藤木眞也
農林水産委員会
○藤木眞也君 おはようございます。自民党の藤木眞也です。 久しぶりの質問となりますけれども、理事の皆さん、質問の機会いただきましてありがとうございました。 大臣には、一度、このタイミングで江藤大臣で本当に良かったと思いますということをお話しさせていただきましたけれども、昨今の課題考えてみても、本当に江藤大臣で良かったなというふうに改めて痛感をいたしております。大変大きなお米の問題、そしてまたトランプ関税の問題あろうかと思いますけ
日本の国会議事録 全文検索
「藤木眞也」の「食料安全保障」テーマに関する発言 29件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
農林水産委員会
○藤木眞也君 おはようございます。自民党の藤木眞也です。 久しぶりの質問となりますけれども、理事の皆さん、質問の機会いただきましてありがとうございました。 大臣には、一度、このタイミングで江藤大臣で本当に良かったと思いますということをお話しさせていただきましたけれども、昨今の課題考えてみても、本当に江藤大臣で良かったなというふうに改めて痛感をいたしております。大変大きなお米の問題、そしてまたトランプ関税の問題あろうかと思いますけ
農林水産委員会
○藤木眞也君 おはようございます。自由民主党の藤木眞也です。 基本法に引き続き、この束ね三法にも質問の機会をいただきましたことに、理事の皆さん方に感謝を申し上げたいと思います。 冒頭、基本法の審議から本日に至るまで、私がこの委員会を通してやり取りの中で率直に感じた感覚として、少し、通告をしていませんけれども、大臣にお考えをお聞かせいただければと思うのが、農業従事者が現在の百二十万人から二十年後には三十万人まで減少をするというよう
農林水産委員会
○藤木眞也君 食料安全保障の確保、これには、どうしても私は、再生産可能な農業というのを実現しながら、やはり持続可能な農業経営があって初めて食料生産も持続可能なものになるんだというふうに思ってございます。全力で私どもも応援しますので、農林水産省の皆さん方にはしっかりと今後の対応よろしくお願いさせていただきまして、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
農林水産委員会
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 今回、私も、熊本県で農業者として約三十年、それ以後、農業関係者として十年間農業現場に携わってきました。今回の基本法の改正に当たっては、農家を代表する国会議員として参議院で登壇の機会もいただきましたし、今日、こうやって法案の審議のチャンスをいただきましたことに、理事の先生方には感謝を申し上げたいと思います。 そこで、今日、大臣がいらっしゃいますけれども、私の選挙区は熊本第三選挙区であります
本会議
○藤木眞也君 自由民主党の藤木眞也です。 会派を代表し、食料・農業・農村基本法の一部を改正する法律案について質問いたします。 私は、昭和六十一年に就農して以降、現行基本法の下で農業を営んできました。その中で一番肌で感じていたことは、新自由主義的な発想により行き過ぎた市場原理が働き、生産コストの価格転嫁が適切にできなかったことです。その結果、離農が進み、耕作放棄地が増加しました。 一九九五年には二百五十六万人いた基幹的農業従事
農林水産委員会
○藤木眞也君 本日は、畜産、酪農に関することに対してこの質問の機会をいただきましたことに対して、理事の先生方に感謝を申し上げます。 また、遅くなりましたけれども、宮下大臣、大臣に御就任、本当におめでとうございます。一緒に活動してきた一人として本当にうれしく思いますし、そしてまた、御活躍を期待もいたします。よろしくお願いします。 それでは、早速でございますけれども、質問に入りたいと思います。ただ、私も昨年一年間はあちらの席でしたの
決算行政監視委員会第四分科会
○藤木大臣政務官 お答えをいたします。 先生御指摘のとおり、食や農業の未来に関わる基本法の検証、見直しにおいては、農業現場の若い方々も含め、国民各層から幅広い御意見を伺い、国民的なコンセンサスを得ていくことが重要だと考えております。 私自身もJAの青年部の出身で、毎月、何回となくそういった方々との意見交換を行いながら、それを政策に反映をさせていただいているような状況もございますし、現在、基本法の検証、見直しにつきましては、食料・
農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 農産物等の持続的な生産のためには、生産コストの上昇分を適切に価格に反映していくことも重要と考えています。 このため、生産コストの上昇に対応した価格転嫁が行われるよう、政府で取りまとめた転嫁円滑化施策パッケージに基づく取組のほか、農林水産省としても、消費者などに対してコスト上昇の背景を分かりやすく伝える広報活動などを行っているところです。 昨年末に決定した食料安全保障強化政策大
農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えいたします。 農林水産省としては、飼料や肥料等の急激な高騰による農業経営の影響を緩和するための措置を講じていますが、適正に価格に反映していくことも重要と考えております。 このため、生産コストの上昇に対応した価格転嫁が行われるよう、政府で取りまとめた転嫁円滑化施策パッケージに基づく取組のほか、農林水産省としても、適正取引の推進や消費者等に対してコスト上昇の背景を分かりやすく伝える広報活動を行ってい
農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) お答えをいたします。 食料安全保障の観点からいきますと、農業の産出の品物だけではなくて、やはり大事なのは、水産物もこの自給率、食料安全保障につながってくるかと思いますが、御案内のとおり、ここ数年、顕著に、水温の関係とかそういう環境の変化が災っているんだなというようなお話をよく耳にするようになりましたけれども、近年のサンマ、スルメイカ、またサケの不漁については、これまでの短期的な不漁とは異なる状況が生じてお
農林水産委員会
○大臣政務官(藤木眞也君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました藤木眞也です。 野村大臣を始め野中副大臣、勝俣副大臣、角田大臣政務官と力を合わせて、若者が農林水産業に将来を託すことのできるよう、自然災害からの復旧や食料安全保障の強化に全力で取り組んでまいります。 山下委員長を始め理事、委員の御指導、御鞭撻をよろしくお願いいたしまして、御挨拶に代えさせていただきます。 よろしくお願いします。
農林水産委員会
○藤木大臣政務官 この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました藤木眞也でございます。 野村大臣を始め野中副大臣、勝俣副大臣、角田大臣政務官と力を合わせて、若者が農林水産業に将来を託すことのできるよう、自然災害からの復旧や食料安全保障の強化に全力で努めてまいりたいと考えております。 笹川委員長を始め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。お世話になります。(拍手)
予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます。 積極的なそういう取組を是非お願いをさせていただきたいと思います。 今日はいろいろと農業現場のお話、また農家の実情についてお話をさせていただいて、やはり極めて大事な取組としては、やはり食料の安全保障、こういったものをしっかりと守っていって、国民の皆さん方の食料を守っていくことと同時に、この食料安全保障ということを持続可能なものとして成し遂げていくためには、もう片方には、やはり農家の皆さん方の農
予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます。積極的にこの取組は、大臣、お願いをしたいなと思います。 ちょうど先ほど私が昭和六十一年に就農したと言いましたけれども、その当時の農畜産物の価格と現在の農畜産物の価格、ほぼ変わっていないというのが実態です。若干、和牛とかそういったものには価格が上昇したものもありますけれども、逆に、ホルスタインのお肉とかは私が就農したときよりも一頭当たりでいったら数万円安いというような現象もございます。 ただ、そ
予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます。 非常に農家の皆さん方にとっては、この秋肥以降の話というのは非常に重要な話になってくると思います。是非強いリーダーシップを取っていただいて、農家の皆さんが安心して再生産に取り組んでいただけるようなことができるようにお願いをさせていただきたいなと思います。 食料安全保障を確立する上で最も重要なのが、国民の皆さん方の理解醸成と行動変容、そして何より再生産が可能となる適切な価格形成の実現だと考えてお
予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます。是非積極的にそういった取組に御協力をいただければなというふうに思います。 また、農林水産省としても、この食料安全保障予算の確保、また農林水産関係予算の増額を果たして、食料自給率の向上や国民への食料安定供給を実現していくことについて、金子農林水産大臣の御決意をお聞かせいただきたいと思います。
予算委員会
○藤木眞也君 是非よろしくお願いをいたします。 国を守るための国防費の増額の話が出ておりますが、やはり国民の命を守るための食料安全保障の強化にもお金が掛かるということは我々は認識しなければなりません。お金が掛かるのであれば海外から安い食料を買えばよいという考えはもはや通用しない時代となってきていると考えます。諸外国との生産条件の格差を補助金によって埋めることにより農業を継続させ、生産基盤である農地を守っていく、不測時に備えて十分な備
予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます。是非積極的なお取組に期待をしたいと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、金子大臣にお伺いをしますけれども、農水省でも武部副大臣を筆頭に食料安全保障に関する省内検討チームを立ち上げていただいていると思います。食料・農業・農村基本法に基づく食料安保施策を広く検証し、将来の食料安定供給に必要な政策を検討されています。 農水省として、今後しっかり体制を強化し、大胆な政策を講じていただく
予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます。是非総理にも積極的にお取組をいただければと思います。 なぜ日本の自給率がここまで低下をしてしまったのか。様々な要因があろうかと思いますが、私は、安い外国の農畜産物の輸入をどんどん増やすことを是とするような新自由主義に偏重し過ぎて、安ければよいという風潮が強まったことが大きな原因だと思っています。これにより、食料安全供給のリスクを高め、消費者も農業も厳しい状況に追い込みました。特に、根本的な問題は、
予算委員会
○藤木眞也君 ありがとうございます。私もそのとおりだと思います。 改めて申し上げるまでもありませんけれども、人間が生きていくためには食料と水は不可欠なものだと思います。歴史から見ても明らかなように、十分な食料と水があって初めて社会が安定をし、文明が起こり、経済が発展をすると思います。 去る五月十一日、経済安全保障推進法が成立いたしました。また、防衛費の増額を含む外交安全保障の強化に向けた議論も連日盛んに行われております。日本を守