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遠藤要」の「防災」テーマに関する発言 22件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1979-05-30 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 その指定しようという地域が、地盤沈下によってガス管が亀裂を生じて、数名のとうとい犠牲者を出した、これが仙台の宮城県沖のような地震が発生した場合に、そのような状態で一体安全が保てるかどうか、地震災害というよりもガス中毒による死傷者が多発したというようなことがあっては大変問題だと、こう思います。 御承知のとおり、宮城県沖地震においても、お役所の直接監督すべき立場にある大学、石油、電気、そういうふうな地域から事故が発生して、一

1979-05-30 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 大分時間も経過しておりますので、簡単に御質問申し上げますので、答弁もひとつ簡明にお願い申し上げたいと思います。 まず最初に、宮城県沖地震に関しましては、災害発生と同時に当委員会を初め各省庁の方々が直ちに現地においていろいろ御調査をいただき、対策を講じていただき、かつまた先般は、当委員会が復興状況を視察をしていただくというような点について、心から御礼を申し上げておきたいと思います。 宮城県沖地震というのは、先ほどどなた

1978-09-19 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 特によろしくお願い申し上げておきたいと思います。 後ほど金丸先生からも関連で御質問ございますが、最後に政務次官にお尋ねといいましょうか、要請したいと申しましょうか、このたびの宮城県沖地震に当たって私しみじみと感じられたことは、各役所の窓口が全く迷路であること、そういうふうな点で国土庁が中心になっていろいろやっていただいたということに対して県自体も感謝はしておるけれども、私は一つの例を申し上げると、先ほど建設省の防災課長に

1978-09-19 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 ぜひそういうふうにお願い申し上げたいと思います。 続いて、建設省の防災課長さんにお尋ねしたいんですが、御承知のとおりこの宮城県沖地震に当たって鉄道はストップする、縦貫自動車道はストップ、国道もストップ、こういうふうな状態で、この日本列島が全く遮断されたというようなことになったわけですが、そういうふうなことは十分建設省自体も御認識だと思うんです。これからも二度とああいうふうな地震が起きないんだということはだれしもお約束がで

1978-06-23 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 ぜひひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。やはりそういうふうな点が解決しないとこれからの防災体制というのがもっと急速に進捗しないのではないか、こう考えられますので、よろしく御配慮をちょうだいいたしておきたいと思います。 続いて住宅問題についてお尋ねしたいのですが、住宅の融資の問題について、現行では五百八十万ですか、というような限度のようでございますけれども、宮城県の場合には非常に農家が多いんです。農家が五百八十万の

1978-06-23 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 それでは、長官がおいでになったので長官に、先ほどもお話し申し上げましたが、早速宮城県にお駆けつけいただき、防災対策本部を設置していろいろ御配慮をちょうだいいたしたことに対して、県民一同感謝をいたしております。厚く御礼を申し上げたいと思います。 ところで、きょうは参考人として、これまた宮城県の対策本部長である宮城県知事の出席を求めておりますが、きょうは午後からまた帰って対策にこたえなければならぬというようなことであり、毎日

1978-06-23 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 とにかくよく現地を見て、そういうふうなことのないように、住民が皆批判しているよ。批判していますよ。とめれば安全だというお役所的なことではだめだと、こういうふうな話が住民から出ている。そういうふうな点をひとつ十分肝に銘じて、これからの防災体制なり何かに万全を期してもらいたい、こう思います。

1978-06-23 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 法が改正になるその前のものだということはよく承知をしておるのですが、それで、これは前のやつだから、いましかしそうではないのだということで御答弁がございましたけれども、非常に県民としては納得がいかない点があるのでありまして、宮城県でも一昨日臨時議会が開かれて、そしてこの真相究明を徹底的にやってほしいということで、恐らく消防庁のお手元にもその意見書がいくのじゃないかと思っておりますが、非常に住民としては納得しがたい。たとえば仙台

1978-06-23 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 そこで私はお願い申し上げたいんですが、私はきょうお話し申し上げているのは役所を批判しているのではなく、これからの防災、これからは災害が皆さん方の力である程度は防止できるという体制を確立していただくために申し上げておるので、その点は十分御理解を願いたいと思いますが、このたびの宮城県の地震に当たって、まず停電した、その停電によって信号機がもちろん不能になったわけであります。それによって今度の地震で一番パニック状態とまではいかなく

1978-06-23 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 一九七八年宮城県沖地震に対して質疑を行わせていただきますが、それに先立ちまして、このたびの地震によって罹災された方々に対してお見舞いを申し上げ、かつまたその地震でお亡くなりになった方々に対して深くお悔やみを申し上げる次第でございます。 なおまた、この地震に当たっては政府は速やかに対策本部を設置され、国土庁長官を本部長とされて宮城県に現地調査をされて、応急、恒久のいろいろの御指導をちょうだいいたしていることに対して深く敬意

1978-06-02 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 私は、ただいま可決されました大規模地震対策特別措置法案に対し、自由民主党・自由国民会議、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党、社会民主連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 大規模地震対策特別措置法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について適切な措置を講じ、地震対策に遺憾なきを期すべきである。 一、地震予知に関する観測、測量、研究のた

1978-05-26 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 昨二十五日、村田委員長、村沢、太田、小巻の各理事、田原、柄谷の両委員及び私はは、新潟県妙高高原町における土砂災害の実情を調査してまいりました。なお、長谷川、志苫、粕谷の二君が現地参加されて、衆議院災害対策委員会とも日程をともにいたしてまいりました。調査の詳細は、時間の関係もあり、本日の会議録の末尾に掲載していただくことを委員長にお願いいたしまして、ここではごく簡単に御報告をいたします。 調査の日程は、まず妙高高原町役場に

1977-11-16 参議院

遠藤要

災害対策特別委員会

○遠藤要君 御報告いたします。 去る十一月十一、十二の両日、村田委員長、青木理事、小巻理事、和泉委員及び私遠藤と、現地からは金丸、田原、久保、井上議員の参加をちょうだいいたして、桜島火山周辺地域における降灰対策等について、鹿児島県の実情を調査してまいりました。 以下、その概要について簡単に御報告を申し上げます。 まず第一は、桜島噴火による降灰被害及びその対策についてであります。 桜島は、ここ数年来活発な火山活動を続けてお

1977-10-25 参議院

遠藤要

建設委員会

○遠藤要君 さらに、別な面ですが、今度は防災関係について簡単にお尋ねしたいと思います。防災に対するこれは完全防災ということになりますると相当の金額になります。一部私どもの同志間においては、防災国債を設定して防災の急速な完備をすべきじゃないかなどという声も出ておりますけれども、それに対する大臣としての所感をお尋ねいたしておきたいと思います。

1976-10-19 参議院

遠藤要

建設委員会

○遠藤要君 私は、ここで、本来なら大臣ですが、大臣以上に政務次官が、地位も力もあるという政務次官でございますので、その政務次官にひとつぜひお願いを申し上げたいと思うのですが、この補助金というのは、改正法による防災規定の遡及適用の規定が存在しなければ使用できないというものでは私はないと思います。それに先ほど大臣が、次の国会では必ず提案すると、こう決意を披瀝されて、そういうふうな点で私はこの予算減額、使用不能であるというようなことでなく、こ

1976-10-19 参議院

遠藤要

建設委員会

○遠藤要君 本年度予算に約五億円に上る特殊建築物等の防災改修事業に対する国庫補助金が計上されております。その制度の概要をひとつ御説明願いたい。また、国庫補助金が、衆議院修正の結果、使用不能になったと聞きますが、いかなる理由で使用不能になったのか説明をされたいということを、お尋ねしておきたいと思います。

1976-10-19 参議院

遠藤要

建設委員会

○遠藤要君 さらには、衆議院で御承知のように防災規定の遡及適用に関する規定が全面的に削除された結果、これらの防災改修の融資にどのような影響を与えているかという点をひとつお聞かせ願いたいと思います。

1976-10-19 参議院

遠藤要

建設委員会

○遠藤要君 まあ確認され、そうして十分効果が上がっているというお話でございますので、それは信用しておきたいと思いますが、たまたまいろいろの事故があったときに、未確認だというような事件か時たま——新聞が間違っておるかどうかわかりませんけれども、そういうふうな点が出ているので特段のひとつ強化をしていただきたいということを要請しておきたいと思います。 さらに、私は消防庁にお尋ねしておきたいと思うんですが、今回の建築基準法改正と同時に提出さ

1976-10-19 参議院

遠藤要

建設委員会

○遠藤要君 次に、建設省並びに消防庁長官にお尋ねしておきたいんですが、建築物の防災関係の施設や設備は、建築技術の進歩による大型化や複雑化に対応して絶えず改善される必要がございます。これと同時に、これらの防災関係の施設が非常の場合に直ちに有効適切に稼働するような整備が必要であります。御承知のとおり、大洋デパートの火災では階段に商品が積まれていたためにシャッターがおりなかったというような点で被害を大きくいたしており、かつまた千日デパート火災

1976-10-19 参議院

遠藤要

建設委員会

○遠藤要君 この改正案の主たる改正点の一つである、建築物の防災強化のための既存不適格建築物に対する防火避難に関する規定の遡及適用関係の規定が衆議院において全面的に削除されておりますが、この主たる理由が何であるかということを明らかにしてほしいと思います。なお、今後とも検討しなければならない技術上の問題が残されていると聞きますが、どのような問題が残されておりますか。また、この技術的な解決が急速に可能であるかどうかというその見通し等もお聞かせ