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稲浦鹿藏」の「防災」テーマに関する発言 27件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1965-09-10 参議院

稲浦鹿藏

災害対策特別委員会

○稲浦鹿藏君 この間の災害から見たら、川本町の防災堤防、あれじゃ役に立たぬと思います。あれから相当水位が上がっておるのです。だから何とかやはり上流部で防災的なものをつくって、防災ダムをつくる個所があればつくって、そうして水位を低めなければ、ただ中小河川の堤防をつくっただけじゃ、この間のような災害ではとても追っつかない、かように思うのです。

1965-09-10 参議院

稲浦鹿藏

災害対策特別委員会

○稲浦鹿藏君 上流部の計画は、防災ダムをつくってやれば三次町あたりは相当効果があがるだろうと思います。下流の川本町かな、中小河川で堤防をつくって役に立たぬと思ったから、それをどうするかという問題だな。

1965-09-10 参議院

稲浦鹿藏

災害対策特別委員会

○稲浦鹿藏君 ぼくは広島と島根の視察に行って、いろいろ現地を実際に見まして感じたことがたくさんあるのですが、そのうち特に建設省へ要望しておきたいことは、河川の問題、江川上流は、もうすでに広島県で三次町を中心とした河川改修ができている。そしてその下流の狭隘部からずっと島根県は開さくができておらぬ。そこで、しょっちゅう島根県のほうで災害を受けているという状態なんです。これはやはり上流、下流全水域を一つと見て、総合的な計画を立ててやる以外にな

1965-09-10 参議院

稲浦鹿藏

災害対策特別委員会

○稲浦鹿藏君 中国班について御報告申し上げます。 中村理事、大谷委員、浅井委員と私の四名は、八月二十三日から二十八日まで六日間の日程で広島県及び島根県における被害状況等について実情を調査し、現地の方々にお見舞いと激励を申し上げるとともに、切実な要望を聴取してまいりました。以下その概要を申し上げます。 まず日程といたしましては、第一日目は、広島県庁にて県下の被害状況を聴取、第二日目は、高陽町、白木町、向原町、三次市、君田村、口和町

1964-08-03 参議院

稲浦鹿藏

災害対策特別委員会

○稲浦鹿藏君 御報告いたします。 小平委員長、佐多委員ととも一に私は、去る七月二十六日から五日間にわたって、このたびの山陰地方における集中豪雨災害の現地の実情を調査してまいりました。以下、その概要を御報告申し上げます。 まず、日程について申し上げます。二十六日の夜、東京を出発し、二十七日の正午に島根県災害対策本部に入り、当局から県下の被害概況を聴取した後、松江市、湖陵村、多伎村、大田市等の現地を視察、二十八日は大社町、出雲市より

1963-05-22 衆議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○稲浦参議院議員 ただいま議題となりました砂防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 すでに御承知のとおり、年々水害により貴重な人命財産に甚大な損害を受けているわが国の現状にかんがみ、鋭意治水事業の推進をはかり、国土の保全と民生の安定を期しますことは、現在の重要な課題であると存ずる次第であります。 ところで、治水事業には、砂防事業のほかに、河川改修事業等がございますが、上流地域における土砂等の崩

1963-03-28 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○稲浦鹿藏君 ただいま議題となりました砂防法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 すでに御承知のとおり、年々水害により貴重な人命財産に甚大な損害を受けているわが国の現状にかんがみ、鋭意治水事業の推進をはかり、国土の保全と民生の安定を期することは、現在の重要な課題であると存ずる次第であります。 ところで、治水事業には、砂防事業のほかに、河川改修事業等がございますが、上流地域における土砂等の崩壊流出

1962-05-07 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○稲浦鹿藏君 決議案を朗読いたします。 国土建設の推進に関する決議(案) 最近におけるわが国産業、経済の発展、民生の安定向上には見るべきものがあるが、さらにこれが一段の伸長を期するためには国土の保全、開発、利用を促進し、国土建設の積極的推進を図る必要がある。 特に近年頒発する風水害にかんがみ、国土の保全と防災の万全を期し、道路交通需要の激増に対処して道路整備を促進し、また国民生活においてもつとも立遅れている住生活の安定

1961-05-19 参議院

稲浦鹿藏

本会議

○稲浦鹿藏君 ただいま議題となりました建築基準法の一部を改正する法律案について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 近年、人口の都市集中に伴って、市街地における建築物の密集と自動車交通の激増等は著しいものがあり、この社会情勢の変化に対応して建築基準法を改正しようというのが本案の目的であります。 改正のおもな点は、まず、市街地の整備改善をはかるため建設大臣は特定街区を指定することができることにいたしており

1961-05-17 参議院

稲浦鹿藏

本会議

○稲浦鹿藏君 ただいま議題となりました防災建築街区造成法案について、建設委員会における審議の経過並びに結果を御報告申し上げます。 都市の不燃化につきましては、昭和二十七年に耐火建築促進法が制定されておりますが、同法により造成される防火建築帯は、名のごとく帯状に指定され、土地の利用上、また環境の整備上、不十分な結果を招いておりますので、これを面状に拡大し、また、従来の個人補助方式を廃して共同建築化を促進するため、組合を対象とし、かつ災

1961-05-16 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) 全会一致であります。 よって、木下君提出の付帯決議案は、防災建築街区造成法案について、本委員会の決議とすることに決定いたしました。 それでは、ただいまの付帯決議につきまして、建設大臣の所信をお述べ願います。

1961-05-16 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) ほかに御意見はございませんか——他に御発言もないようでございますから、討論は終結したものと認め、これより本案の採決を行ないます。 防災建築街区造成法案、全部を問題に供します。 本案を原案通り可決することに、賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

1961-05-16 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 初めに、防災建築街区造成法案を議題といたします。 前回に引き続き質疑を行ないます。御質疑の方は、順次御発言下さい。

1961-05-11 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) それでは初めに防災建築街区造成法案を議題といたします。 前回に引き続いて質疑を行ないます。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。 なお、大蔵大臣は衆議院大蔵、商工両委員会に出席することになっておるために、田中大蔵政務次官が参議院の大蔵委員会の採決が終り次第、大体十一時ごろ出席することになっておりますので御了承願います。それでは質疑を行ないます。

1961-05-11 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 初めに先刻の委員長及び理事打合会の結果について御報告いたします。 当面の委員会の運営についてでありますが、本日はまず防災建築街区造成法案の質疑をやりまして、続いて建築基準法の一部を改正する法律案の質疑を行ないます。十六日にはこの二法案をできるだけ最後の採決までしていただきたい、かように協議いたしました。そうして測量法の逐条説明をできれば十六日にやりたい、ここまで大

1961-05-09 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 先刻の委員長及び理事打合会におきまして協議いたしましたところでありますが、本日は公共用地の収得に関する特別措置法案の提案理由の説明を聴取することにいたします。続いて十一日、十六日、十八日とありますから、建築基準法の一部改正の質疑を行ない、できれば十一日に終わりたいと思います。それからその次には防災街区が上がってくると思いますから、十一日にこれの討議を終了したい。その次

1961-05-02 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 本日は建設業法の一部を改正する法律案、これの質疑をいたしまして、できれば討論採決までいきたいと思います。それからその次に特殊土じょう地帯災害防除及び振興臨時措置法の一部を改正する法律案、これも同じようにいたしたいと思います。その次に防災建築街区造成法案がまだ衆議院から上がってきておりませんので、これはやめまして、公共用地の取得に関する特別措置法案の提案理由の説明を聞く

1961-04-25 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) これより本日の審議を行ないます。 まず防災建築街区造成法案を議題といたします。前回に引き続き質疑を行ないます。御質疑のある方は順次御発言を願います。 なお本日は十二時半ごろまで一応質疑をやりまして、午後も続行いたしますから一つお願い申します。

1961-04-25 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) ただいまから建設委員会を開会いたします。 委員長及び理事打合会の結果について御報告いたします。 当面の委員会日程につきましては、お手元に配付の日程の通りでございますので御承知願います。 二十五日は防災の質疑をやりまして、お昼から建築基準法の一部改正と、建設業法の逐条説明、時間があれば質疑、その次の二十七日は建設業法の一部改正で参考人、参考人としましてあとで申し上げます。昼からは建設業法の一部改正の質疑

1961-04-20 参議院

稲浦鹿藏

建設委員会

○委員長(稲浦鹿藏君) 次に、防災建築街区造成法案を議題といたします。 これより質疑を行ないます。質疑のおありの方は、順次御発言を願います。