「アントニオ猪木」の過去の国会発言

発言数 989件

初発言日: 2014-02-20  /  最新発言日: 2019-06-13  /  1 ページ目 / 全体 50ページ

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2019-06-13 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 佐藤参考人にお聞きしますが、AIの方はそういうことだったんですが、一つには、やはり地雷除去ということで私もカンボジアへ行ったりなんかしたことがあるんですが、今、やはりこれは南北関係でもそこは大変な地雷があるということで。 そこで、このAIを使った形での地雷除去というんでしょうかね、大変、あるところでは技術も進んでいるということを聞きましたが、その点についてお聞かせください。

2019-06-13 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があれば梅雨前線も全国に行き渡ったということで、アジサイの花も雨に打たれて、きれいに浮き浮きしています。私の気持ちをあなたに伝えたい、ツーユー。余り英語で言うのは駄目ですかね。まあいつもこんな感じで始まりますので、びっくりしたと思いますが。 本当に、世の中が元気でなくちゃ困るということなんですが、私も大分体にがたが来ましたが、とにかく、先ほどもいろいろ貴重なお話をお聞きし

2019-06-13 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 次に、佐藤参考人にお聞きしたいと思います。 トランプさんがこの間来られましたし、その前はサウジアラビアへ行かれて、新聞の記事ですけど、これは、十二億円武器を売ったと。日本でも相当買わされる。今後、イージス・アショアの問題もあります。我々から見ていると、何か武器商人、セールスマンやっているんじゃないのかという、こういうことをこういう席で余り言わないかもしれませんが、本音の話をさせてもらうと。そうすると、どうしてもや

2019-06-13 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 次に、柳澤参考人にお聞きしたいと思いますが、イラクの本を読ませてもらったらイラクの話も出てまいりましたが、この中で一番、AI兵器というんでしょうかね、キラーロボットというんですか、この辺のやはり我々が予測も付かない何か進化なのか、これからどういうふうに変わっていくのかという部分で、専門的にその辺の意見を聞かせてもらえれば。自動的な、高度な自動化でこれから戦争が行われるような、そんな予測も付かない事態にならないと一番い

2019-06-13 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 岩崎参考人にお聞きしたいと思いますが、グレーゾーンというあれが出てまいりますが、インドとパキスタンのところにワガという町がありまして、前はあそこは毎日こういうイベントをやっていまして、両方がお祭り気分で、大分前は大変な国境紛争があったところですが、これからグレーゾーンというものがまだまだいっぱい出てくるかもしれませんが、こういうものについて、一つには話合いしかないんだろうと思うんですが、その点についてお聞かせください

2019-06-13 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 日本は、これから平和というものが本当におろそかになって、その部分では大きな旗を振って世界へ行くべきだと思うんで、今、イランに安倍総理が行かれていますが、その辺も、新聞の論評を読む限りではどうなのか分かりませんけど、日本の我々、このせっかく貴重な御意見をいただいたのに、それを生かせるような我々も努力していきたいと思います。 ありがとうございます。

2019-05-16 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があっても、戦争発言は気を付けなきゃいけませんね。私も、十四歳のときにブラジルに移民船で渡るときに、四十五日間、船倉で闘ってきました。センソウはセンソウでも、船の倉と書きます。荷物を置くところなんですが、そこを改造して船室に変わったんですが、とにかく海が荒れるともう船酔いで、みんな闘いで、苦労しましたが、そんな中で、本当に国会議員の言葉は大事だと思います。 そこで、今日は

2019-05-16 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 次に、ブラックカーボンについてお伺いいたします。 ブラックカーボン粒子、ディーゼルエンジンの排気ガス、石炭の燃焼、森林の火災、まきなどのバイオマス燃料の燃焼など、炭素を主成分とする燃料が燃焼した際に発生すると聞きます。ブラックカーボンは太陽光を吸収する性質があり、大気を加熱したり積雪や海氷面に沈着して氷の融解を促進し、気候にも影響するそうです。北極圏の温暖化にも関係していると思います。 現在、どのくらい研究が

2019-05-16 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 次にG7についてお聞きしたいと思いますが、来月、G20が大阪で開催されます。米中、米ロ首脳会談の可能性が高まっていると報道しています。我が国が議長国としてG20を成功裏に導くことはもちろんですが、各国首脳と直接対話をするチャンスでもあります。どのように取り組んでいくのか、お聞かせください。

2019-05-16 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 菅官房長官が今月の五日、アメリカを訪問され、シャナハン国防長官代行やポンペオ国務長官と会談されました。北朝鮮の飛翔体の発射について対応を協議されたと思いますが、内容についてお聞かせください。

2019-05-16 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 その後、先日知り合いが行って、帰ってまいりました。ちょっといろいろ内部事情も聞かせてもらいましたが、次回にしますが。 トランプ大統領が二十五日から二十八日、国賓として来日する際、安倍総理と海上自衛隊の「いずも」型護衛艦「かが」に乗船する方向で最終調整していると記事が出ていました。目的についてお聞かせください。

2019-05-16 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 いろいろ各国を回って、特に中南米、あるいはアメリカの裏庭ということで、ベネズエラが相変わらずもめています。私がちょうど、五七年ですかね、移民船で渡るときにラグアイラという港に着いたときに、下船は許されなかったんですが、本当に当時高速道路が、後で分かったんですが、ずっと連なっている。日本は戦後の復興がまだ果たされていない。船の上から見てすごいなと思ったんですが、その後、本当に混乱続きで、いい国なのになと思いながら。

2019-05-09 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 元気ですか。元気があれば何でもできる。元気があれば時代も変えられるということで、寒い季節も遠のき、暑い夏日がやってきます。平成から令和へと移りながら、令和もいろいろ問われておりますけど、うちわが、うちわであおげば扇子が出るよということで、何となくぴんとこない年号だなと思って、あっ、元号ですかね。次の元号を新しく迎えて、すばらしい風が吹いて、そして国民が元気になりますように、そんな思いを持ちながら、ゲンゴロウもダンスが

2019-05-09 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 まあ、いろいろ私なりのルートで情報を聞いておりますが、今日はここでは申し上げませんが、今政府も発表されているような話と、向こう側がどういうふうに受け取っているかということを含めて、是非その辺が、曖昧な話じゃなく、しっかりしたメッセージを送っていただきたいと思います。 河野大臣にお伺いしたいと思いますが、制裁、圧力を掛け続けると発言されておりましたが、今回の方向転換について外務大臣としてどう考えているか。今のままで

2019-05-09 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 多分、新聞記者からもいろいろ突っ込まれたと思いますが、あえて私も申し上げませんが、やはり外交というのはいろんなテクニックもある、裏の話もあるかもしれませんが、その点について、私の政治経験の中で、本当にぶれないということが一番大事じゃないかなと。そのたんび、時代時代、あるいは年月によって話がぶれていくという、我々もその点については納得がいかないと思います。 そこで、北朝鮮の祖国平和統一委員会が、米韓空軍の合同練習に

2019-05-09 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 天皇陛下のお言葉の中にも平和という言葉が何回か出ておりますが、日本が本当に世界に先駆けてそういうメッセージを強く送る使命があるのではないかと思いますが、この一連を見ますと、やはりアメリカにどうしても追随しなきゃならない。こういう国会に籍を置きますとその辺も理解できるわけですが、とにかく日本として独自の強い平和へのメッセージを送っていただきたいと思います。 そこで、南北非武装地帯は二百五十キロありますが、実は野鳥の

2019-05-09 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 今申し上げたその非武装地帯がやはり地雷原で、かつてカンボジアにも行ったときに地雷を作業させてもらったことがありましたが、一番の今新しい技術というか、ドローンを活用した方法で、配達や今災害援助、様々な開発が進んでいるドローンですが、先日、ニューヨーク州の大学で学生が地雷探知機のシステムを開発したという記事を目にしました。プラスチック製の液体が入った地雷は周辺の地面よりも早く温度が上がるので、その特技を利用し、ドローンを

2019-05-09 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 次に、人道的支援ということでお伺いしたいと思いますが、北朝鮮への人道的食糧支援についてトランプ大統領が支持する意向を示したと報じられています。 私も、かねてから食糧支援について賛成しております。この委員会でもこの旨の発言をしておりますが、たしか九五年でしたかね、やっぱり食糧難に追われたときに、日本からの支援ということを北はなかなか首を縦に振らないで、とにかく韓国の米を一粒でも入れてください、そうすれば日本も応援で

2019-05-09 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 今年の五月か六月ぐらいに大変な状況が来るという話も聞いております。是非、同じ時間に地球上にこうして息を吸って生きている人たちがせめてもおなかを満たせるように、そんな思いでおります。 次に、六日のイラン国営放送で、二〇一五年に、トランプ政権がイランの核合意から離脱し、一年にわたり経済制裁を科してきたことへの対抗措置として、核合意で停止していた核関連活動を再開すると報じています。それに対してアメリカ政府は、原子力空母

2019-05-09 参議院

外交防衛委員会

○アントニオ猪木君 トランプ大統領が日本とイランとの経済制裁除外を延長せずに五月に打ち切ると発表していますが、それに対して菅官房長官は、日本企業の活動に悪影響が及ぶべきではないとの立場からアメリカ側と緊密に意見を交換していると。 現状をお聞かせ願いたいと思いますが、その辺のやっぱりちょっと話の食い違いがあるんではないかと思いますが、いかがでしょうか。

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