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鳩山紀一郎」の「防災」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-11-21 衆議院

鳩山紀一郎

国土交通委員会

○鳩山(紀)委員 国民民主党・無所属クラブの鳩山紀一郎でございます。おはようございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。金子恭之大臣には、震災復興・防災の特別委員会の方で大変お世話になりまして、国土交通委員会でもどうぞよろしくお願いを申し上げます。 それでは、先日の大臣所信に対する質疑に入らせていただきたいと思います。 まず、これは美延先生からもございましたけれども、私からもオーバーツーリズム

2025-05-22 衆議院

鳩山紀一郎

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。 今おっしゃいましたとおり、場所を選んで、助けにくい場所に関して、特にそのような、事前に耐震化をとにかく進めるということをやるべきではないかというのは、非常に合理的だというふうに感じましたし、また、当然、地震による被害だけでなく、津波等の被害もあります、液状化等の被害もございますので、そういったものに関しても、これは公的なお金で全体としての強靱化を図っていくということは必要なのかなというふうに

2025-05-14 衆議院

鳩山紀一郎

国土交通委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。大臣を指名しておりました。失礼いたしました。ありがとうございます。 以上、マンションの管理の中に防災の観点も入れるということが重要だという観点で御質問させていただきました。 最後に、今回、法改正において最大の論点となっております共用部分における損害賠償請求権に関連いたしまして、法務副大臣にお伺いをしたいと思っております。 今回の法改正において、元区分所有者が別段の意思表示をすれば損害賠

2025-05-14 衆議院

鳩山紀一郎

国土交通委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。 防災に関して、規約の中に入れる取組はなされているということであるとしますと、周知をもっと徹底していただくということなのかなというふうに理解いたします。 もっとも、管理規約に防災条項が入ったからといって、住民側の関心とか参加意欲というのが低ければ、計画の実効性が確保できずに意味がないということになってしまうので、当然ですけれども、マンション内での備蓄や訓練の実施は理事会の努力だけだと難しい

2025-05-14 衆議院

鳩山紀一郎

国土交通委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。 こういった議論は、今はマンションの内部に関するものだというふうな認識をしておりますけれども、マンション内部にとどまる話ではなくて、例えば、マンションが立地している土地が、当初はいわゆる重要土地ではなかったものが重要土地に変化するといったようなこともあり得るわけですから、おっしゃってはいましたけれども、その実態の把握も含めて、適切な対処をお願いしていきたいというふうに思います。 いつ損害賠

2025-04-23 衆議院

鳩山紀一郎

国土交通委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。新潟の長岡や岐阜の各務原などで好事例があるということで、まちづくりと治水の専門家が両方関わって進めていくということが成功の要因ではないかということで承りました。このような好事例を是非全国にも広げていっていただきたいと思いますし、まだ十分に連携ができていないところも多いかと思いますので、是非、そこについては改めていっていただきたいなと思っておるところでございます。 ところで、連携の一つの方法とし

2025-04-22 衆議院

鳩山紀一郎

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。 本来は、災害時の救援は、ボランティアですとかNPOの方々の善意に依存するものではなくて、国が、今後は防災庁かと思いますけれども、防災庁が責任を持って体制を構築すべきだと考えております。もちろん、善意に基づく支援そのものは貴いものなんですけれども、その支援内容ですとかが地域や時期によって偏りが生じるというようなことがあっては望ましくないというふうに思っております。 そういう意味では、防災

2025-04-15 衆議院

鳩山紀一郎

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○鳩山(紀)委員 皆様、ありがとうございます。 今、最後に栗田さんがおっしゃってくださいました、横串を刺す役割というのを防災庁が担っていくべきであろうと。ただ同時に、防災庁、恐らく各都道府県に出先をつくっていって、その地域ごとの横串というのをつくっていくということなのかなというふうに想像いたしております。 そういった形で、いざというときじゃなくても、平時からおつき合いをしている方たちで、いざというときに被災地に入っていくという体

2025-04-15 衆議院

鳩山紀一郎

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。 今、災害中間支援組織というお話が出ましたので、ほかのお三方にもお伺いをさせていただきたいと思うんですけれども、皆様は防災庁の設置準備にも関わられているのかなというふうに想像しておりますけれども、例えば、どういった技術系の方、いわゆる職能ボランティアの方々というか、そういった方が、どこにどの程度の人たちがおられるのかということをきちんと把握して、その調整を行う災害中間支援組織的なことというもの

2025-04-01 衆議院

鳩山紀一郎

本会議

○鳩山紀一郎君 国民民主党・無所属クラブの鳩山紀一郎でございます。 ただいま議題となりました災害対策基本法等の一部を改正する法律案について、会派を代表いたしまして質問いたします。(拍手) 質問に先立ちまして、一言申し上げます。 去る三月二十八日、ミャンマー中部において、過去百年で最大規模とされるマグニチュード七・七の大地震が発生し、ミャンマー国内のみならず、隣国タイにおいても多くの貴い命が失われ、甚大な被害がもたらされました

2025-03-14 衆議院

鳩山紀一郎

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○鳩山(紀)委員 どうもありがとうございます。 私は各家庭での備蓄そのものを否定しているわけじゃなくて、当然、いつ何どき地震などの災害が起こるか分かりませんので、それは各家庭で対応する必要があるというふうに考えておりますが、そのための準備にかかる費用というか、それについて、国の方がさっき申し上げたようなカタログギフトのような形で対応するというのは一つのあるべき姿なのではないかなということで申し上げた次第でございます。是非こういった取

2025-03-14 衆議院

鳩山紀一郎

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。 おっしゃいますように、防災教育ですとか地域の防災力を向上していく、非常に重要なことだと思います。 一方で、防災基本計画では住民に三日分の備蓄をするということを推奨していますけれども、本来、国民の命を守るというのは国や政府の役割と考えるならば、備蓄の金銭的負担というのを住民に押しつけるのではなくて、国が現物支給をするということぐらいのことはやってもいいのではないかというような思いがございま

2025-03-14 衆議院

鳩山紀一郎

東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会

○鳩山(紀)委員 ありがとうございます。 一方、スフィア基準というものがございます。御存じだと思いますけれども。それによると、避難所における居住スペースは一人当たり三・五平米以上、それからトイレは二十人につき一つ以上、それを確保すべきということが記されているわけですが、これはそう簡単なことではないと思っているんですね。例えば居住スペースについては、空き家ですとか空き地ですとか近隣のホテルなどをすぐに情報通信技術なども使って押さえられ