国会議事録検索

赤松広隆」の「食料安全保障」テーマに関する発言 13件

期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ

2010-04-08 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) これはもう基本的に、だから小麦とお米は全然違うんです。 例えば二年前に、世界的な天候不順もありましたけれども、小麦が不足をしたと。トウモロコシ等についても、エタノールへの転換ということもありましたけれども、それも不足をしたと。そういう中で、日本についてはむしろ、そういう、まあ値段は上がりましたけれども、少なくとも小麦が入らないと、供給できないということはなかったわけです。 それはなぜかといえば、カナダ、

2010-04-08 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 実は、ビルサック長官は前アイオワ州の知事をやっておられまして、山梨県とアイオワ州が姉妹提携をしている、ちょうどその五十周年ということもあり、是非この際日本をお邪魔をして、そして食料安全保障を始め様々な課題について話合いをしたいという申出がありました。 六日の日にお見えになりまして、昨日が食料安全保障をめぐるシンポジウムということで、午前中はビルサック長官が、午後は私がそれぞれスピーチをさせていただきまして、

2010-04-06 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 私の方から少し決意だけ申し上げて、あと具体的には副大臣の方から御答弁させていただきたいというふうに思います。 実は今晩、きょうの夜、アメリカのビルサック農務長官がお見えになります。そして、あした、日米でシンポジウムをやりますが、その唯一最大の課題は食料安全保障ということでございます。 途上国ばかりではなくて先進国においても、今や食料、農業というような問題はまさに国の中心的な政策でございますし、食料自給率の問題、そ

2010-04-01 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 食料・農業・農村基本計画につきまして御説明申し上げます。 食料・農業・農村基本法第十五条の規定に基づき政府が策定する食料・農業・農村基本計画につきましては、三月三十日に閣議決定を行いました。 以下、その内容につきまして御説明申し上げます。 今後の世界的な食料需給の逼迫等にかんがみ、国民に対する国家の最も基本的な責務として、食料の安定供給を将来にわたって確保していかなければなりません。このため、まず、

2010-03-30 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 おはようございます。 食料・農業・農村基本計画につきまして御説明申し上げます。 食料・農業・農村基本法第十五条の規定に基づき政府が策定する食料・農業・農村基本計画につきましては、三月三十日に閣議決定を行いました。本日、行いました。 以下、その内容につきまして御説明申し上げます。 今後の世界的な食料需給の逼迫等にかんがみ、国民に対する国家の最も基本的な責務として、食料の安定供給を将来にわたって確保していかな

2010-03-23 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 お答え申し上げたいと思います。 基本論として、優良な農地をしっかりと確保していく、それでもって自給率向上や食料安全保障という国の方向をきっちりと定めていくという御指摘は当然だというふうに思っております。 そういう中で、今、資料も何か配られたようでございますけれども、私もこんなにわかりやすい図面は初めて見ましたが、一連の報道もなされていることは承知をしておりますし、また、本件についても、三月十七日に神奈川県、相模原

2010-03-15 参議院

赤松広隆

予算委員会

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 まさに、前段でいろいろ先生がお話をされたこととこれは関連をしていると思いますけれども、かつては日本が得意分野の、例えば自動車だとか電子部品だとか、そういうものを作って安い食料を外国から輸入すればいいじゃないかというような考え方も、これは私は正しいとは思いませんが、一部にありました。 しかし、あの二年前のトウモロコシ、小麦の高騰、あるいは今まで輸出していた国々が食料を輸出し

2010-03-11 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として所信の一端を申し述べます。 私が農林水産大臣を拝命した昨年九月十六日から約五か月が経過しました。この日以来、私は、副大臣、政務官とともに、政治主導の精神の下、全力で取り組んでまいりました。 平成二十一年度第一次補正予算の見直しでは、全省庁の中で最も高い割合の国費を国庫返納いたしました。さらに、平成二十二年度の予算、税制改正要望の

2010-03-11 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 みずからのことはみずからが決める、その主権者たる国民が決めるというのは、もう当たり前のことで、そんなことをだれも、私は否定しておりません。 それから、あと、農水委員会ですからちょっと食料に関したことを言えば、私ども、今、食料安全保障ということを非常に重要に考えておりまして、世界の食料事情は、今、飢餓、栄養不足人口が約十億人と言われていますが、二十年、三十年たつ中で、これは約十五億になるだろう。そして、ランドラッシュと

2010-02-19 衆議院

赤松広隆

農林水産委員会

○赤松国務大臣 農林水産委員会の開催に当たりまして、委員長のお許しをいただき、所管大臣として所信の一端を申し述べます。 私が農林水産大臣を拝命した昨年九月十六日から約五カ月が経過しました。この日以来、私は、副大臣、政務官とともに、政治主導の精神のもと、全力で取り組んでまいりました。 平成二十一年度第一次補正予算の見直しでは、全省庁の中で最も高い割合の国費を国庫返納いたしました。さらに、平成二十二年度の予算、税制改正要望の検討過程

2009-11-19 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) FAOのこの世界食料安全保障サミットにつきましては、本来、時間が許せば私自身が是非出たいと思っておったんですけれども、残念ながら国会開会中ということで行くことができませんでしたので、私ども農水省の顧問、そして、あと現地からはイタリアの大使に出ていただくということで、いたしました。 そして、今先生御指摘のように、宣言においては、今十億人を超えた、この飢餓と貧困に苦しむ人たちを救うための手だてということで、世界

2009-11-17 参議院

赤松広隆

農林水産委員会

○国務大臣(赤松広隆君) この内閣は、社民党、国民新党との三党連立なものですから、そういう少し遠慮もございまして私自身の所信では具体的な数字を申し上げませんでしたが、ただ、農業農村の基本計画というのがございまして、ちょうど来年の三月に新たな基本計画を策定するということで今その作業を進めております。そういう中で、当然、日本の食料自給率についてもこれは触れざるを得ないということになりますので、委員の先生方の御検討の中で、多分私は十年後五〇%

2009-11-10 参議院

赤松広隆

予算委員会

○国務大臣(赤松広隆君) お答え申し上げたいと思います。 もう山田委員自身が農業界を代表する専門家でございまして、御承知のとおりだと思いますが、とにかく今の農業の実態を見るときに、私は、今先生言われたように、一つは食べていける農業、これがまず何といっても一番重要だと思うんです。自分たちでやってみて、とてもこれじゃ食っていけない、自分の子供や孫にとてもこんな仕事を引き継いでいけないというところがやっぱり一番問題だと思います。約十五年間