郡司彰
農林水産委員会
○郡司彰君 あっという間に時間が来てしまって、また理事に叱られそうなんですが、最後に、ちょっと時間の関係でずっと飛ばして、備蓄の関係がいろいろ今回もございました。子供食堂、六十キロどうぞといったらば九月段階では一件しか実績がなかったとか、今はそれよりも百件を超えるような形になったとかと言われていますけれども、この備蓄のことが書かれているのは食糧法になるわけであります。 私は、食糧法の第二条、三つのことが書かれておりまして、生産調整を
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「郡司彰」の「食料安全保障」テーマに関する発言 18件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
農林水産委員会
○郡司彰君 あっという間に時間が来てしまって、また理事に叱られそうなんですが、最後に、ちょっと時間の関係でずっと飛ばして、備蓄の関係がいろいろ今回もございました。子供食堂、六十キロどうぞといったらば九月段階では一件しか実績がなかったとか、今はそれよりも百件を超えるような形になったとかと言われていますけれども、この備蓄のことが書かれているのは食糧法になるわけであります。 私は、食糧法の第二条、三つのことが書かれておりまして、生産調整を
農林水産委員会
○郡司彰君 今後、それをどのようにしていかなければいけないか。つまり、営農に土地改良その他の関係というものは、日本という気候条件、その他の地形の関係も含めて必要だろうと思っているんですよ。それを、今段階がこうなんだけれども、その先五十年後、百年後にこういう形でということを今のところで検討していく必要があるんじゃないかというふうに思っています。これは答えが要りません。 一方で、農地そのものの所有についても耕作の形態についても、いろいろ
農林水産委員会
○郡司彰君 どちらか、良しとか悪いとかということの決め方ではない現状に合ったような施策をこれからもやっていくし、現状に合わせた対応というものが必要なんだということになってくるんだろうというふうに思います。 これから、そうした観点の上に立って先ほど言いました食料安全保障を実効的に行うためにはどういうことが必要か、たくさんあると思いますけれども、今日は三点に絞ってお話を伺いたいと思います。 まず一つ目は、農地というものが保全をされて
農林水産委員会
○郡司彰君 大臣の方からは、食料安全保障そのものが、我が国だけの問題ではなくて、国際環境、貿易のありようも含めて位置付けられているというふうなことだったろうというふうに思っております。 私、先週お話をさせていただいたのは、その中で、外国から入ってくるということが、いろんな理由はあるにせよなくなった場合、あるいは国内での生産も同様な形で緊急事態だというふうになったときのことを含めてお話をさせていただきましたが、若干、全体の食料安全保障
農林水産委員会
○郡司彰君 立憲民主党の郡司彰でございます。先週に引き続きまして、田名部理事の指名によりまして質問させていただきます。指名でございます。 大臣、先週はいろんな議論をさせていただきましたが、緊急事態のガイドラインについて触れさせていただき、その残りについて今度また質問をさせていただくというようなことでございました。今日は、食料安全保障そのものについてお時間をいただきたいなというふうに思っておりますが、まず冒頭、食料安全保障、国として、
農林水産委員会
○郡司彰君 当たり前ですよね。余り関係がないときにこんな厚いものを読んでいるというのは、よっぽど眠れない人とかそういう感じになってくるかと思いますので、また、これからまた読んでいただければなというふうに思います。 その上で、要するに、御存じかどうか、リスクというものが幾つかありますよ、レベルが一とか〇とかとありますよという中で、以前、痕跡をこの中から直ちに具体的に探るというのは難しいんですが、原発事故があったときに、それまでに加えて
農林水産委員会
○郡司彰君 お気持ちを受け止めさせていただいて、それが実効性につながるように、例えば農政審議会で、これ誰が言ったという話じゃないですから、私は、こういうふうに改めようと思っているんだけれども、予算の編成とかその計画とかということをうまくリンクするように考えてよとか、そういうような大臣としての発信力もお願いをしたいなというふうに思います。 それから、これからがよかったんですが、時間がなくなってきましたので、この後もう一回、もう一回一般
農林水産委員会
○郡司彰君 それと、これは余計な一言なのかもしれませんが、歴代の大臣の中には、自給率もっと上げるためにしっかり具体的な施策をという話をすると、あれは目標の数字だからというような答弁をいただいたこともありました。やっぱり本気で自給率、例えば四五ならば、結果としてはともかくとして、こういう計算でこういう形でということをやっぱりきちんと訴えていただかないと、それはやっぱり通じるものが通じないのではないかなということで、これは余計な一言でござい
農林水産委員会
○郡司彰君 大臣、就任後間もないですけれども、私自身も、改めてこうやって見ると、相当産業の自然死に向かっているような予算の流れだなというふうに思わざるを得ません。これまでなぜこのようになってきたかというのは、いろんな学者の方々が、私自身も、肌身で感ずるようなところ含めてたくさんあると思います。 例えば、もう今はそんな言葉すら使わなくなりましたが、昔は鋏状価格差というのがよく言われました。はさみ状の価格差で、一定の途上国、後進国、これ
農林水産委員会
○郡司彰君 時間が余りありませんので、私、おとなしい性格なんで、ただ、言われると少し反論したくなったりしてですね。例えばほかのことでも、選挙というのは一つの国民の投票の内実もあるわけであります。例えば、私どもが政権取ったときは、取ったら戸別所得補償やりますよというような審判をいただいたのかなというふうに思っています。その次、政権が替わるときには、残念ながら、自民党の皆さん方はTPP反対なんだというポスターを貼りながら終わったらば調印とい
農林水産委員会
○郡司彰君 石破大臣のときの所信の原稿に、スイスの卵というのが出てきたんですね。値段は忘れましたが、五十円だか六十円だか、高いけれどもみんなそれを買って食べるんですよというようなことでありました。その背景には、憲法の改正を行いながら、食料安全保障として、ヨーロッパの中でEUにも入らずに生きていくために、この生産については残念ながらほかに依存をするような形にしましょうと、通常は畜産とか草地にしておいて、いざというときにはそれがこういう作物
農林水産委員会
○郡司彰君 御説明いただいた内容については理解をいたしました。 ちょっと、その上に立って、要するに、これから日本は、TPPの問題はちょっとおいておいても、これは経済連携は進むんだと思いますよ。日本という国が成り立つ上でそれを度外視してというような形にはなかなかなりづらいというようなことに私は時代的にはなってくるんだろうと思います。 そういう中でありますと、例えば自給率を定めるというときに、何%ということ、これまでもあるんですよ、
農林水産委員会
○郡司彰君 ありがとうございました。大体予想したような答弁をいただいたような感じでございます。 次に、五ページの、食料安全保障の確立等を図るための様々な施策を講じた、簡単に言うと、緊急事態食料安全保障指針が二十四年の九月に出されておりますよというようなことで、食料安全保障ということについての記述がございます。自給力との関係もあるわけでありますけれども、これはもう御存じのことでありますが、農水省もこうしたガイドラインを、その前段でも作
農林水産委員会
○郡司彰君 おっしゃっていることは分かります。そして、先ほどの大臣の戦略の中に、打って出ますよと、世界に打っていくんですよと、これは日本のお米でもそういう可能性はまだ非常に私は潜在力はあるんだろうというふうに思っておりまして、今現在の生産量で、もし、よしんば人口が減り続けた場合にどのぐらいになるんだというのは、一つの頭の体操としてはやっておいてもいいのではないかなというふうに思っております。 その次に、十五条の三項の、自給率の目標は
農林水産委員会
○郡司彰君 今日は、食の問題で食料安全保障ということについて、平時あるいは有事の際のことについてもお聞きをしたかったのでありますが、ちょっと時間の配分が全然狂っておりまして、もし徳永理事が許してくれればこの次の機会にまたさせていただくことにして、ちょっと飛ばさせていただきたいなと思います。 ただ、安全保障の関係も、平成十四年のときの不測時の食料安全保障マニュアル、これ、一般的に知られておりまして、二千二十キロカロリーぐらいをこの国は
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○郡司国務大臣 面積の少ない農家が逆にこの制度によって手放さない、こういうようなことかというふうに思っております。 この制度を入れようかというときに、大分そのような記事が出されました。現実どういうことが起こっているのかということで調べさせていただきましたけれども、それほどそうした現象が全国的に広がっていることは確認をされなかったということが一つございます。 その上で、規模拡大といいますか、これからのことについて、小さい農家の方々
農林水産委員会
○郡司国務大臣 先ほど来から貴重な御指摘をいただいております。 まず、ちょっと話を戻させていただきますけれども、具体的に自給率を上げるということになりますと、いかに農地を利用するか、そこに、基本的には、小麦でありますとか、先ほど言いました大豆でありますとか、そしてまた、飼料作物というものをきちんとふやしていくということが自給率を上げるということになるんだろうというふうに思っております。 ただ、今現在、そうした基本計画の中につくり
農林水産委員会
○郡司彰君 私は、自由民主党・保守党、民主党・新緑風会、公明党、日本共産党、社会民主党・護憲連合及び二院クラブ・自由連合の各派共同提案による畜産物価格等に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 畜産物価格等に関する決議(案) 政府は、食料・農業・農村基本計画等で設定された目標の実現に向けて、我が国の畜産・酪農の健全で持続的な発展、畜産物及び牛乳・乳製品の国内生産の拡大と自給率の向上及び安定的な供給の確