災害対策特別委員会
○ふくだ副大臣 国土強靱化担当、防災担当の内閣府副大臣ふくだでございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当の内閣府副大臣といたしまして、小此木大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいりたいと思います。 秋葉委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
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発言数 72件
初発言日: 2013-03-15 / 最新発言日: 2017-09-05 / 1 ページ目 / 全体 4ページ
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○ふくだ副大臣 国土強靱化担当、防災担当の内閣府副大臣ふくだでございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当の内閣府副大臣といたしまして、小此木大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいりたいと思います。 秋葉委員長を初め理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
○副大臣(ふくだ峰之君) 国土強靱化担当、防災担当内閣府副大臣のふくだでございます。 災害から国民の生命、身体、財産を守るために、国土強靱化担当、防災担当の内閣府副大臣として小此木大臣を補佐し、一連の災害からの復旧復興、今後の災害対策と強靱な国づくりに全力で取り組んでまいりたいと思います。 若松委員長を始め、理事、委員各位の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
○ふくだ副大臣 御答弁申し上げます。 日米地位協定につきましては、江崎大臣から八日の午前の閣議後の会見で発言がありましたが、その発言の趣旨といたしましては、地位協定につきましては、安倍政権のもとで二度にわたりまして大きな見直しを行っています、今後とも、アメリカに対して言うべきことは言い、目に見える改善を一つ一つ積み上げていく中で、日米地位協定のあるべき姿を追求していくべきではないかというような気持ちを申し上げたということを大臣に確認
○ふくだ委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明いたします。 案文の朗読により趣旨の説明にかえさせていただきます。 医療分野の研究開発に資するための匿名加工医療情報に関する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の諸点について適切な措置を講ずべきである。 一 医療情報取扱事業者に対して本人又はその遺族が医療情報の提供の停止の求めを行う際に、その手
○衆議院議員(ふくだ峰之君) 本法律案の衆議院における修正部分につきまして御説明申し上げます。 修正の趣旨は、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律第六条の規定により総務省設置法が改正されたことに伴い、必要な技術的修正を加えることであります。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
○ふくだ委員 おはようございます。よろしくお願いします。 今、平井委員がるる述べておりましたが、本当にこのIRというのが、まだまだ国民の皆さんにとっての理解は、どうしてもカジノが前面に前面に出てきてしまって、複合的な施設でカジノもその中の一つだよということがなかなか伝わらないことが、この議論がある意味では深まっていかない、あるいは、ある意味ではねじ曲がってしまったところに向かっていっているという気がして私はなりません。そこは本当に残
○ふくだ委員 せっかくつくった制度でありますし、国民の皆さんが持っていることで利用できるという意味においては、こうした本人確認の方法というのは極めて重要だと私は思います。 あるいは、先ほど言いましたように、日本に住んでいる外国人の方も、住民票が出ていればマイナンバーカードをもらえますし、将来的には、自民党のマイナンバー委員会そしてIT戦略特命委員会のロードマップ上では、非居住者用、つまり、外国人が日本に来る、日本が大好きで何度も何度
○ふくだ委員 IRのスタイルもカジノのスタイルも、時代によってやはり大きく変わってくるんだと思うんですね。歴史を見れば、いろいろなやり方があって今に到達をしているわけであります。 そうなりますと、今、現事態を踏まえると、インターネットが生み出される前と後では、社会自体も大きく変わっておりますし、あるいは余暇の使い方だとか娯楽のあり方だとか、そういうものも随分と変わってきているんじゃないかなというふうに思うんですね。 IRに代表さ
○ふくだ委員 いろいろなスタイルが出てきているわけだと思うんですね。 私は、今回こうしてIRそしてカジノの話が逆に表に出てきたことによって、依存症もそうですけれども、例えば依存症の対策をきっちりやろうとか、こうしたインターネットも含めてカジノのあり方も、何が違法性があって、どうやって振興していくのか、あるいは、マネロンにしても何にしても、どうやってマイナス面に対処していくのかという、表でちゃんと議論ができる機会になったことは間違いな
○ふくだ委員 ある意味では最後発で始まるわけですから、世界の国々のいいところと悪いところをしっかり結んで日本らしいものをやっていく、そして、日本のテクノロジーを使えば、例えば依存症対策であったりマネロン対策であったりとか、マイナス面もテクノロジーによって克服できるというものを世界に示していく、そういうシステムのビジネスモデルも売る、こういうことも考えられるのではないかなと思いますので、これからまた実施法の議論に入っていくと思いますが、し
○ふくだ委員 ただいま議題となりました特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法律案に対する修正案につきまして、提案者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本案は、内閣の重要政策に関する総合調整等に関する機能の強化のための国家行政組織法等の一部を改正する法律第六条の規定により総務省設置法が改正されたことに伴い、必要な技術的修正を加えるものであります。 以上であります。 何とぞ委員各位の御賛同をお願い申し上げます。
○ふくだ委員 おはようございます。 まず、本日、こうした官民データ活用推進基本法案の審議が行われることに、各党会派の皆さん、本当に感謝申し上げたいというふうに思います。 私は、自民党のこの法案のPTの事務局長といたしまして、法案提出者でもあります平井たくや委員長とともに、まさにこの二年間、官民データの活用を、個人の情報の保護をしっかりと念頭にしつつ、どうやってこれを活用していくのかということを二年間温めて、ようやくここにたどり着
○ふくだ委員 法律はもちろん重要でございまして、法律ができたからといって、はい、それでいいというわけではもちろんございません。法律に基づいていかに実効性を担保していくのかということが重要で、まさにこれは仏つくって魂入れて、そして、それを動かすということが重要でございます。 そこで、法律で明記をいたしました官民データ活用推進戦略会議、ここがリーダーシップをとって国全体の取り組みを牽引することが重要だと考えています。 そこで、この会
○ふくだ委員 新聞や雑誌、あるいはテレビとか、人工知能だとかあるいはビッグデータとか、こうした言葉が毎日のように出てきています。確かに、新しい時代をつくるには重要なファクターでありますし、経済、あるいは行政の効率化、こうしたことを各種考えても本当に重要だと思うんですが、しかし、残念ながら言葉がひとり歩きしているのではないかなという感が、実は私は否めないんですね。 それは、まずはデータがあって、なおかつそのデータが横串を刺せて、そして
○ふくだ委員 まさにこれから新しい時代を迎えるためには、必要なのは、先ほども述べましたけれども、デジタルガバメントというものだと思います。その中で、個人やあるいは企業が役所に提出する書類だとか、あるいは国と地方の自治体とのやりとりの書類、こうしたものは今は紙が中心で、あるものはデジタルでもよいという取り扱いになっている状況であります。これを逆転して、これからの時代、デジタルファーストということにすることによって、国民のいわゆる利便性の向
○ふくだ委員 限られた予算でありますので、行政が効率的に執行される、生産性が上がる、これは極めて重要なことだというふうに思います。 一方で、この限られた予算の中で税を有効に使っていくという視点は、予算だとか、あるいは政策だとかの優先順位を決めていくこと、これもデータに基づいて判断するということが重要じゃないかなというふうに思います。 これは、昔、大先輩方が大きな声を出したら政策の優先順位が変わっちゃったり、あるいはまた何かエピソ
○ふくだ委員 まさに、今まではこうしたデータが整理できなかったから、やろうと思っても私はできなかったんだというふうに思っています。 これから、まさに、政治が求められている姿勢あるいは能力というのは、こうしたデータをいかに解析して、そして結果に基づいて予算あるいは政策の優先順位が定まっていくということを、これは与野党全ての国会議員にかかわることだと思いますが、そうした政治が行われるベースになることを期待申し上げたいと思います。 以
○衆議院議員(ふくだ峰之君) G8でございますが、現時点で掌握している限りにおきましては、カナダ、フランス、ドイツ、イタリア、イギリス、アメリカでございます。
○衆議院議員(ふくだ峰之君) 他人に提供する目的を伴わない児童ポルノの所持につきましては、児童ポルノの提供等の行為と比較して児童の心身に有害な影響を与える程度に相当の差異があり、直ちにいわゆる単純所持についてまで処罰するということになりますとプライバシーを侵害するおそれがないとは言えませんでしたし、社会一般にこの法律の趣旨を十分徹底するよう努力した上で社会認識の状況を見て検討すべきものと考えられたということが、立法の改正の経緯があったと
○衆議院議員(ふくだ峰之君) 山下議員の御質問にお答えさせていただきます。 現行法におきましては、児童ポルノの製造や提供、提供目的の所持等を処罰をしておりますけれども、供給側を中心とした処罰対象とするだけでは児童ポルノを根絶するということはなかなか厳しいものがございます。児童の権利を守るためには需要の側の行為をも処罰対象とすることが必要であると考えまして、今回の、自己の性的好奇心を満たす目的での所持罪の創設を盛り込んだものでございま