長友慎治
予算委員会
○長友(慎)委員 大臣が御指摘いただくように、私も同じようなお声を聞きます。実際、かさ上げをしてほしいところはたくさんあるんですね。そうなると、農水省の担当じゃなくて、今度、国土交通省の担当になってくるわけなんですが、地元の県の土木事務所と連携して、それがなかなか進まないという現場、実態から、どうにかできないかという相談も受けたりしておりますので、事前防災という観点では、国交省、農水省、しっかり連携をしていただいて、農地を守っていただき
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「長友慎治」の「防災」テーマに関する発言 16件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
予算委員会
○長友(慎)委員 大臣が御指摘いただくように、私も同じようなお声を聞きます。実際、かさ上げをしてほしいところはたくさんあるんですね。そうなると、農水省の担当じゃなくて、今度、国土交通省の担当になってくるわけなんですが、地元の県の土木事務所と連携して、それがなかなか進まないという現場、実態から、どうにかできないかという相談も受けたりしておりますので、事前防災という観点では、国交省、農水省、しっかり連携をしていただいて、農地を守っていただき
予算委員会
○長友(慎)委員 つい最近もというか、災害が頻発するのでいろいろな事例があると思うんですが、江藤大臣のお地元でも、たくさん、線状降水帯や台風等で何度もつかる場所というのがありまして、私もそういう農家の生産者の皆さんと話をすると、本当に胸が痛くなります。 借金をまだ返せていないのにまたハウスの借金をしないといけない、車が水につかって動かなくなった、でも車に車両保険を掛けていなかった、車をまた新しく買わないと農業ができないけれども、軽ト
予算委員会
○長友(慎)委員 私が言いたいのは、事前に移転することが大事じゃないかということなんですね、事前防災。今、国はもう、防災の観点は事前防災、事前復興というところに軸を移していると思いますので、防災集団移転の事前の移転の事例というものを是非全国でも私は広めていく必要があるのではないかというふうに思っております。今後、災害のリスクが高まっているエリアで積極的な活用を検討していただけるように、政府としましても働きかけを是非お願いしたいと思います
予算委員会
○長友(慎)委員 全国初の防災集団移転というのは島根県の美郷町の港区の事例だと認識しているんですが、そこは合っていますか。
予算委員会
○長友(慎)委員 今の御答弁の中で、防災集団移転促進事業の御説明がありました。これは是非、活用を検討する自治体が増えたらいいのではないかと私は思うんですが、これまで実績としまして、どこが使ったことがある、また実績があるか、事務方の答弁でも構いませんので御回答いただければと思いますが、いかがでしょうか。
予算委員会
○長友(慎)委員 地元の自治体などとも協議していただいて、地域の住民の皆さんに、要望に寄り添っていただけるのかなという答弁をいただきました。 実は、私の地元にもまさにこういう状況の場所がありまして、先日話を聞いたところなんですね。 橋で説明すると、例えば、この橋の左側に集落があるんです。具体的な町の名前は出しませんけれども、そこは三百四十六世帯、七百八人の方が住んでいる集落で、この橋が、離合ができるほど幅が広くないわけなんですね
予算委員会
○長友(慎)委員 河川法二十九条の中で、これは、みだりに車両が入ることは規制をしている、そういう御答弁でございました。 これは防災の面で質問をするんですが、もし地元の皆さんが、堤防の上を車で通って逃げる方が自分たちがいる場所からは安全なんだ、橋を渡って国道とかに出る前に堤防を使って逃げたいんだ、そういう声がもし地域の住民からあった場合、避難時に使いたい、また、津波から逃げるためにふだんから通行できるようにしてほしい、そういう申出があ
予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 能登で起きていることを一つお話をしたいと思います。 能登空港に新設された仮設の飲食街NOTOMORI、皆さんも御存じだと思いますが、ここでは、当初、人手の確保に難航していましたが、それを解決したのが隙間バイトアプリ、タイミーだったというふうに聞きました。輪島から金沢に広域避難している娘さんが、輪島に母の様子を見に行ったついでに帰り際に数時間働く、こういうライフスタイルがこれから能登には必
予算委員会
○長友(慎)委員 ありがとうございます。 これは東京一極集中の話と防災の話になぜつながってくるかというと、過疎は慢性的な災害だというふうにも考えられるわけなんですね。能登と同じ人手不足が全国の過疎地で起きています。だからこそのふるさと住民登録制度、住民の概念の拡張でもある関係人口の力をかりて、地域に必要な活動、ビジネスを回していく必要があると思うわけです。地域に足りないリソースは、まさにこの制度を使って調達できるのではないか、そうい
予算委員会
○長友(慎)委員 重要性は認識いただいているということでございます。 伊東大臣は、大臣に御就任されたときに、意欲ある自治体の取組を後押ししていきたいというふうに述べていただいておりましたので、是非東京一極集中を解消する国策を、地方自治体と協力して進めていただきたいというふうに思います。是非よろしくお願いいたします。 地方と東京、都市部との関係性は、防災の面でも影響をしてまいります。事前防災、事前復興というテーマになりますが、震災
国土交通委員会
○長友委員 御答弁ありがとうございます。 今のお話ですと、五ケ瀬川の河口に滞留する砂をしゅんせつすることに関しては問題ないだろうという意識であるということを受け止めたわけですけれども、事実、南側で、県は浸食を認めていないという立ち位置かもしれませんが、写真を見ていただいても、地元住民からも、いわゆる砂浜が消失しているということが長年言われているわけですね。であれば、そこの堆積したものを元に戻せばいいじゃないか、なぜ民間の事業者にそこ
農林水産委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。よろしくお願いいたします。 今日は三月十四日でございますけれども、十二年前の三月十一日、巨大地震と未曽有の大津波によって甚大な被害が発生し、多くの貴い命が失われました。 犠牲となられた方々に哀悼の意をささげるとともに、御遺族の皆様にはお悔やみを申し上げたいと思います。 また、これまでの被災地の復旧復興に尽力してこられた皆様、御支援をお寄せいただいた国内外の皆様に対し、深く感謝いたします。
東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 ありがとうございます。 宮城県の石巻市に公益社団法人三・一一みらいサポートさんがいらっしゃいまして、二〇二一年八月にアンケートを取られて発表されています。三県、岩手、宮城、福島で伝承活動をする五十一団体のうち七割が活動継続に不安を感じていると回答しています。新型コロナウイルスの感染拡大による講演や来館者の減少、また、語り部の高齢化などが理由に挙がっていますが、既に風化が進んでいるという声も聞こえてきております。 これ
東日本大震災復興特別委員会
○長友委員 国民民主党の長友慎治です。 本日は、岸本周平委員が韓国の新大統領の就任式に参加していますため、私が代わりに質疑に立たせていただくことになりました。 西銘大臣とは沖縄北方問題に関する特別委員会で何度も質疑をさせていただいておりますが、今日は、東日本大震災の復興について私の持っている課題認識を、主に政府参考人の皆様とともに質疑させていただきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まずは、東日本大震災の風
本会議
○長友慎治君 国民民主党の長友慎治です。 私は、会派を代表して、ただいま議題になりました法律案について質問します。(拍手) 東日本大震災と東京電力福島第一原発の事故発生から十二年目にして、立入りが制限されていた帰還困難区域にやっと人々の暮らしが戻ってきました。大熊町と葛尾村はこの春、双葉町は六月の避難指示解除を目指しています。 福島県によれば、津波で被災した県管理公共土木施設の復旧事業は、帰還困難区域を除き、河川や海岸、道路
農林水産委員会
○長友委員 ありがとうございます。 突発的事故が増えているということで、土地改良施設で生じた突発事故の現地の仮復旧及び機能回復を行う復旧事業、これは土地改良施設突発事故復旧事業ということで手当てしていただいているということで認識はしておりますけれども、年々件数が増えているということで、農業は社会的共通資本だというふうに思っていますので、しっかりと予算を使っていただきまして農業インフラを整えていただき、突発事故が起こらないようにという