「ツルネンマルテイ」の過去の国会発言

発言数 595件

初発言日: 2002-03-20  /  最新発言日: 2013-02-01  /  1 ページ目 / 全体 30ページ

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2013-02-01 参議院

本会議

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私は、民主党・新緑風会を代表して、安倍総理の所信表明に対し、質問させていただきます。 私が安倍総理に質問するのは今回で二回目です。一回目は、第一次安倍内閣のとき、平成十九年五月二十二日でした。外交防衛委員会で、日米同盟について質問させていただきました。国民の安全を守ることは極めて重要なことであり、その責任を果たすためには、外交と専守防衛は欠かせない手段であります。 私の母

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 民主党が政権政党になってから初めてこの環境委員会で質問させていただきます。 民主党は、残念ながら分裂と離党騒ぎで大変な試練を受けています。私から見れば、その主な理由は、三年前のマニフェストをいろんな理由で十分に守ること、あるいは実現することができていないことが一つでしょう。さらに、社会保障と税の一体改革関連法案が衆議院で採決のとき、多くの民主党の議員が賛成できなかったことも具

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 今話がありましたように、この三つの方法については、国民の方から、市民の方からいろんな批判の声も出ています。今もちょっと触れましたけれども、特にこの意見聴取会に対してはいろんな批判があります。 例えば、次には、二つの批判に対して細野大臣の反論を後で聞きたいと思います。 一つは、この三つの案、〇、一五、二〇から二五の案は、あくまでも参考にしているんじゃないかなということ。そして、市民の中からは、この三つの案を示

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 さらに、この同じ問題について、国民的議論の最初に取りまとめについてですけれども、その取りまとめに至る議論の過程を国民に完全に公開すべきと私は思いますが、簡潔にこれをどう思いますか。それは可能かどうかということ。つまり、その取りまとめに至る過程を国民に公開するということです。それはできますか。

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 ありがとうございます。 次は、要請でありますから質問ではありません。さっきも紹介がありましたように、パブリックコメントのことにはもう二万を超えるものがあります。それを今度は政策に反映することは非常に大切なこと、これこそ国民の声でありますから、それをどのように反映されたかということを明らかにすることは是非お願いしたいと思います。これは質問ではありません。 二番目の質問に移らせていただきます。 皆さんも御存

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 とにかく、こういう国民の声に、民主党ももちろん、そして政府も本当に真面目に耳を傾けるべき、そしてそれを政策には反映させるべきと私たちは願っています。 今までは国民の声について質問しました。これからは、私たち議員の中にも、民主党の中でも野党の議員の中でも同じような運動がいろんな形で行われています。 その一つは、これ三番目の質問ですけれども、民主党の中には一つの議員連盟、脱原発ロードマップを考える会があります。

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 もちろん私たちは政権政党ですから、政府と一緒にこういうことを進めなければならない、大いにこれを参考にしていただきたいと思います。 そして、超党派の議員連盟でも同じ目的の動きはあります。これも皆さんの方でももう既に知っていると思います。 この議員連盟の名前は、原発ゼロの会というのがあります。これは、準備として三月末から七党の九名の衆参国会議員が準備会を開いて、そしてその結果、政策提言骨子を発表しました。さらに

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 私の質問時間はあと五分しかありませんから、ちょっと急いで先へ行きます。 五番目というのは、今朝のニュースでも、今よくニュースにある、大飯原発敷地内の下にある亀裂の問題を、これを是非調査するようにという要請を、これも百八名の超党派の議員で是非その調査を、これ本当に活断層であるかどうかということを確認するためにそれを要求しました。 これも詳しくやりませんけれども、今はかなりうれしいニュースとしては、有り難いこと

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 そのことについてもいろんな意見がありますけれども、ちょっと時間がありませんから。しかし、うれしい方向であります。 最後の質問になりますけれども、被災地の東日本の中では大きな問題はたくさんまだ残っておりますけど、その一つは震災瓦れきの処理がまだできてないこと。そして、そこには防潮堤などの準備がまだ始まったばかりです。そしてこれを、私もいろんなことを調べていますけど、どういう動きがあるかということを。 林野庁の

2012-07-26 参議院

環境委員会

○ツルネンマルテイ君 この林野庁の取組でも、いろんなNPOとかボランティアにも協力を要請しています。 そして、もう時間がなくなりますけれども、今皆さんのところに配付されたこの参考資料は、これはまた別なグループが今本当に大きなプロジェクトをやっています。これも恐らく林野庁も何らかの形でもう既に協力をしていますから、だから私は最後に是非お願いしたいのは、こういう大きなプロジェクトと、これも専門家が入っているということと、林野庁が考えてい

2012-05-28 参議院

行政監視委員会

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 私は、橋本参考人に一つの質問をさせていただきます。 実は、この質問の内容そのものは市町村の活性化についての質問ですけれども、なぜこれを橋本参考人にするかというと、自分の県、高知県の中でいろんな市町村の活性化の取組をよく知っている、一つの市だけではなくて、よく知っていると思います。 そして、この活性化の場合は、その発想というかアイデアがどこから出てくるかという問題ですけれど

2012-04-18 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 滝沢参考人に二つの質問があります。これは、中国の水問題、特に汚染の問題について日本は何をできるかというよりも、中国は今その問題にどのように取り組んでいるかという、そういう情報を是非教えていただきたい。 参考人の五ページには、中国の水質汚染問題のことが書いてありますね。多くの川が中国にあります。そして、生活排水とか工場排水とか農業排水によって恐らくかなり汚染されています。その汚

2012-03-19 参議院

行政監視委員会

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンマルテイです。 三名の参考人の発言は、私にとって非常に参考になりました。勉強にもなりました。本当に感謝しています。 私からの質問は、まず森田参考人に一つ、そして東田参考人に一つ、時間がありましたら、それと似ているような質問を、同じ質問を古川参考人にもしたいと思います。 地方分権について、それに関連して一つの提案というか意見を聞きたいんです。瓦れきの処理の問題、これは、東日本大震災でできた

2012-02-22 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○ツルネンマルテイ君 民主党のツルネンです。 清水参考人に一つだけ質問させていただきます。 さっきの話の中ではちょっとしか触れなかったんですけれども、中国のプレゼンスの急速な拡大という言葉がありましたね。そこには中国の商品の浸透とかありましたけれども、これをもうちょっと詳しく知りたいのは、どういう形で拡大しているか。あるいは、拡大の場合は、中央アジアの国々の反応というか政府の反応がそれを歓迎しているか、あるいは一般の市民たちの反

2011-11-30 参議院

国際・地球環境・食糧問題に関する調査会

○ツルネンマルテイ君 私はツルネンマルテイです。 私は、直接質問というよりも、私が感じたことに対するコメントというか、反応というか、一応JICAの方に聞きたいと思いますけれども。 今日の報告よりも、このタイの洪水についての日本のマスコミの報道ぶりというか、それをちょっと私は気になっているところがあるんですね。もちろん全てを聞いたわけではありませんけれども、どっちかというと、日系企業に集中しているんですね。もちろん、最初のうちには

2011-06-15 参議院

災害対策特別委員会

○ツルネンマルテイ君 前委員長といたしまして一言挨拶申し上げます。 昨年の秋から、皆様の御支援、御協力のおかげで何とか委員長の重責を果たすことができたかと思います。心から感謝申し上げます。 なお、これからは、本委員会の委員の一人として、皆様とともに災害対策樹立のために頑張りたいと思いますから、よろしくお願いいたします。 以上です。(拍手)

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