高木美智代
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 我が党におきましても、防災、減災、そしてまた復興を担う司令塔の創設に向けまして、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。 最後の一人が人間の復興をなし遂げるまでというこの決意で私もこの八年数カ月取り組ませていただいてまいりました。これからもまたしっかりと頑張ってまいりますことをお誓い申し上げまして、本日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
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「高木美智代」の「防災」テーマに関する発言 46件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 我が党におきましても、防災、減災、そしてまた復興を担う司令塔の創設に向けまして、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。 最後の一人が人間の復興をなし遂げるまでというこの決意で私もこの八年数カ月取り組ませていただいてまいりました。これからもまたしっかりと頑張ってまいりますことをお誓い申し上げまして、本日の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。 ぜひとも、避難されている住民の方たちにもそうしたメッセージがまたしっかり伝わりますように、また重ねての取組をお願いを申し上げます。 最後の質問でございます。 先ほど来、また毎回、この委員会開催のたびに復興庁の後継組織について大臣に質問をさせていただき、私も先般質問をいたしました。 やはり、今回も皆様からありましたお声は、一つは、後継組織に大臣をきちんと置いてもらいたい。やはり、全
予算委員会
○高木(美)委員 わかりました。 文部科学省が今展開しております公立学校施設整備費というこの事業と、それから、今大臣が御指摘ありました緊急防災・減災事業債、この両方をしっかりと組み合わせながら進めていけばこれが可能になるということでございまして、ちなみに、この緊急防災・減災事業債につきましては、対象事業として指定避難所における避難者の生活環境の改善のための施設ということで、空調であるとかWiFi、バリアフリー化に係る施設等という内容
予算委員会
○高木(美)委員 また引き続き御検討をお願いしたいと思います。 次に、防災、減災について伺いたいと思います。 今や、災害は忘れたころにやってくるではなくて、災害はいつでもやってくるという時代になりました。防災意識社会への転換を進め、一人一人が我が事として準備していく必要があると考えます。 公明党が昨年行いました百万人訪問・調査におきましても、防災意識が高まっているという実感を受けました。身近な道路、河川、空き家といった危険箇
予算委員会
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 本日の本題である第二次補正予算、我が党が強く求めてきた災害復旧、また、防災・減災対策、教室のエアコン設置、ブロック塀対策、さらには風疹対策などが盛り込まれております。いずれも、地方議員、また自治体からの強い御要望を受けとめたものでありまして、国民生活に密着した緊急性の高いものと承知しております。 初めに、命を守るという観点から、山口代表を先頭に取り組んでまいりました風疹対策につ
厚生労働委員会
○高木(美)委員 公明党の高木美智代でございます。 まずは、根本大臣、そして副大臣、政務官の皆様、御就任おめでとうございます。 私も、四百二十余日間、副大臣として厚生労働委員会の委員の皆様に御指導、御協力を賜り、また、厚労省の皆様に支えていただきまして、感謝をさせていただいている次第でございます。攻守場を変えるという言葉がございますが、本日は、実はこの席に立たせていただきますのは八年ぶりのことでございまして、少し緊張いたしており
厚生労働委員会
○高木副大臣 お答えいたします。 私も、二月六日、札幌市そしあるハイムの痛ましい火災現場に伺いまして、献花並びに説明を受け、その後、札幌市役所で関係者と意見交換をさせていただいたところでございます。 生活保護受給者が居住する施設の防火安全対策につきましては、従来から、福祉事務所による居住環境などの確認と消防への協力などにつきまして、地方自治体に対し、依頼をしてまいりました。今回の札幌市の火災を受けまして、先月、新たに、地方自治体
予算委員会第八分科会
○高木(美)分科員 それでは、また設置状況等もフォローアップをお願いしたいと思います。 次に、無電柱化について伺います。 無電柱化は、バリアフリーを初め、防災、安全、快適、また景観など、さまざまなメリットがありますが、東京都も都道におきましてこれまで毎年約二十数キロメートルを進め、平成二十七年度までに八百八十六キロを実施しました。国においても年約二百八十キロを進めてきたところと聞いております。 整備率は、今、東京二十三区で約
予算委員会第三分科会
○高木(美)分科員 大臣の検討させていただきますというのをそのまま信じていいかどうかというのは、先ほどの御答弁から……(麻生国務大臣「信じていいですよ」と呼ぶ)そうですか。では、今そうだとおっしゃっていましたので、麻生太郎大臣のお言葉ということで、ぜひとも前向きにお願いしたいと思います。 安心して赴任できる、じゃないと、一時期、それこそ一年間帰ってこなければ購入できないとか、これでは企業も安心してその人に行けという発令が出せなくなる
予算委員会第三分科会
○高木(美)分科員 公明党の高木美智代でございます。 久方ぶりに麻生大臣に、そしてまた、同じ東京の菅原副大臣また竹谷政務官に質問をさせていただきます。 分科会でございますので、地元東京の課題を中心に質問をいたします。 まず、東京・府中市の米軍跡地というのがございます。これは、昭和五十六年、米軍通信施設十五ヘクタールが返還をされまして、一部はまだそのままになっております。 これにつきましては、昭和五十一年、国有財産中央審議
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 建設に当たっては、とりあえず計画の予定どおり、また、それをしっかりとこれからも管理していくという御答弁だったかと思います。 一方で、今申し上げたように、計画どおりにいっていても、その最後のところまで仮設生活を余儀なくされる方たちがずっと引き続きいらっしゃるわけで、その方たちがむやみな移転をしなくて済むような、コミュニティーを極力維持できるような、また、こうした配慮というものを重ねて申し上げたいと思います。 次に
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 よくわかりました。 ぜひとも、この支援チームの派遣のところ、特に、私は以前、総合特区法をやりまして、条例の上書き権をどうするかという議論をしましたときに、各市町村に少し話を聞きました。条例をつくるノウハウといいますか、法的な知識のある職員というのは実に少ないということをその現場で実感をいたしました。大きな市がつくったのを横で見ながら条例をつくって、それを市町村で通している、実態はこうなんですよということも改めて知り
本会議
○高木美智代君 公明党の高木美智代です。 ただいま提案がありました四法案につきまして、公明党を代表して質問いたします。(拍手) 超高齢社会の進展と厳しい国家財政の中で、我が国の社会保障制度を持続的で安定した制度へと再構築するためには、社会保障の給付と負担を明らかにしつつ、国民の理解と納得を得ながら改革を進めることが重要であります。 番号制度については、これまでもさまざまな形で導入が検討されましたが、実現されずに今日に至ってお
環境委員会
○高木(美)議員 ありがとうございます。 第五は、緊急時における政府と規制組織の役割分担が明確になったことです。 この法案では、原子力施設の安全確保に関する専門技術的事項に関しまして、規制委員会が原子炉等規制法上の監督官庁として権限を行使することを明確にいたしました。そして、規制委員会が専門的、技術的な知見に基づきまして原子力施設の安全確保のために行うべき判断の内容に関して、総理が指示する権限を認めないことといたしました。まさに
社会保障と税の一体改革に関する特別委員会
○高木(美)委員 厚労大臣に申し上げます。 これは総務大臣は御存じかと思いますが、緊急防災・減災事業につきまして、地方債のことが先般、四月六日に発表になっております。この中のメニューに、いわゆる地域防災計画上の避難所とされている幼稚園、保育所等の公共施設また公用施設の耐震化につきまして、地方債を使えば、百分の七十、その分を国が負担するので三割で済むといったメニューもあります。これは厚労省は御存じなかったです、担当の方も。 ですの
東日本大震災復興特別委員会
○高木(美)委員 大臣は、そのときに、フェース・ツー・フェースで何でも話し合えるいい関係を自治体とつくりたいというお話をされたかと思います。 私は、それは大変重要であると思っておりまして、副大臣、政務官、そしてまた、復興局担当で行かれた大臣、副大臣、政務官、その方たちも含めてですけれども、それぞれ被災した自治体とどれだけ人間関係をつくっていくか、無理を言ってもらう、そして打診をしてもらう、それに対して誠実に応えていく、こういうまさに
内閣委員会
○高木(美)委員 よろしくお願いいたします。 それでは、公明党は政府にかつて、総合経済対策に関する緊急提言ということで、二月八日、防災・減災ニューディールということで提言を行いました。これは、老朽化したインフラを整備する、そしてまた、それはとりもなおさず国民の命と健康を守ることにつながる、あわせて公共事業による需要拡大でデフレ脱却を目指すという、この二本柱を考えております。 その中に何点か盛り込ませていただいたことを伺います。学
内閣委員会
○高木(美)委員 それから、少し質問を省かせていただきまして、福祉避難所の指定につきまして、障害の方たちからは、特に障害児をお持ちの御家庭から、特別支援学校を福祉避難所として活用する取り組みを促し、防災拠点としての機能強化を推進すべきではないかという強い御要請をいただいております。 今、全体の中で二三・八%、たしかその数字だったかと思いますが、指定をされていると聞いております。これを、やはり通いなれた学校ですので一番過ごしやすいとい
内閣委員会
○高木(美)委員 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 あわせまして、これは防災基本計画の見直しにも影響してくるかと思うんですが、例えば放送事業者という項目に、私は二百八十ページ全部読みまして、例えばその中に、ほとんど記述というのが余りないわけですが、障害者や高齢者等への情報伝達の配慮とか、もう少し具体的に書くべきではないかと思います。 これは官房長官に要請をさせていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
内閣委員会
○高木(美)委員 中央防災会議はまだ女性の参加率も大変低いと聞いております。ぜひともこの改善もあわせて求めるものです。 官房長官が主宰していらっしゃる防災対策推進検討会議、そこは女性の参加はもう既に三割、配慮をされたところでございます。ぜひ障害者の、当事者の参加がありませんと、障害特性に応じた検討であるとか、要援護者をどのように支援していくのか、いつまでもそれが災害のたびに課題になる、またそれが積み残される、一向に改善されない。この