのさえ苦労すると。近くに大きな病院が見えるんだけれども、もう年をとって歩いていくのも難儀だということで非常に困っておられますから、是非ともよろしくお願いします。 時間の関係で、具体的な防災対策について、ちょっと順
国土交通委員会
○矢上委員 最後、お願いなんですけれども、足羽川ダムの環境影響評価書も読ませていただいたんですけれども、ダム湖内、ダムより上流の濁水については、洪水が収まる直前のヘドロが攪拌された状態での汚水しか書いていなくて、現実、流水型ダムを造りますと、小さい穴で流速を抑えますから、洪水が終わった後、かなりの長距離に堆積土砂が残ります。そして、きれいになった後、本来なら清流が流れてくるはずだけれども、その清流が数キロにもわたって堆積土砂を溶かしなが
国土交通委員会
○矢上委員 非常に財政的に厳しい状況ですので、代行バス制度に対する助成額の増額をぜひお願いいたしたいと思います。 また、今回改めて思ったんですけれども、鉄道軌道整備法をつくるときに、附帯決議の中に、防災・減災に力を入れることと。専門用語で言うと、単なる災害復旧だけでなく、機能向上を含めた整備が必要だということがうたわれておりますけれども、今回感じましたところを述べます。これは与野党の議員の有志で今語られているところですけれども、交通
国土交通委員会
○矢上委員 ちょっと声が小さくて半分ぐらいしか聞こえませんでしたけれども、済みません、大体趣旨はわかりました。 環境省のおっしゃるお気持ちはよくわかります。被災後の七月八日にも、前広な形できちんと避難所での対応をやるようにと環境省から通達も出されております。そのことも十分理解した上なんですけれども、特に、災害が多い地方に行きますと、統廃合によって廃校施設として残っております立派な学校の校舎等がたくさんございます。そういう廃校とされた
災害対策特別委員会
○矢上委員 武田防災担当大臣の力強い発言、ありがとうございます。 七月十三日の災害対策本部におきましても、午前中から午後にかけて、武田大臣始め、精力的にこの局地激甚指定のメニューを本激甚に追加していただいたというお話も聞いておりますので、大変感謝いたしております。 続きまして、今回の災害を直接、球磨川の横で経験したんですけれども、これまでの災害は、水位が上がったり下がったり、一進一退を繰り返しながら、普通、洪水、増水に結びついて
災害対策特別委員会
○矢上委員 この経営再建支援策については、それぞれの被害者の方の具体的な経営再建計画にもつながりますので、ぜひ早く検討していただきたいとともに、一つ申し忘れましたけれども、今回の球磨川流域の被害が甚大だったため、漁港や養殖業者にも流木による被害がかなり出ております。武田担当大臣も先日行かれたと思いますけれども、ぜひよろしくお願いします。 次に、令和二年七月豪雨災害の激甚災害の指定についてでございますけれども、武田防災担当大臣が、七月
国土交通委員会
○矢上委員 緊急放流を河川法の法令に基づいて行う場合、刑法三十五条で法令による公務員の正当行為は罰しないとあるんですけれども、あくまでも、法令の目的と、そして最終的な目的である住民への周知徹底とか避難手段の確保、このような手順が適正に踏まれなければ、必ずしも全てが法令による正当行為ということには該当しませんので。 特に、今、農村部でひとり暮らしのお年寄りなんかは、恐らく防災のスピーカーとかサイレンとかが聞こえない人がいます。 今
本会議
○矢上雅義君 立憲民主党・無所属フォーラムの矢上雅義です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律の一部を改正する法律案について質問いたします。(拍手) 冒頭、二点ほど発言をお許しください。 昨日、政府より、平成にかわる新しい元号、令和が発表されました。祝意を表しますとともに、新元号制定に御尽力された有識者の皆様方に厚くお礼を申し上げます。 さて、昨年五月三十一日、有印公
災害対策特別委員会
○矢上委員 質問の四番目は災害復旧の財源対策についてでございましたが、先ほど同僚の木村議員より長官に御要望がございましたので、それと同じ趣旨でございますので、どうかよろしくお願いいたします。 最後に、長官に御質問でございますが、長官御存じのように、阪神大震災のときには、小里先生が特命大臣ということで任命されまして、国土庁の出番がなかなか回ってこなかった。また、もう一つ、鹿児島県出水市におきましても、当時の建設大臣であった亀井大臣が現
災害対策特別委員会
○矢上委員 新進党の矢上雅義でございます。 本日は、九州地方におきましての災害等について御質問いたしますが、最後に防災全般について亀井長官に簡単な感想をお聞きいたしますので、よろしくお願いいたします。 まず、質問の第一番目ですが、御存じのように、九州地方におきましては、平成九年の年明けから夏にかけて、災害の連続でございました。まず、三月、四月、五月と九州南部地方で大型地震があり、また、六月後半から七月中旬にかけての梅雨前線による
建設委員会
○矢上委員 今局長より御説明いただきました。三次五計で防災公園の整備に取り組む、また四次五計で健康、福祉面、また最近では量的整備にさらに努めるということでございます。 確かに、防災として、また健康、福祉として先取り、先取りで頑張ってきておられますが、去年の阪神大震災、また最近の高齢化の急速な進行に合わせまして、さらにこの内容を拡充していただきたい、そういう要望もございます。 そういうことで、今回の第六次都市公園等整備五カ年計画に