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阿久津幸彦」の「防災」テーマに関する発言 35件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2025-05-13 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。 奇妙な質問をするなというふうにお感じの方もいらっしゃるかもしれないんですが、私、東日本大震災のときに、多くの、特に首長さんたちが、心の負担が過度になって、言い方は難しいんですけれども、ちょっと安定しないような中でも歯を食いしばりながら頑張っていた様子を見てまいりました。 それでいうと、政務三役だったらまだ仲間がたくさんいますから、災害対策をやっていく上で相談ができるんですけれども、首長さんの

2025-05-13 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 私は、今回の災害対策基本法の改正で、登録のNPOというか、被災者支援団体が登録されるというふうになったというのは、一つの大きな、連携していく上ではやりやすい状況ができたのかなというふうに思っております。是非それも活用していただいて、この休眠預金をより多くの方に認知していただけるように頑張っていただきたいというふうに思っております。 続いて、もう一つだけ最後に伺いたいというふうに思っております。 災害対策基本法の改正

2025-05-13 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 赤澤大臣、ありがとうございます。 やはり、なりわい再生というのは、災害支援の中でも、ある意味、心のケアとか建築物の復旧復興などとまた別の意味で難しい部分が非常にあるというふうに思っています。是非、これからも辛抱強い継続的な支援をお願いできたらというふうに思っております。 次の質問に移りたいと思うんです。 もう一つ、地域を支えるツールとして、私は休眠預金というものに注目をしております。我が国の社会課題解決に向けて

2025-04-16 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 多分、今の答弁は、要するに、復興庁そのものが新しくできる防災庁と合体することはないということだと思うんですが、是非、私は、一気通貫で災害対策を考える意味でも、これはおいおいその教訓をしっかり生かしていかなくちゃならない。ただ、今は、復興庁の方は復興庁の方で、福島をまだ抱えていますし、任務がありますので……

2025-04-16 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 私の持論でいうと、やはり災害対策というのは、本当は一気通貫でやるべきことがかなり多い案件だというふうに思っています。つまり、災害予防があって、災害時の応急対策があって、その後長い時間がかかる災害復旧復興、ここまでが災害対策だというふうに思っているんです。 ただ、今、日本の課題ということでいえば、関東大震災のときの避難所の風景と東日本大震災のときの避難所の風景が、白黒写真で撮るとほとんど変わらないというんですね。その後、

2025-04-16 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。 私は、原因究明と分析はまだまだ半ばだと思うんですけれども、是非、内閣府防災中心に、厚生労働省等の力もかりながら、この災害関連死については、今回の能登半島地震でなぜこれほど多くなってしまっているのかという点についてはよく分析していただきたいというふうに思っております。 それで、東日本大震災のときは、御存じのとおり復興庁をつくりました。復興庁で、私は実は、復興庁が正式にできる前の、復興庁設置準備

2025-04-16 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○阿久津委員 立憲民主党・無所属の阿久津幸彦でございます。 まず初めに、能登半島地震に対して現在進行形で御努力、奮闘されている古賀篤委員、そして先ほどの近藤和也委員に心から敬意を表したいというふうに思います。両委員とも能登半島地震の教訓に触れながらお話をされたと思うんですけれども、私の場合は、東日本大震災以降の熊本地震や西日本豪雨などを通じての教訓を基に質問させていただきたいというふうに思っております。 冒頭、まず坂井防災大臣の

2024-12-18 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。 私は、特に国土交通省、国土交通大臣を含めてお願いしたいのは、是非、遠慮しないで、持ち場は持ち場という以上に、国土交通省ができる現場力というのは目で測れない大きさがあると思っておりますので、遠慮しないで、防災庁の中の中心的な役割を果たしていただきたいなというふうに思っているんですね。 今私が考えている防災庁、もちろん議論中ですので、余り外からとやかく言い過ぎることは控えたいと思うんですけれども

2024-12-18 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 それでは、ちょっと最後になるかもしれないんですけれども。 石破総理の肝煎りで、石破内閣で防災庁設置準備室というのが立ち上がりました。この設置準備室に対して、あるいは防災庁に対しては、屋上屋をつくるのではないかとかいろいろな危惧も実際にはあると思うんですけれども、国土交通省の果たす役割という観点から、防災庁への不安というか想定される課題、それから防災庁への期待を伺わせていただければありがたいというふうに思います。大臣の方

2024-12-18 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 どうしても、やはり国土交通省はハードのここからここまでという、決まりを自ら国交省が踏み出られていないなというふうに私はどうも強くしてしまうんですよね。 ちょっと戻りますけれども、国土強靱化基本法というのは、当時絶大な権力を誇った二階俊博さんが総力を挙げて作ったものだと思うんですね。それで、私は最初は非常に否定的に見ていて、これは、かつての民主党政権の時代の災害対策が、ソフトに寄った、福祉に注力しているから、国土交通省側

2024-12-18 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。割と慎重な答弁だったなと感じているんですけれども。 実は、私、二〇一一年の東日本大震災のときに、たまたま内閣府の大臣政務官として、被災現地の方に、約二か月間ですかね、発災直後から行って、そこで政府現地対策本部を立ち上げて、その責任者的な立場で働かせていただいた記憶があります。 その中の感想を申し上げると、実は、国土交通省は本当に頑張ってくれたんですね。それは、自分の持ち場はもちろん、ハード中心

2024-12-18 衆議院

阿久津幸彦

国土交通委員会

○阿久津委員 立憲民主党の阿久津幸彦でございます。 大臣所信では、冒頭で能登半島地震、豪雨災害へのお見舞いの言葉から始まりまして、国土交通省の三本柱の一番目に、国民の安全、安心の確保について触れられましたので、私からは、主に防災・減災、国土強靱化について質問をさせていただきたいというふうに思います。 たしか二〇一三年だったと思うんですけれども、国土強靱化基本法ができました。減災等に関することを事細かに書いてあって、ハードだけじゃ

2020-05-21 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興特別委員会

○阿久津委員 慎重答弁をされたというふうに思うんですけれども、山口公明党代表は重要な指摘を二つされているんですね。一つは、復興、防災の司令塔的組織を内閣府に設けてはどうかという言い方をされています。それからもう一つ、特に福島に重点を置いた司令塔機能を確保することが大事だと。逆の言い方をすると、福島の復興は、今回十年延長されますけれども、そう簡単に終わらないよということも含めておっしゃっているんだというふうに思うんですけれども、私の個人的

2020-05-21 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興特別委員会

○阿久津委員 私が用意した最後の質問に移りたいと思うんですが、きょうは、横山信一副大臣にお越しいただきまして、ありがとうございます。ここからはゆっくりお話を伺いたいと思うんですけれども、現在の復興庁と内閣府の防災担当部局の統合により、東日本大震災の復興とともに、相次ぐ自然災害等にも対応するため、防災専門人材の育成と緊急体制の整備を担う防災復興庁、仮の名前ですね、を創設するべきというふうに私は考えるんですけれども、副大臣、いかがでございま

2020-05-21 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興特別委員会

○阿久津委員 今大臣に先回りをして言われてしまいましたけれども、私は、この十周年事業、今示されているものを見ると、ちょっと、外向きのPRに重点が置かれ過ぎていないかというふうに感じていたんですね。ただ、今大臣がおっしゃったとおり、まさに県民というか被災者の思いに沿って検証していくことが大事だと思っていて、私は今行うべき十周年事業の一番大事なものは復興十年の検証だというふうに思っています。 それで、確かに、くどいですけれども、昨年、ワ

2020-05-21 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興特別委員会

○阿久津委員 今副大臣がお答えになったとおり、NPOの活躍は、今回の東日本大震災で非常に大きな役割を果たしたのかなというふうに考えております。石田統括官がちょっと触れましたけれども、特に、NPOの中のNPOというんでしょうか、中小の点在するNPOを統括するというか、まとめる役割も果たしている中間支援団体の育成強化を復興庁が連携しながらやっていったというのが非常に大きな意味を持っておるというふうに考えております。このノウハウも、ぜひ次世代

2020-05-21 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興特別委員会

○阿久津委員 盛岡市と仙台市に支所を残していただくということを改めて確認させていただいて、安心しております。情報収集、発信と県との連携ということを考えると、やはり何らかのものは盛岡市、仙台市に残しておきたいなというふうに思っていた次第でございます。 次の、復興庁設置について伺わせていただきます。 私は、三・一一当時、防災担当内閣府政務官をしておりまして、その関係で発災直後から現地での政府現地対策本部の、指揮をとらせていただいたと

2020-05-15 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 ありがとうございます。 WFP、世界食糧計画の推計によると、二〇二〇年度、食料不足が二億六千五百万人と推計されております。恐らくこれにコロナの感染症の拡大の影響は完全には組み込まれていないと思いますので、もっと恐ろしい数字になるかもしれません。先ほどちょこっと出ましたけれども、我が国のODAを通じても、ぜひ多角的に、NGOなども活用しながら、できる限りの人道支援をしていただきたいというふうに思っております。 先日の

2020-05-15 衆議院

阿久津幸彦

外務委員会

○阿久津委員 実は、この質問は質問通告して、法務省さんの方で最終的に在留外国人ということで把握されていないかということを何度かお尋ねしたんですけれども、今の御説明いただいた理由も含めて、数字がないということでございました。 実は、私的には、新型コロナウイルスの感染拡大というのはある種の災害だと考えております。 災害対策の基本は、社会的弱者への配慮、インクルーシブ防災という言葉もございますけれども、障害者の方々とか高齢者の方々、子

2018-12-04 衆議院

阿久津幸彦

東日本大震災復興特別委員会

○阿久津委員 私は、思い切って復興庁の受皿として新たに防災復興省をつくったらどうかな、皆さんとの相談になるわけですけれども、そんなふうに考えております。 内閣府にもちろん防災セクションがあるわけですけれども、その内閣府の防災セクションは、やはり災害が起こってからせいぜい復旧期までを迅速に対応している。今回、大震災が起こって、初めてだと思うんですね、長い間寄り添い型の各省連携する支援をしていった。これは非常に大きかったと思っています。