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坂田英一」の「食料品」テーマに関する発言 23件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ

1966-07-14 衆議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 玉置議員の御質問にお答え申し上げたいと思いますが、大体総理からお答えがあったように思いますので、重複を避けたいと思います。また、先ほど御答弁申し上げたの国務大臣の演説に対する玉置一徳君の質疑でございます。 米価決定につきましては、先ほど総理も言われたとおりでありまして、今までの米価よりも千五百二円、それから率にいたしまして九・二%でございますから、そう安いものではないと申すことができると思います。なお、先ほ

1966-06-25 衆議院

坂田英一

予算委員会

○坂田国務大臣 永井委員の御質問にお答え申し上げますが、いまでん粉の需要はもちろんさようなことでございます。そこで、そのでん粉の需要のみならず、生鮮食料品としても相当これはやはり重要なものであることは、これは永井委員も御同感であろうと思うのであります。そういう点から申しまして、もちろん適地に増産してまいりますことはそのとおりであると思います。ただし、私どものさらに希望し、また向かうべき点は、価格をそう高くせずして生産ができるということ、

1966-06-09 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 これは先ほども私から御答弁申し上げましたとおりに、いま、昨年から比較すれば非常に好転したのは事実でございます。したがいまして、その点についてさらに一段と、今度は生産地の生産及び出荷の問題についてしっかりやらなければならぬという実態にあることはおっしゃるとおりでございまして、それらについていま御審議願っておる、こういうので、これが基本であります。 それから流通の問題につきましても、昭和三十五年以来でありますけれども、特

1966-06-09 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 この野菜問題については、現在いわゆる指定産地の生産及び出荷に関する近代化をはかって、いま御質問をいただいておるような問題についての振興をはかっておるわけでございます。これは根本的なことでございまして、これと、いままでの制度は相当の効果をあげてはおりますけれども、もっとこれは制度を拡大強化していく必要がありますので、本年予算を拡大もいたし、またいまいろいろ御質問の点についても、お答え申し上げたように、予算も拡大し、そうして

1966-03-18 参議院

坂田英一

農林水産委員会

○国務大臣(坂田英一君) 生鮮食料品の問題につきまして、現在は市場法、市場の整備等は、二十三都市くらいあると言われております。いま御説の点については、これはやはり調査を必要といたしまするので、二年間くらいの期間によりましていま調査をやっております。その結果によりまして、御趣旨のような問題を検討した上で、その必要性は、これは認めておるのでありますが、実行の点については十分考えていきたいと思います。

1966-03-04 参議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 先般国会に提出いたしました「昭和四十年度農業の動向に関する年次報告」及び「昭和四十一年度において講じようとする農業施策」につきまして、その概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、これらの報告及び文書は、農業基本法に基づいて、政府が国会に提出いたすものであります。 まず、「昭和四十年度農業の動向に関する年次報告」について申し上げます。 この年次報告は、「第一部、農業の動向」と「第二部、農業に関して

1966-03-01 参議院

坂田英一

運輸、農林水産、商工、物価等対策特別委員会連合審査会

○国務大臣(坂田英一君) ただいまの御質問にお答え申し上げます。農業基本法制定以来、近代化、構造改善、生産対策、その他について十分とはいかぬにしても、でき得る限りの努力を注いでおることは、御了承のとおりでございます。しこうしてまた、ただいまお話しのとおりに、全体の政策、いわゆる総合的にこれらの社会的、経済的、自然的制約を除去する意味においての政策を、総合的に立てるという趣旨をもって基本法は運営されておることも御説のとおりでございます。今

1966-03-01 衆議院

坂田英一

本会議

○国務大臣(坂田英一君) 先般国会に提出いたしました昭和四十年度農業の動向に関する年次報告及び昭和四十一年度において講じようとする農業施策につきまして、その概要を御説明申し上げます。 申すまでもなく、これらの報告及び文書は、農業基本法に基づいて政府が国会に提出いたすものであります。 まず、昭和四十年度農業の動向に関する年次報告について申し上げます。 この年次報告は、「第一部 農業の動向」と、「第二部 農業に関して講じた施策」

1966-02-26 衆議院

坂田英一

予算委員会第四分科会

○坂田国務大臣 いま村山委員から仰せのとおりでございまして、大体地方都市に三千近くの市場がありまして、これは非常にいろいろの形があります。これらについては農林省においても昨年、今年にかけて大々的と申してはどうか知りませんが、予算をとりまして、十分な調査をいまやっておる最中でございまして、その経過等は経済局長から申し述べますが、いまお話しのとおりに、生鮮食料品は何といっても価格の安定ということが一番大事なことは御指摘のとおりでございまして

1966-02-24 衆議院

坂田英一

予算委員会第四分科会

○坂田国務大臣 昭和四十一年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 最初に、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、予算の裏づけとなっております農林水産業施策の基本方針について申し上げたいと存じます。 まず、最近における農業の動向にかんがみ、農政推進にあたっての基本的な考え方について申し上げます。 その第一は、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということであります。国民所得水準の向上に伴い、

1966-02-23 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 先ほど八〇%と申しましたのは、全体を包含してであります。かりにその中の——これはもう西宮さんもよく御存じであろうと思うのですが、そのうちの米だけを出していきますと、これは現在でも——あとで計算をしてみますが、九六%いっている。米だけでいきますと九八%ないし九六%。 〔委員長退席、田口(長)委員長代理着席〕 しかしながら、私はこれは一〇〇%に持っていきたい、やり方によっては一〇〇%というところにまでいきたい、こう思

1966-02-21 参議院

坂田英一

予算委員会

○国務大臣(坂田英一君) それでは、お答えいたします。 生鮮食料品の問題であったと思いますが、たとえば、かりに野菜という問題になります。そうしますと、その総括的なことはいま総理からお話しのとおりでございますが、それを詳細に申しますとこれはなかなか長くなりますから、ごくそれも端的に申しますと、現在、産地をそろえておるわけです。それは、いわゆる指定産地をそろえる。それからまた、上がっても下がっても困るけれども、暴落をすると今度はだれもつ

1966-02-17 参議院

坂田英一

農林水産委員会

○国務大臣(坂田英一君) 今国会に提出いたします農林省関係の予算及び法律案につき、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、農林水産業に対する施策について所信を申し述べたいと存じます。 まず、最近における農業の動向にかんがみ、農政推進にあたっての私の考えの基本について申し上げます。 その第一は、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということであります。国民所得水準の上昇、国民生活の向上に伴って、農産物に対する需要は

1966-02-16 衆議院

坂田英一

農林水産委員会

○坂田国務大臣 今国会に提出いたします農林省関係の予算及び法律案につき、各位の御協力を得て御審議をいただくにあたりまして、農林水産業に対する施策について所信を申し述べたいと存じます。 まず、最近における農業の動向にかんがみ、農政推進にあたっての私の考えの基本について申し上げます。 その第一は、国民食糧の安定的供給をいかにして確保するかということであります。国民所得水準の上昇、国民生活の向上に伴って、農産物に対する需要は堅調を持続

1966-02-14 衆議院

坂田英一

予算委員会

○坂田国務大臣 傾向を申し上げますると、十年後の数字は後ほど事務当局からお答えをさせまするが、いままで申しましたような状態でございますので、穀類のうちでも、やはり麦類は相当輸入をしなければならぬと思います。しかし、でき得る限りの自給はいたしたいと思いますが、やはり相当程度の輸入が必要であると思います。それから畜産その他の生鮮食料品は、でき得る限り国内で自給をいたしたいのでございますが、えさ、飼料でございます。特に濃厚飼料については、やは

1966-02-14 衆議院

坂田英一

予算委員会

○坂田国務大臣 国内の農産物について申しますと、まず一つは米でございますが、米は若干不足いたしております。これは、大体努力によって自給し得る見込みを持っておるわけでございます。 それから次は、畜産物でありますが、畜産につきましては、一つは酪農及びその酪農製品、一つは肉類でございます。この酪農関係は、現在まで非常に需要も増加いたしておりますし、また生産もかなり伸びております。最近、酪農品の生産の伸びは若干落ちておりまするけれども、これ

1965-12-22 衆議院

坂田英一

予算委員会

○坂田国務大臣 お答え申し上げます。 いま高田委員のおっしゃるとおり、消費者米価の改定については慎重に考うべきものであることは申すまでもございません。さような関係からいたしまして、この食管制度の運営の実情、それから、この改定が家計並びに物価に及ぼす影響等を十分慎重に検討いたしまして、家計米価の範囲内において、生産地における生産者米価と消費者米価との逆ざやを正常化していくということによって食管制度の運営を妥当ならしめてまいりたい。こう

1965-08-11 参議院

坂田英一

予算委員会

○国務大臣(坂田英一君) お答えしますが、都市の関係と農村の関係の連係も一考えていかなければならぬと思いますが、私はやはり生鮮食料品の問題は非常に重要だと思います。要するに、消費物価の変動を見ても、やはり生鮮食料品が非常に大きい。特に野菜がそうである、こう思います。そういう意味において、小売り過程における合理化も必要であり、それからして、卸の面、市場の強化、現在も市場等においてはやはり設備の拡大強化をはかっていく、市場内における取引の合

1965-08-11 参議院

坂田英一

予算委員会

○国務大臣(坂田英一君) お答えいたしますが、食料品総合小売市場管理会法案という長い名でございますが、これは経過を申しますと、四十六国会に提出いたしました。政府提出でありまして、衆議院で通過いたしたのでありますが、参議院へ参りまして、これが継続審議に移っております。それから四十七臨時国会でありますが、この臨時国会においても参議院で再び審議未了となり、継続審議にまたなっております。その後四十八国会におきまして、参議院ではようやく通過はいた

1965-08-05 参議院

坂田英一

農林水産委員会

○国務大臣(坂田英一君) 私、新任農林大臣として、その前にごあいさつを申し上げたいと思います。 このたび農林大臣を拝命いたし、農林水産行政をになうことになり、その職責の重大なことを痛感しております。つきましては、農林漁業の国民経済に占める役割の重大性に思いをいたし、全力をあげてこの重責を果たしてまいる覚悟でありますので、なにとぞ皆様方の理解ある御協力を賜わるようお願い申し上げます。 この機会に、わが国農林漁業の当面しております問