高橋則広
予算委員会
○参考人(高橋則広君) 御指摘のとおり、もとより、足下の市場環境が日々大きく変動する中で、当法人としても細心の注意を払って日々のマーケットの状況は注視しております。 一方で、私どもとしても、長期の投資家でありますので、このような局面であるからこそ、長期の投資家としてこの姿勢にぶれを生じることなく、リスク管理をきちんとしながら運用を心掛けていきたいと考えております。
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「高橋則広」の検索結果 22件
期間: 2015-01-01 以降 / 1ページ 20件 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
予算委員会
○参考人(高橋則広君) 御指摘のとおり、もとより、足下の市場環境が日々大きく変動する中で、当法人としても細心の注意を払って日々のマーケットの状況は注視しております。 一方で、私どもとしても、長期の投資家でありますので、このような局面であるからこそ、長期の投資家としてこの姿勢にぶれを生じることなく、リスク管理をきちんとしながら運用を心掛けていきたいと考えております。
予算委員会
○参考人(高橋則広君) お答えいたします。 御指摘の第四・四半期、本年の一―三月を含めました二〇一九年度全体の運用状況につきましては、例年と同様、七月上旬に公表する予定であります。
予算委員会
○委員長(金子原二郎君) ただいまから予算委員会を開会いたします。 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 令和二年度総予算三案審査のため、本日の委員会に年金積立金管理運用独立行政法人理事長高橋則広君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
財務金融委員会
○坂井委員長 これより会議を開きます。 内閣提出、所得税法等の一部を改正する法律案を議題といたします。 この際、お諮りいたします。 本案審査のため、本日、参考人として日本銀行総裁黒田東彦君、理事前田栄治君、理事内田眞一君、年金積立金管理運用独立行政法人理事長高橋則広君の出席を求め、意見を聴取することとし、また、政府参考人として金融庁総合政策局総括審議官中島淳一君、監督局長栗田照久君、消費者庁政策立案総括審議官高田潔君、総務省
環境委員会
○参考人(高橋則広君) GPIFは、保険料を原資とする将来の給付の年金積立金であります財源を、法律に基づきまして専ら被保険者の利益のために長期的な観点から運用するということとされております。 委員御指摘のとおり、GPIFのような大規模かつ超長期の投資家にとりましては、ネガティブな外部性、環境問題なり社会問題を最小限にしまして長期的なリターンを目指すというのは非常に合理的だということで、そうした考えを基にUNPRIにも署名させていただ
環境委員会
○委員長(斎藤嘉隆君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 気候変動適応法案の審査のため、本日の委員会に年金積立金管理運用独立行政法人理事長高橋則広君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) GPIFは、独法通則法及びGPIF法に基づきまして設立された独立行政法人として、厚生年金保険及び国民年金の積立金の管理運用につきまして厚生労働大臣からの寄託を受けて業務を執行する立場であります。したがいまして、制度上の対応に関する事柄についてはお答えする立場にはないと存じております。
厚生労働委員会
○委員長(羽生田俊君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 社会保障及び労働問題等に関する調査のため、本日の委員会に、理事会協議のとおり、年金積立金管理運用独立行政法人理事長高橋則広君を参考人として出席を求めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
予算委員会
○浜田委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 本日は、安倍内閣の基本姿勢についての集中審議を行います。 この際、お諮りいたします。 本件調査のため、本日、参考人として年金積立金管理運用独立行政法人理事長高橋則広君の出席を求め、意見を聴取し、また、政府参考人として内閣官房内閣審議官横田真二君、外務省大臣官房審議官滝崎成樹君、外務省大臣官房参事官飯島俊郎君、財務省理財局長佐川宣寿君
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) 御指摘のとおり、GPIFは国民から預かった保険料を原資として運用しているわけでありまして、その業務の透明性を確保するということは非常に大切だというふうに考えております。このため、GPIFにおきましては、平成二十六年度の基本ポートフォリオの変更に当たっての理事長による記者会見、運用状況につきましてホームページやユーチューブ、ツイッターなど様々な媒体で分かりやすく公表すること、運用委員会の議事録や議事要旨、資料の公表
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) GPIFにおきましては、金融庁が機関投資家の果たすべき責任をまとめましたスチュワードシップ・コードを平成二十六年五月に受け入れますとともに、その活動の一環として、平成二十七年九月に国連が機関投資家に対し、投資に当たっての環境、社会、ガバナンスのいわゆるESG要素を考慮するということを提唱いたしました国連の責任投資原則、PRIに署名したところであります。 先生御指摘のとおり、近年、欧米を中心といたしましてESG
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) 先ほど申し上げましたとおり、何よりも被保険者の利益に資する、被保険者のために積立金を増やすという形の中で、必要に応じましていろんな識見、経験を外部の方々から学ぶ、あるいは実際に生活している方々がどういった形、どういった気持ちでおられるのかということもきちんと組織の中で認識するということを努めていきたいというふうに考えております。
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) 先ほども申し上げましたが、誠にそのとおりでありまして、我々、運用しているお金というものは被保険者の方々からいただいた貴重な財産でありまして、それを長期に安定的に運用いたしましてその成果を次世代に還元していく、それに尽きるというふうに思っております。 そのためには、先ほど申し上げました行動規範なり、私個人だけではなくて、GPIFの役職員全員がそういった使命にきちんと立ち向かっていくということをきちんと認識して運
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) 先生御指摘のように、高度で専門的な人材を採用するためには給与水準の弾力化というものは図ることが必要であるというふうに考えておりまして、先ほど申し上げました平成二十五年十二月の閣議決定であります独立行政法人改革等に関する基本的な方針におきまして、役職員の給与につきましては、高度で専門的な人材確保ができるよう、給与水準の弾力化を検討するということとされまして、給与体系の見直しが求められていたところであります。 こ
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) 平成二十五年十二月の閣議決定でございます独立行政法人改革等に関する基本的な方針におきまして、「高度で専門的な人材確保ができるよう、職員数や給与水準の弾力化に加え、任期制・年俸制の導入を検討する。」ということで、それを踏まえまして、昨年四月に認可された中期計画に基づきまして、リスクの管理を体制を強化するなり、運用対象が多様化してまいりますので、この中期計画期間中に、今百二人の職員でありますが、これを百三十人程度の体
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) はい。 実際の運用につきましては、短期の価格の上がり下がりということよりも、長期間保有できるわけでありますので、全体として優れた資産を幅広く持って、基本的にはその資産が生む収益、利息なり配当を中心に着実に長い目で見て資産を積み上げて次の世代に残したいというふうに考えております。
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) 今回のGPIFの改正法案につきまして私として意見をする立場にはございませんので、具体的な経営委員会の構成につきましてはお答えはできませんが、先生おっしゃっていただいたとおり、積立金の運用は被保険者の納めました保険料の一部で、将来の貴重な財源だというふうに考えております。 そのために、法律にも書いてありますとおり、専ら厚生年金及び国民年金の被保険者の利益のために、長期的な観点から運用をするということだろうという
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) GPIF発足の平成十八年四月から基本ポートフォリオを変更する前であります平成二十六年九月までの八年六か月間の平均収益率は二・八%でありまして、基本ポートフォリオ変更後の平成二十六年十月から今年の九月末までの約二年間の平均収益率は〇・五%であります。
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) 運用の多様化なり高度化なりに対応いたしまして年金積立金の運用を安全かつ効率的に行っていく上で、おっしゃるとおり、職員の専門性の確保というのは大変重要な課題であろうというふうに考えております。 昨年度、平成二十七年度に認可されました第三期のGPIFの中期計画では、運用の高度化、多様化に適切に対応するということで、一つは専門人材の必要とされる能力を精査してその人材の受入れに伴う環境を整備すること、それから業績を定
厚生労働委員会
○参考人(高橋則広君) ただいまお話のありましたとおり、年金積立金の運用は、専ら被保険者の利益のために、長期的な観点から年金財政上必要な利回りを最低限のリスクで確保するということを通じまして、厚生年金及び国民年金の事業の運営の安定に資するということが全てであるというふうに考えております。 それで、簡単に申し上げますと、それは次の世代に積立金をきちんと残すということに尽きるのではないかと考えております。このため、実際の運用につきまして