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加藤竜祥」の「食料安全保障」テーマに関する発言 18件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 前向きな答弁、本当にありがとうございます。 親元就農への支援の充実は、以前から地元でも大変希望の声が多かったので、大変今喜ばれている方も多くいらっしゃいます。農水省におかれましては、引き続き、新規就農への手厚い支援と、今回の支援の拡充について各自治体に丁寧にお伝えいただきますように、どうぞよろしくお願いをいたします。 また、我が国の食料安全保障強化という観点からは、営農を継続していただくことが重要ですが、やむ

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 具体的な御回答をありがとうございました。 飼料用作物の国内生産力を向上をさせ、耕畜連携を進めていくためには、生産性の高い農地が必要になってくると考えております。そのために必要になるのが、基盤整備事業や飼料生産に対する財政的な支援でございます。飼料用作物の生産拡大と畜産業の安定のため、万全の御支援を引き続きまたよろしくお願いを申し上げます。 次に、新規就農者への支援拡充についてお伺いをいたします。 我が国の

2025-02-27 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 遅くまでお疲れさまでございます。長崎二区選出の加藤竜祥でございます。 本日は、このような機会を賜りましたこと、まずもって心から感謝申し上げる次第でございます。 私のふるさと長崎県は、多くの離島、半島から成り、地形は複雑で急峻地が多く、耕地条件が決して恵まれているわけではありません。しかし、土地改良事業、畜産クラスター事業等の生産基盤強化に積極的に取り組み、生産性を高めた結果、二十年前と比べ、農業生産額が一〇%

2024-04-04 衆議院

加藤竜祥

農林水産委員会

○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 私も、農地の整備と効率化は、農政の最も重要な要素であると考えておるところでございます。 私の地元の話になりますけれども、私は長崎県の島原半島出身でございますが、私の地元では、早くから積極的に農業、農村整備に取り組んで農地の集積、集約が進んだ結果、機械やスマート技術の導入により効率的な営農が可能となり、農業生産所得が大幅に上昇した地域がたくさんございます。 農地の整備により増産が可能

2024-04-04 衆議院

加藤竜祥

農林水産委員会

○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 私も、食料安全保障を重視するならば、不測の事態でも国民の食料を確保できるという指標として、食料自給率を高めていくことが極めて大事なんだろうと思いました。 また、食料安全保障を強化するためには、先ほどからもお話にありますとおり、増産、輸入、備蓄を組み合わせていかなければいけませんが、基本的には、やはり自分で、自分の国で作れるものは自分の国で調達をすること、すなわち増産の観点が極めて大事な

2024-04-04 衆議院

加藤竜祥

農林水産委員会

○加藤(竜)委員 おはようございます。 自由民主党所属、長崎二区選出、加藤竜祥でございます。 本日は、六名の参考人の皆様方には、御参集を賜りまして誠にありがとうございました。それぞれのお立場から我が国の農政の現状や課題をお話ししていただきました。大変参考になりました。 さて、我が国の農政の憲法と言われております食料・農業・農村基本法を改正する契機となったのは、ロシアによるウクライナ侵攻や急激な円安により食料や生産資材の輸入に

2024-02-28 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 食料安全保障が今最も注目をされている中、食料供給基地としての役割を果たしているのが地方の一次産業であり、そしてまた、これをいかに育て、そして守るかが、極めてこれから注目されると思います。食料供給基地としての地方の農林水産業を発展させることが食料安全保障の確立に重要であり、それが地方の発展にもつながると考えております。 委員会質疑の場で何度も申し上げておりますとおり、地方は大変過疎化が

2024-02-28 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。これからもしっかりと、どうぞ取り組んでいただくことを切にお願いを申し上げます。 続きまして、物流二〇二四年問題についてお伺いをいたします。 私の地元長崎県の営農者が大変懸念をしている問題が、今申し上げました物流二〇二四年問題です。四月から始まるトラック運転手の労働時間規制強化に伴い、輸送力の大幅な低下による物流の停滞が危惧をされております。 長崎県は九州の西の果て、東京の中央卸市場

2024-02-28 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 おはようございます。長崎二区選出、加藤竜祥でございます。 本日は、こうした質問の機会をいただきましたことに対しまして、まずもって心からお礼を申し上げる次第でございます。 私の選挙区である長崎県は、離島、半島地域が多く営農条件が厳しい中にもかかわらず、早くから農地の基盤整備に積極的に取り組み、新しい技術を取り入れながら生産性向上に積極的に取り組み、多くの営農者の努力、工夫によって、ここ十年で農業生産額が一割程度

2023-02-20 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 私の地元長崎県は、多くの離島、半島、中山間地域を抱え、厳しい条件の中で、地域の農業関係者が一体となり、創意工夫をして、農村を維持発展させております。圃場整備を行いたいと考えている地域がまだまだ数多くございます。そうした意欲ある担い手へのニーズに応えるべく、十分な支援を引き続きよろしくお願いを申し上げます。 次に、水産業に関して質問をいたします。 水産物の食料自給率は魚介類全体で五

2023-02-20 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 食料・農業・農村基本法の改正は、今後の我が国の農政や食料安全保障の方向性を決める大変重要なものであります。しっかりと検証をしていただき、引き続き議論を深めていただきたいと思います。 また、食料の国産化と増産という点だけではなく、更に一歩進めて、食料の供給元となる農家、農村保護を自給率向上に結びつけて考えることが重要であると考えております。 我が国の農地は昭和三十六年がピークで、当

2023-02-20 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 自由民主党、長崎二区選出、加藤竜祥でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 野村大臣並びに野中副大臣始め農林水産省の皆様方におかれましては、どうぞよろしくお願いを申し上げます。 早速でございますが、まずは食料安全保障の観点から質問をさせていただきます。 さて、昨年の二月二十四日にロシアがウクライナへ侵攻して、間もなく一年が経過をいたします。世界情勢に大きな変化があ

2022-11-02 衆議院

加藤竜祥

法務委員会

○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 続きまして、地元長崎県の農業の外国人材の重要性と支援体制についてお尋ねをいたします。 私の地元は、島原半島を中心として農業が大変盛んなところです。長崎県では、二十年前の農業生産額が一千三百六十九億円であったのが、基盤整備等による担い手への農地の集積、集約を進めたことで、生産性が向上し、近年の生産額は一千五百億円になり、ここ二十年で約百三十億円も増加しました。全国的にはこの二十年間で農業

2022-05-11 衆議院

加藤竜祥

農林水産委員会

○加藤(竜)委員 ありがとうございました。 みどりの食料システム戦略を進めるに当たり、私は、適地適産の考えのような、技術的支援が重要になってくると考えております。 食料安全保障の観点からも、生産性の高い農地を確保するために、基盤整備を進め、規模拡大していかなければいけない中に、一方で、温暖化が進行し、高温多湿な我が国の気候を考えると、大規模農業では、一般的に、脱炭素化、化学肥料、農薬の低減は、農作物の管理上、技術的、労力的に大変

2022-05-11 衆議院

加藤竜祥

農林水産委員会

○加藤(竜)委員 長崎二区選出の、自由民主党、加藤竜祥でございます。 本日は、農水委員会初質問の機会を調整いただきました委員長並びに理事の皆様方に感謝を申し上げます。 また、同じ長崎県出身の金子大臣始め政府の皆様方に対して質問できますことを光栄に思い、早速質問に入ります。 我が国の農業は、今、深刻な状況であることは言うまでもありません。緊迫するウクライナ情勢により、輸入なしでは成り立たないことが顕在化をいたしました。燃油、飼

2022-02-17 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 引き続き、営農者が将来に希望を持てるような取組を進めていっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 次に、水産物の食料安全保障の観点から、資源管理についてお聞きいたします。 海洋国家である我が国の地理的環境を考えるならば、将来に向け、安心、安全な水産資源をしっかりと管理することを理解し、推進していかなければならないと考えております。 そのような中、水揚げ量が長期的に減少傾向にあるとい

2022-02-17 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 ありがとうございました。 更に二十年後、四十年後も、未来永劫、国民の食料が保障される対策をしっかりと講じていかなければいけないと考えております。 先ほど申し上げましたとおり、人口減少社会において、農業従事者や経営体は間違いなく減少をしていく中で、少ない人数で食料安全保障を成し遂げなければなりません。 また、先日の報道によると、優良農地が四百万ヘクタールを下回ったとのことから、農地の面積も減少している中で食

2022-02-17 衆議院

加藤竜祥

予算委員会第六分科会

○加藤(竜)分科員 前向きな御答弁、ありがとうございます。 これから生産現場では人口減少が進み、担い手の高齢化が著しくなっていく中、行く行くは、営農者の数は百万人を切るとも言われております。農業が、希望ある、稼げる産業であると若い後継者や新規就農者に示せるよう、引き続き御支援のほどを、心からよろしくお願いを申し上げます。 次に、食料自給率向上のための取組について質問をいたします。 今はとりわけ経済安全保障の方にスポットライト