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高木毅」の「防災」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

2020-10-28 衆議院

高木毅

議院運営委員会

○高木委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、本日の本会議においては、まず立憲民主党・社民・無所属の枝野幸男君、次に自由民主党・無所属の会の野田聖子君、次いで立憲民主党・社民・無所属の泉健太君の順序で行います。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ――――――――――――― 一、国務大臣の演説に対する質疑 質疑者 時間 要求大臣 枝野 幸男君(立

2016-04-22 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 今政府委員から御答弁させていただいたとおりでございますが、いずれにしても、今、その被害の甚大さに鑑みて、本来ですと本部長は河野防災担当大臣でございますけれども、実際、御案内のとおり、総理がまさに前面に出ていろいろな陣頭指揮をとっておりますし、もちろん政府一丸となってこの熊本地震に対応するように指示もいただいておりますので、形とすれば非常災害対策本部でございますけれども、実質、緊急災害対策本部に近いような状況で運営がされて

2016-04-20 参議院

高木毅

決算委員会

○国務大臣(高木毅君) 国内旅行の話もございました。 御指摘のとおり、東北での宿泊者数を見ても九五%以上が国内からの旅行者でございまして、また全国の皆様に東北を応援していただくというような観点からも国内観光の振興というのは大変重要だというふうに考えております。しかしながら、御案内のとおり、人口減少社会でございます。国内旅行の需要が今後減少していくということが懸念される中で、日本人旅行者の目的地を直ちに東北に振り向けるということはなか

2016-04-20 参議院

高木毅

決算委員会

○国務大臣(高木毅君) 御案内のとおりでございますけれども、復興庁は東日本大震災の復興に向けて設置された組織でございます。復興・創生期間となりまして東日本大震災からの復興は着実に進んではきておりますけれども、いまだ道半ばでございます。私は、復興大臣として引き続き東北被災地の復興に向けてまずは全力で取り組むということが大事だと考えております。 一方、我が国は、今御指摘のとおり、地震、津波のほか、火山災害、あるいは台風等による風水害、雪

2016-04-13 参議院

高木毅

東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会

○国務大臣(高木毅君) 被災地への修学旅行についてでございます。 今委員もおっしゃっていただきましたけれども、まさに未曽有の大災害でございました。そういったような状況というものをつぶさに見ていただくこと、そして東北の方が頑張って復興をしている姿というものも見ていただく、これも子供たち、生徒、学生にとって大変有意義な体験だというふうに思います。 また、日本はまさに災害大国でありますので、いつどこでどんな災害が起こるか分からないと、

2016-03-18 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 今もるるやりとりがございましたけれども、一部の自治体の売買契約で瑕疵担保責任を負わないと規定しているものがあることは承知をいたしております。 防災集団移転促進事業で整備した宅地の売却時にどのような契約を交わすかは各市町村の判断に委ねられているところでございまして、ただ、被災者に安心して宅地を購入していただくことは大切と認識をいたしております。 契約書で瑕疵担保責任を負わない旨の規定がある自治体にそこで確認をさせて

2016-01-13 衆議院

高木毅

予算委員会

○高木国務大臣 お答え申し上げます。 間もなく、東日本大震災から丸五年経過するわけでございます。避難生活を送っていらっしゃる方は、当初四十七万人いらっしゃいました。今は十八万人まで減りはいたしましたけれども、いまだ多くの方々が不自由な生活を余儀なくされている、このことをまず私、大臣として強く肝に銘じなきゃならないというふうに思っております。 まず、残り三カ月となりました前期五年の集中復興期間、いよいよその集大成として、まずはさら

2015-12-08 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 ただいま委員御指摘のとおりでございますし、また、総務省からの御答弁がございましたけれども、震災アーカイブ事業は極めて重要だという認識を持っております。 復興交付金の効果促進事業においては、新たなまちづくりにおける防災性向上の観点から、市町村等による震災復興記録の収集、整理、保存を支援しているところでございまして、引き続き、市町村等から具体的な要望があれば丁寧に対応してまいりたい、そのように考えているところでございます

2015-12-08 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 移転元地の利活用の問題でございます。 これまでは、例えば高台移転だとか移転先のことをやってきた。そして、復興が進んできて、こういったまだらというんでしょうか、虫食いというんでしょうか、そういった移転跡地の問題が出てきたというように私も認識をいたしております。 防災集団移転促進事業の移転元地につきましては、今おっしゃったとおりでございますけれども、市町村が土地利用計画を策定したり、あるいはまた計画に基づく事業を実施

2015-12-08 衆議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○高木国務大臣 ロボットテストフィールド、まさに、福島でそういったものの英知を結集して、廃炉に限らず、今おっしゃったように、防災だとか災害復旧だとかそういったところに役立てる、本当に意義のある、福島の復興の一つの鍵を握ることかなというふうにも思っております。 あわせて、今、ハンフォードサイトについて、ぜひ行ってこいということでございます。先生がそこへ行って今回のイノベーション・コースト構想を積み上げていったということは存じ上げており

2014-06-03 参議院

高木毅

国土交通委員会

○副大臣(高木毅君) 東日本大震災の被災地におきましては、海岸管理者でございます県等が説明会などを重ねて、地元住民の理解を得ながら、背後のまちづくり計画等と調整を図りつつ、順次防潮堤等の工事に着手しているところでございまして、委員御指摘のとおり、今年の三月末時点では六八%、四百七十一の海岸が被災したわけでありますけれども、六八%、すなわち三百十八海岸において着工したということであります。 それから、そのうち完了した地区海岸というのが

2014-05-21 衆議院

高木毅

国土交通委員会

○高木副大臣 本法案によります容積率の特例でございますけれども、これは、まさに倒壊のおそれのあるマンションが耐震化されるということを最大の目的としておりまして、古いものが除去をされるという、非常に公共性の高いということ、それから、今おっしゃった、公開空地の創出、あるいは備蓄倉庫の整備だけではなくて、地域の防災性や景観等の向上に貢献する取り組みを評価して、特定行政庁が許可するというものでございまして、避難所として活用される集会所の整備、あ

2014-05-21 衆議院

高木毅

国土交通委員会

○高木副大臣 マンションの建てかえに当たりましては、区分所有者間の合意形成、そしてその合意形成に向けての丁寧な取り組みというのが重要になるわけでありますけれども、百八十三件の成功要因としては、先ほども例を挙げていただきましたけれども、そういったことが大きかったのではないかというふうに思います。 また、容積率のことにつきましては、新たに活用する容積率が多いなどの好条件というのがあって、建てかえに関して十分な合意形成が図られた結果がこの

2014-05-14 衆議院

高木毅

国土交通委員会

○高木副大臣 協議会の設置の趣旨ということでございますけれども、本法案で規定をいたしております協議会でございますが、海岸管理者、国の関係行政機関の長及び関係地方公共団体の長等が、防潮堤などの海岸保全施設とその近傍にある防災林等の津波等による被害の軽減に資する施設の一体的な整備など、効果的な海岸の防災・減災対策について協議を行うために設置することができるということにしているところでございます。 協議会の設置につきましては、その協議事項

2014-05-14 衆議院

高木毅

国土交通委員会

○高木副大臣 委員御案内のとおりでございますけれども、東日本大震災では、防潮堤を越えた津波によりまして、陸側の防潮堤と接する地面、いわゆるのり尻が洗掘されたり、あるいは防潮堤のコンクリートが流失したりするなどがきっかけとなって防潮堤が壊れたわけでございます。 これらの教訓を踏まえまして、防潮堤の整備に当たりましては、防潮堤が壊れるまでの時間をおくらせて避難時間を稼ぐとともに、浸水面積を減らすなどの効果がある粘り強い構造とすることが重

2014-03-26 参議院

高木毅

東日本大震災復興特別委員会

○副大臣(高木毅君) 今委員御案内のとおりだと思いますけれども、防潮堤の計画というものは、中央防災会議の報告を踏まえまして、千年に一度の最大クラスの津波ではなくて、比較的発生頻度の高い、いわゆるL1を基に高さを設定するということを基本としておりますけれども、これはあくまで基本でございまして、防潮堤の高さというのは、いわゆる海岸管理者である県などが適切に定めるものだというふうに考えているところでございまして、それに基づきこのような対策を進

2014-03-26 参議院

高木毅

災害対策特別委員会

○副大臣(高木毅君) 委員の今の御質問、後段の部分でございますけれども、海外展開に関して、特に新興国についての御質問かと思いますけれども、新興国等の防災機能の向上に寄与するということを大変重要だと考えておりまして、特に新興国の国民の生命、財産を守る、あるいはまた経済社会の発展にはその基盤となる防災対策が不可欠だと考えておりまして、いろんな形で貢献をさせていただいているというふうに考えております。 例えば、ODAを通じた協力も含めて、

2014-03-14 参議院

高木毅

予算委員会

○副大臣(高木毅君) お答え申し上げます。 今委員御指摘でございます高度成長期以降に整備したインフラが今後急速に老朽化していく、そういったことを踏まえましてインフラ長寿命化計画を策定いたしまして、インフラの点検やあるいは修繕、更新を進めるなど老朽化対策にしっかりと取り組む、これは非常に大事なことだというふうに思っております。 一方で、我が国は地震、台風、豪雪などの災害が多い脆弱な国土であって、巨大地震や気候変動に伴う巨大台風、集

2014-03-13 参議院

高木毅

国土交通委員会

○副大臣(高木毅君) 防潮堤につきましては委員御案内のとおりでございますけれども、中央防災会議の報告を踏まえて、東日本大震災のような千年に一度の最大クラスの津波ではなく、比較的発生頻度の高い数十年から百数十年に一度程度の津波、すなわちL1を基に高さを設定することを基本といたしておるところでございます。このような基本的な考え方は国から海岸管理者に示しておりますけれども、これはあくまで基本的な考え方でありまして、具体的な防潮堤の計画というの

2014-02-26 衆議院

高木毅

予算委員会第八分科会

○高木副大臣 ただいま申し上げました運輸政策審議会答申第十八号は、平成二十七年を目標年次としているところでございまして、現在、平成二十七年以降の首都圏の鉄道ネットワークについては、少子高齢化への対応や、防災・減災対策、相互直通運転の長大化に伴う遅延への対策等の課題があると認識をいたしておりまして、このため、首都圏の鉄道についてどのように考えていくのかについては、現在、有識者を交えて検討している状況でございます。