里見隆治
予算委員会
○里見隆治君 先ほど私、質問の中で石川県の被害件数申し上げましたけれども、これは把握されている数でありまして、まだまだ被害の全容も明らかになっておりません。その意味では、是非全容を明らかにして、そして見通しを立てていただきたいと思います。 また、個別の農業者の皆さんに対しても、大臣が御答弁いただいたとおり、これから大変重要な時期を迎えます。是非、被災地の農業者が将来の見通しと希望を持って営農を再開できますよう、御支援をお願いいたしま
日本の国会議事録 全文検索
「里見隆治」の「防災」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○里見隆治君 先ほど私、質問の中で石川県の被害件数申し上げましたけれども、これは把握されている数でありまして、まだまだ被害の全容も明らかになっておりません。その意味では、是非全容を明らかにして、そして見通しを立てていただきたいと思います。 また、個別の農業者の皆さんに対しても、大臣が御答弁いただいたとおり、これから大変重要な時期を迎えます。是非、被災地の農業者が将来の見通しと希望を持って営農を再開できますよう、御支援をお願いいたしま
経済産業委員会
○大臣政務官(里見隆治君) 御答弁申し上げます。 今御指摘のありました、避難計画の策定を再稼働の要件とすべきという声があること、これは承知をしております。避難計画は、稼働する、しない、するにかかわらず、災害対策基本法や防災基本計画等に基づき、各自治体において策定することが必要なものとなっております。そうした中で、原子力施設が立地する以上、万が一に備え、地域の住民の安全、安心の観点から、稼働する、しないにかかわらず、できる限り速やかに
決算委員会
○里見隆治君 金子大臣、是非よろしくお願いします。 これから梅雨の時期を迎えて、工事も困難になると予想されます。七月以降、稲などが生育してくる時期を考えますと、早急な対応が必要です。よろしくお願いいたします。 この漏水の事案は、今回の明治用水の件だけではなくて全国の問題だと捉えるべきですし、しかも農業施設に限ったことではないと思います。 そこで、総理にお伺いいたします。 今回の漏水の原因を早急に徹底的に解明し、その成果を
予算委員会
○里見隆治君 総務大臣、是非よろしくお願いします。そして、これ実証実験、来年度やっていただいて、これを全国展開していただけるよう期待をしております。 次に、水道の老朽化対策について伺います。 補正予算には、防災・減災、国土強靱化対策が盛り込まれております。中でも、文字どおりライフラインとなっている水道管の耐震化、老朽化対策を早急に進める必要があります。 記憶に新しいところでは、本年十月に和歌山市の六十谷水道橋、川に架かった橋
決算委員会
○里見隆治君 是非、御検討、積極的に、また結論を早急に出していただくようにお願いをいたします。 今日は災害拠点病院ということでお伺いをしましたけれども、この病院と、また電源設備という点では、最近の話題になったところでは、ワクチン接種の過程で、零下七十度、七十五度というところで冷凍保存をしなければならない、そのワクチンが電力不足で使えなくなってしまったということもございます。また、重大な局面、様々な形で想定をされるわけですけれども、厚
決算委員会
○里見隆治君 公明党の里見隆治でございます。 御質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 〔委員長退席、理事古賀友一郎君着席〕 本日審査対象となっております令和元年度決算について、会計検査院の検査報告や財務省が取りまとめた個別事業のフルコスト情報の開示、それらの内容を踏まえつつ、今後の施策の在り方について質問してまいります。 一点目として、災害拠点病院の浸水対策について、まず厚生労働省に、そしてその上で、災
本会議
○里見隆治君 公明党の里見隆治です。 私は、会派を代表し、ただいま議題となりました令和元年度決算について、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 会計検査院からの指摘事項への真摯な対応について、まず求めます。 令和元年度決算においては、新型コロナウイルス感染症の影響による経済の落ち込みや納税の特例猶予などにより、税収が五十八・四兆円と三年ぶりに減収となりました。今後、財政状況の更なる悪化も懸念されますが、経済再生のための十分
国土交通委員会
○里見隆治君 よろしくお願いいたします。 今日はおおむね九州の話題が多いわけでございますが、岐阜県、長野県、中日本でも大きな被害を被っております。赤羽大臣におかれては、先週七月二十四日に岐阜県内の被災地、白川、また下呂市への訪問調査をいただいております。そして、先ほども御報告にありましたように、JR高山線、これは隣に並走しております国道四十一号、これと連携して早期に復旧をいただいていると、この点についても感謝を申し上げたいと思います
国土交通委員会
○里見隆治君 こうした警報、注意報など防災気象情報、これを的確に住民の皆さん、自治体に適時適切に伝えていくということが重要だと考えます。 自治体が非常時に適切な避難指示を出せるよう、これはまさに気象庁に懸かっていると言っても過言ではありません。平時を含めた気象庁の取組方針についてお伺いいたします。
予算委員会
○里見隆治君 私ども公明党も、三千人の地方議員を含むネットワークで今各地域ごとの災害避難所等の点検をやっておりまして、しっかり後押しをしていきたいと思います。 もう一点、武田大臣には、濃厚接触者や自宅療養者、これ防災部局、保健部局、この連携が大事だと思いますけれども、この点いかがでしょうか。
国土交通委員会
○里見隆治君 私、気になりますのが、この赤いところ、黄色いところ、つまり進捗率が四〇%未満というところは、いつ起こるか分からない南海・東南海トラフ大地震、これにまさに当たっているわけでございます。 今お話しの東日本大震災の例もございまして、私、今日、これもまた国土交通省からいただいた資料ですが、岩手県宮古市の、これは好事例、地籍調査が進んでいたために高台移転が速やかに行われた好事例ということで御紹介いただいておりますけれども、こうし
予算委員会
○里見隆治君 是非こうした取組事例、広く紹介いただいて、これ、様々な人の手配、また器具の手配、そして自治体とそうした工事、設備関係業者との連携とそれぞれ個別の事情、自治体の状況あろうかと思いますけれども、一つの具体的な好事例として御紹介いただければと思います。 それでは次に、武田大臣にお伺いをいたします。 今後、体育館、校舎を含めてまた冷暖房の使用などを考えますと、大容量の電源確保が必要であり、高圧受電用の設備が必要な場面も考え
国土交通委員会
○里見隆治君 今国会初めての質問の機会をいただきました、公明党の里見隆治でございます。どうぞよろしくお願いいたします。国土交通委員会では、本年三月、奄美群島特別振興法の改正案の質疑で立たせていただいて以来の機会でございます。 本日は、まず、防災・減災、国土強靱化について赤羽大臣にお伺いをしたいと思います。 本年の一連の台風、風水害に対応して、大臣を始め国土交通省幹部の皆様挙げて被災地各地を回り精力的に御対応いただいているところ、
農林水産委員会
○里見隆治君 県、市にそれぞれの役割を与えた上で、しっかりとこれ法律で枠組みをつくったということは、国からの御支援をよろしくお願いしたいと思います。 先ほど来お話ししている広島県内で、世羅町という町があります。こちらで去る三月三十一日にため池シンポジウムを開催されたというふうに報じられております。その中で、ため池の維持管理について熱い議論が交わされたということでございます。 例えば、発言の内容でいいますと、農地の減少、ため池を管
農林水産委員会
○里見隆治君 是非、現地の意見、要望も聞きながら対策を進めていただければと思います。 では次に、本題の農業用ため池管理保全に関する法律案について御質問いたします。 このきっかけとなりました昨年の平成三十年七月豪雨、これを受けて、農水省、また政府を挙げて様々取組を進めていただいております。今日は、私のお隣は谷合当時副大臣もため池法案見届けに来ていただいておりますけれども、これは先ほどもう答弁いただいたんで私の方で申し上げますけれど
決算委員会
○里見隆治君 次に、総務省にお伺いをいたします。非常用発電機など消防設備点検の徹底についてでございます。 防災の観点で、巨大地震への備えも含め、消防設備を日常的に点検しておくことは大変重要なことであると考えます。しかしながら、消防庁の発表によりますと、不特定多数の方が出入りする百貨店、旅館、病院、地下街など特定防火対象物について、消防設備点検報告率の全国平均が二十九年度末で、千平米未満の施設で四八%、千平米以上の施設で約七六%と、本