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本多平直」の「防衛費」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2021-04-06 衆議院

本多平直

安全保障委員会

○本多委員 機会がありましたら、菅総理にもお伝えをいただければ幸いです。是非よろしくお願いします。 それでは、予定の質問に行きたいと思うんですが、まず、岸大臣、私の今日の問題意識の一番目は、大体五兆円弱、毎年伸ばしていることの是非は今日はしませんが、この限られた防衛予算をちょっとミサイル防衛に偏重して配分をする傾向が強まっているんだけれども、これは本当にいいのかということを議論をしたいと思います。若干、通告は細かい話をしていたんです

2021-03-01 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 専門的な、技術的なところはずっと隠されているわけです。大臣はそう判断したということしか私たちには情報がないんですけれども、大臣が今おっしゃらなかった点はコストなんです。与党の先生方でSPY6も検討すべきだと言う先生方は、多少レーダーの性能はSPY7の方がいいかもしれないけれども、余りに金がかかるんじゃないかという指摘なんです。 ですから、今大臣はコストの点に一つも触れませんでしたが、コストのことを話さずに検討するのは、防

2020-07-08 衆議院

本多平直

安全保障委員会

○本多委員 今我々は、例えば島嶼防衛だけでも非常に大変な力を注がなきゃいけないわけですよね。そこに新たにそれだけのものを、可能性がそれほど高くないものにこうしたコストをかけるというのは、私は、コストパフォーマンスの観点からいっても非常にもったいない。今アメリカがそれを担うと言っているものをわざわざ日本側から変えていくというのはもったいない。 自民党さんの提言はある意味で正直で、自民党は防衛費を二倍にすると言っているんですよ、GDP比

2020-01-28 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 そうであるならば、なぜ北朝鮮情勢が緩和した年も補正予算に防衛費が入っているんですか。

2019-05-16 衆議院

本多平直

本会議

○本多平直君 立憲民主党の本多平直です。 立憲民主党・無所属フォーラムを代表し、ただいま議題となりました防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画について、岩屋防衛大臣への一問以外、自衛隊の最高指揮官であり、国家安全保障会議の議長である安倍総理に質問いたします。(拍手) まず冒頭、総理は、先日、北朝鮮との無条件での対話との方針を表明されました。 その方針に異論はありませんが、対話の動きから周辺国の中で一国だけ取り残されるなど、方針

2019-03-01 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 私は、ただいま議題となりました平成三十一年度予算案等について、立憲民主党・無所属フォーラムを代表し、断固反対の立場から討論を行います。 予算審議に重要であると閣僚さえ認めた昨年の実質賃金伸び率さえいまだ明らかにしないまま、また、統計偽装の解明に注力してきたため、予算の中身の議論がまだまだ必要な中、委員長職権に基づく採決にも、当然、断固反対をいたします。 改ざん、偽装、隠蔽。到底政権を表現するとは思えないこのような言葉

2019-03-01 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 片山さつき大臣が記憶をなくされているので、私は、もうこれは麻生大臣に頼るしかない、そうしたら片山さつき大臣の潔白も証明されるということでお伺いをしましたが、残念な答弁でございました。確認をしていただけなかったようです。私は、この問題は今後とも追及をしていきたいと思っています。 次に、少し防衛費の話をさせていただきます。 「いずも」の空母化について、私は空母化だと考えています。F35Bを搭載する、STOVL機を搭載する

2019-02-13 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 立憲民主党の本多平直です。 私は、主として安全保障政策について、できるだけ総理と議論させていただければと考えています。 そのわけは、私は安全保障委員会にも属しておりまして、安全保障政策、防衛大臣とも安全保障委員会ではしっかり話す機会があるんですが、実は、昨年末につくられた新しい防衛大綱や中期防、どうも防衛省の意向を無視して、国家安全保障会議、総理が議長でありますけれども、そこがいろいろ主導してやっているんじゃないかと

2018-11-29 衆議院

本多平直

安全保障委員会

○本多委員 ぜひよろしくお願いします。これは、三年単位とかではなく、一年単位で行う問題だと私は指摘をさせていただきたいと思います。 それで、予算委員会のときはテレビ中継が入っていたので、トイレットペーパーとか自家発電機、明らかにおかしいだろうと国民の皆さんにもわかっていただきたい課題を取り上げましたが、私は、防衛費のあり方が今ちょっとゆがんでいる、それの象徴として二つ言ったんですが、実はもっと本体的な業務でいうと、維持整備とか訓練と

2018-11-29 衆議院

本多平直

安全保障委員会

○本多委員 非常に的確なお話をいただいたと思います。 私も、一歩前進したから手放しでよくなったというような状況ではないと思いますけれども、外務大臣は、そういうことに向けて、日本の周辺安全保障環境を、より厳しいとどの大臣もずっと言い続けているだけではない状況を本当につくっていっていただくお仕事だと思いますので、ぜひそこのところをしっかりと外務省として、外務大臣としてもお力を尽くしていただきたいというお願いでございます。 そうした中

2018-11-01 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 このイージス・アショアは、いろいろな問題があると思うので、今後もしっかりと議論させていただきたいと思いますし、ちょうど本年末は皆さんが中期防、防衛大綱を出されてきますから、その骨太の議論、そして来年度予算でもしっかりと防衛費、つまり、この防衛費の議論はすごく難しいと私は思うんです。戦闘機を例えば二十機買うと皆さんが提案して、本当に二十でいいのかといったら、中国が危ないと思う人にとっては二十二必要なんだ、いや、しかし、十八じゃ

2018-11-01 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 今の答弁で、FMSと後年度負担に対して問題意識を持っていらっしゃるということで、ぜひその気概で、防衛費、決して、危険だから伸ばしていけばいい、それは全体の状況の中でそういう話ではないということで理解をしていただきたいと思います。 今の答弁でちょっと気になったのは、小野寺前大臣がFMSで御努力されたという話は、私、内部からも聞いています。しかし、ということは、その前の大臣がちょっと目をつぶっていると言い値で買わされていたと

2018-11-01 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 ここ数年は、確かに、北朝鮮、大変、ミサイルを発射したり、中国との関係も厳しい状況が続いてきました。そういう中で、我々としても、こういう防衛費の増大、なかなか厳しく言いにくい、国民も、岩屋さんの言うとおりだなと思う方が多い状況が続いてきたんです。 ただ、今ここに来て、大臣御存じのとおり、米朝も兆しが見えた、そして日中も、総理も御努力いただいて、これまでの非常に不安定な状態を一歩脱するということになったんですね。 こうい

2018-11-01 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 しっかり言った方が、今、文科省が一生懸命やっている調査にもうそをつかれないと思いますので、私は、国会議員として言いますよ、この一カ月、今、文科省がやっている調査にうそをついた大学は、もう本当に認可取消しを含む厳しい処分をすべきだということを申し上げておきます。 次に、防衛費のあり方について岩屋防衛大臣と議論をしたいと思います。 少しこのグラフを見ていただきたいと思います。 まず、大変、一般の国民の方には余りいない

2018-02-08 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 もうちょっと総合的判断を詳しく聞きたいんですよ。 基地負担がこれだけ変わっていない。軽減の努力をされていると、この間総理も答弁されました。しかし、非常に基地をめぐっても論争が起こっていて、大変その論争自体も沖縄の方には負担になっているわけですよ。こうした中で、四年連続の減額。それも、三千億円確保したからいいじゃないかとおっしゃいますけれども、わずか何億多いだけですか。ぎりぎりの、総理の約束を、メンツを立てるためにその額は

2018-01-30 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 いずれにしましても、防衛の議論をこういうなし崩し的にやるというのが一番よくないと思っているんですよ。攻撃型の空母は、過去の政府答弁では、持つことができないと、一貫して、我々ではなくて自民党、与党の政府が答弁をしてきたことなんです。 こういうことを、こういうふうに新聞でアドバルーンを上げてみたり、それからまた、今回、皆さんがスタンドオフミサイルと名前を変えている長射程巡航ミサイル、こうしたものも、本当に、実は兵器というのは

2018-01-30 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 北朝鮮の脅威とかそういったことは、別に本予算の成立後に発生した事象ではございません。全く、補正予算に新しくそういうものを入れる理由にならない。 そして、脅威が続いていますけれども、三カ月待てない話じゃないんですよ、これは別に。本予算の成立まで、こんな巨額の防衛費を補正予算に計上する、補正予算のあり方としてはおかしいと思います。 それで、一点確認をしたいんですが、最近、専守防衛の範囲を超えるんじゃないかという兵器の導入

2018-01-30 衆議院

本多平直

予算委員会

○本多委員 個別に、結局、米軍の拒否で機体をさわれなかった事例がこの近辺でもたくさんありますので、私は、そういうことをしっかりと地位協定で変えていくべきだと考えています。 それでは、次のテーマに移りたいと思います。 今回の補正予算、今審議中の補正予算ですけれども、大変異常なことになっていると思うんですね、防衛費。 補正予算というのはそもそも、災害が起こった、地震が起こった、これの対策、もうちょっと譲っても、急に景気が悪くなっ