「やまぎわ大志郎」の過去の国会発言

発言数 99件

初発言日: 2005-09-22  /  最新発言日: 2009-07-21  /  1 ページ目 / 全体 5ページ

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2009-04-08 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 皆さん、本当に貴重な御意見をありがとうございました。自由民主党のやまぎわ大志郎と申します。 お四方からお話を伺っていて、ほとんど基礎の部分は同じ問題なんだなということ、すなわち人と金、これに尽きるなということを改めて実感いたしました。 そこで、イメージとしてまだわかない部分がありまして、人とお金というのは、あればたくさんあった方がいいに決まっているんですが、それはコストをなるべく少なくしながら十分な機能を果たして

2009-04-08 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 ありがとうございました。 本当にそれぞれ御事情があるというのもよくわかります。今も共通したお話として、とにかく自由に、しかも柔軟性を持って、各地域地域、地方で使えればいいのになということでありました。これは本当に我々も考えなくてはいけないと考えております。 そこで、今回はすき間という言葉が一つのキーワードとしてありまして、このすき間をなくしていこうというコンセプトに基づいて我々議論を進めてきた部分がございます。

2009-04-08 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 ありがとうございました。 時間となりましたのでこれで終わりますが、本当に貴重な御意見をありがとうございました。きちんと持ち帰って反映をさせてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

2009-03-18 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 経済団体から特段反対意見はなかったというお話を伺って、多少ほっとするところもあるんです。これは、政府がきちんと説明をし、中身についても理解をしてもらっているということだと思うので、そこは評価をしたいと思うんですが、一方、今伺った経済団体というのはいずれも大きな経済団体ですね。私ども、一市民にいつもいつも触れている立場からして、消費者庁の話は知っていますか、消費者行政はどう変わると思うか、何が問題ですかみたいな話をしますと

2009-03-18 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 おはようございます。自民党のやまぎわでございます。 きのうは、本会議で自由民主党を代表して質問をさせていただきました。この基本的な消費者庁設置法案と、長い法律なので関連法案と言いますが、関連法案につきまして、その意義とメリットにつきまして、野田大臣から、また麻生総理からも本当に前向きな御答弁をいただきまして、これで消費者行政は変わるなと私自身も実感をした次第でございます。 きょうは、きのうに引き続きまして、少し具

2009-03-18 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 わかりやすい答弁をありがとうございました。 今答弁を伺っていても、これまでの行政のあり方というものは、我々全員で反省をしなくてはいけないなと思う部分もたくさんございますし、また、情報というものがいかに大切なものかということもよくわかりまして、それの扱い、それも、一元管理をしていくということが必要だということもよくわかりました。 そこで、また次に移りたいと思いますが、情報管理や一元管理や、あるいは行政の側が幾ら努力

2009-03-18 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 ありがとうございました。 きのうの質問に引き続いての質問はこれぐらいにしておいて、きょうは、消費者問題というものが、当然ですけれども私たちの生活に密接にかかわっている話ですから、生活というのは総体として見れば経済ということになりますので、消費者にかかわる問題というものが我々の日本の経済にどのように影響をしているかということについて、概論になるかもしれませんけれども、少しお伺いをしておきたいと思います。 当たり前の

2009-03-18 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 三・四兆円というのは実は無視し得ないどころの話じゃないですね。日本の経済成長率が実質で一%を切るか切らないかなんという話をしているときに、GDPの〇・七%分が、最大ではあるかもしれませんけれども、この消費者被害というものがあることによって失われているかもしれないという数字であります。 逆に言うと、消費者被害というものを未然に防止するなり、あるいはどうしても起きてしまったものを、その被害が拡大しないようにするということ

2009-03-18 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○やまぎわ委員 丁寧な御答弁ありがとうございました。 ただ、今のお話を伺ってわかるように、今のお話を広く国民にしたときに、一回聞いてわかる人がいるかというと、多分いないんですね。ということで、非常に自分たちの生活に密接に関連していることを行政が変えていくという話であるがゆえに、丁寧に丁寧に説明をし続けていただくということが大切なんだと思います。ですから、これからあらゆる機会を利用しながら、消費者行政がこう変わっていくんだということを

2009-03-17 衆議院

本会議

○やまぎわ大志郎君 自由民主党のやまぎわ大志郎です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま趣旨説明のありました消費者庁設置法案並びに関連法案につきまして、麻生総理大臣、関係大臣に対し、質問をいたします。(拍手) 昨今、冷凍ギョーザへの毒物混入、牛肉やウナギの産地偽装、いわゆる事故米の不正流通といった食の安全を脅かす問題、さらには、高齢者などをねらった次々販売やマルチ商法のような悪徳商法の横行、ガス給湯器や石油ファンヒーターの事故

2007-05-25 衆議院

外務委員会

○やまぎわ委員 その上でお伺いをいたしますが、この過激な妨害行動というのは、ビデオ等々でもきちんと我が国は調査船の上から撮っている、それもごらんになっていただいたと思いますが、どこからどう見ても、我々だけではなくて多分世界じゅうの人が、見ればこれはひどいじゃないかと言うような内容のものだと思います。 この証拠と言うのも変でしょうけれども、この行動を国際法上に照らして考えたときに、どのような扱いとしてこれは扱えるのかということを、政府

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