「七条明」の過去の国会発言

発言数 1,384件

初発言日: 1993-10-20  /  最新発言日: 2009-06-25  /  1 ページ目 / 全体 70ページ

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よく話すテーマ

1 農業
47
2 参議院
25
3 衆議院
15
4 年金
12
5 デフレ
9
10 国債
4

年別発言数

2009
39
2008
24
2007
619
2006
197
2005
139
2004
56
2003
64
2002
34
2001
10
2000
20
1996
43
1995
42
1994
57
1993
40
2009-06-25 参議院

財政金融委員会

○衆議院議員(七条明君) この問題、今国会、我々が提出するのは二度目でありますし、前回のときも、特に昨年末に経済対策だとか緊急経済対策の中で機構に対する株の買取りの再開をして、そして機構の機能強化を図ることを決定いたしました。 もう一つは、先ほどお話がありましたように、保有期間の六か月以上の株式という要件を改正をしたのでありますが、今回の改正は、先般の改正のとき当委員会、この参議院の委員会において、附帯決議を含めて、買取り対象の拡大

2009-06-23 参議院

財政金融委員会

○衆議院議員(七条明君) 私の方からは、ETFあるいはJ—REITの買取りの対象に追加をした理由ということでございますが、この法案、今国会、二度目の提出でありますし、前の論議も踏まえまして、いろいろと参議院の皆さん方からも御指導をいただいた経緯もありますけれども、元々、株式と同様に価格変動リスクが非常に大きいもの、あるいは銀行の健全性に影響を与えるもの、あるいは過度の信用収縮につながりかねる懸念のあるようなものについての有価証券の買取り

2009-05-27 衆議院

財務金融委員会

○七条議員 今申し上げたとおりでございますけれども、今の現状の中ではなかなか、政府が持っているものを市場で買い取ることが事実上難しい、あるいは株式を処分することについても、投資家の判断を狂わせてしまうことになってはいけないから延長をしていきたい、こういうことでございます。

2009-05-27 衆議院

財務金融委員会

○七条議員 お答えさせていただきます。 三年半ほど先送りということでございますが、恐らく、今もこれは買うことができるわけでありますから、三年ほど延長するということではないかと思いますし、そういう意味の趣旨であろうと思ってお答えをさせていただきます。 これは、平成二十年の十月よりおおむね五年ないし七年後をめどに全部を処理するということでございますし、しかしながら、今現在の危機的な経済あるいは金融情勢下のもとで、今、民間の公募増資が

2009-05-27 衆議院

財務金融委員会

○七条議員 お答えさせていただきます。 完全民営化をするということ、仮定ではございますけれども、今般の改正をします原点につきましては、今、百年に一度の非常に厳しい経済状況にある、それで、危機対応のために期間を限定して政府から政投銀に対して出資を可能にする、その追加出資に伴って、財政基盤の強化を土台にして、政投銀は危機対応業務を積極的にとり行う、こういうことになっていくと思います。 完全民営化をしてしまったときにつきましては、今度

2009-05-22 衆議院

財務金融委員会

○七条議員 先生の今の、買い取り対象の拡大にさらにどんな効果があるかということでございますけれども、この法案、我々今国会二度目の提出になります。 前回提出したときにもいろいろと論議を皆さんからいただいたところでございますし、今回、ETFだとかあるいはJ—REIT等をそれに加えさせていただいた。セーフティーネットとしての役割を果たし、市場に対する安定感を与える効果を期待するところでございますし、銀行にとっては、保有する有価証券を処分す

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 実に、今原田参考人が言われることがひしひしと感じられるわけでありまして、これを制度を運用していくについては、やはり特定の地域と、あるいは参入を認めないという地域とをはっきり分けて物を考える、そういうシステムの中から何かが出せないかというふうに我々も感じてみなければならないということを申し上げて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 ではもう一問、松本参考人にお聞かせをいただきたいのは、農業委員会の体制を強化するということはやらなければならないでしょうし、これをやっていかなければならないのは我々もよくわかるのでありますが、都市部と農村部の農業というのは、これは今、かなり温度差があるし、格差がある。三種類に青とか黄色とか赤とかいうふうに分けていったときにも、恐らく中山間地域の方が赤と言われる部分がたくさん出てくるのではないだろうか。そういう意味で、中山間地

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 三人の参考人の皆さん方には、本当に貴重な御意見を賜りましたことをまず感謝を申し上げます。 今度のこの農地法の改正というのは、今までの農業基本法にもまさるぐらい本当に大きな改革であり、当然、これが制度の基本を所有から利用に再構築していくという意味では、非常に大きな、これからの農業を変えるものではないか、また、変わっていかなければならないものではないかと思っているわけであります。 まず、小田島参考人、先ほど聞いておりまし

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 途中で発言を切ってしまった失礼をおわびしなければなりませんが、賛成か反対かといえば賛成だとお答えになられるのは、今までやってきたことが、特に、三年間は赤字だったけれども四年目から黒字になった、あるいは、地域の活性化にもこれが役に立ったからだ、こう言っておられたとおりだと思うのであります。 今度の法律案の中に出てくる、いわゆる新しい企業、新規参入企業をこれからは認めていくのか認めていかないのか。いわゆる使ってもいいという所

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 私も実は企業を営んでおった関係がありますし、本当に企業を営んでこようとすると、新規参入がどんどん入ってきて、お互いに切磋琢磨をしていく方がいいんだろう。農地を使用するだけでいいんだ、そこを使っていくことさえできれば、規模も拡大できるし、あるいは地域でいろいろなことができていくと。見ておりましたらば、五百万石なんという酒米を使ってやっておられる。私も酒造業をやっていた関係で、この五百万石が非常に付加価値の高いものだということは

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 では、今度は原田参考人にお聞かせをいただきたいのであります。 この企業参入ということをこれからもふやしていくべきだ。今言いましたように、農地の取得というものを全面的に認めてはいけないということは我々も感じております。しかしながら、ある一定の特定地域だけは、どうしてもそこをやらなければしようがないというところが出てきたりするのではないだろうか。 耕作放棄地を三種類に分けて、赤だとか黄色だとか緑だとか分けてきておりますけ

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 先ほど、随分心配をしておられるということの中で原田参考人からは、大きな不安感がある、あるいは慎重な上にも慎重に、こういう表現をしていただいたことを非常に心に受けとめざるを得ないと思っているところでありますし、当然、原田参考人が言われる中での、所有権と賃借権との関係の基準の分け方をどうするんだろうとか、あるいは、小作所有の制限を廃止したけれども、その後で農地の権利取得を認めないという形でいいんだろうかという、一つの整理をどこで

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 今度のこの農地の制度というのは、今までの制度を廃止していくという形になるわけですから、小作の所有権限というのは廃止の方向へいくことは間違いがないと思いますが、しかしながら、小作という、今までやっておられたいわゆる農家の方々は、まだ小作ということに携わっておられるんですね。それが頭の中の認識にまだ残っておられるんだろうと思うんです。そのときに、そのまま、こういう所有権だけを持たせていった場合に、スムーズにこの制度が変わっていく

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 今言っていただいたことはよくわかるわけでありまして、当然、この辺をうまくこの制度の中で生かしていくためにどうやるかということを、もう一つ我々が、農家の方々やそれを利用していく方々の心配を払拭していく必要があるんだろうと考えております。 特に、私たちは今まで、つい最近までは、転作をしてください、転作をしてくださいと言っていたんですね。そこへ持ってきて、今度は、耕作放棄地がたくさんできてきたから、そこでつくってください、つく

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 農業委員会というか農業会議所の役割が非常に大きいものがあるし、これができるかどうか、この法律をうまく運用していくかどうかというのは農業委員会にかかっていると言ってもいいのではないかと思うぐらい、大切な役目を果たしていただけるわけであります。 そういうふうになってきたら、今度はもう一度、原田参考人にお聞かせをいただくわけでありますが、基本的に所有から利用に再構築していくということになっていきますと、賃借の利用権、あるいは先

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 今言われるように、まだまだこれは本当に、慎重な上にも慎重にと参考人が言われるとおりだろうというのが徐々にこれはわかってくるわけでありまして、政令の中でももう少しこれでうたっていかなきゃいけないものが出てくる。 やらなければならないと我々思いますし、一歩前進をさせなきゃならないということは考えなければならない。当然、これをやることによって、これから農業がよくなってくること、あるいは地域が活性化していくことには間違いがないと

2009-04-14 衆議院

農林水産委員会

○七条委員 ここは本当に私案で、ここまで農林水産省がこの制度をやろうとする、この制度をやって本当に何かの形で生かしていきたいとするならば、私は、中山間地域のようなところ、さっき言った、赤、青、黄色というふうに分けるといったときの赤の地域をどうするかといったときに、その耕作放棄地のようなところ、一たん沈んでしまって、もとに復元する力がなかなかないようなところをどうしていくかまで考えたときには、やはりそういう地域だけは思い切って企業の参入を

2009-04-08 衆議院

消費者問題に関する特別委員会

○七条委員 では、四人の皆さん方に敬意を表したいと思います。本当にきょうはいろいろな御意見をお聞かせいただいて、ありがとうございました。 特に、神戸というところは、消費者問題の先進地である。先ほど妹尾先生からはいろいろな現場の御苦労を話していただきましたが、私の徳島県の出身でもありますから、賀川豊彦先生が頑張っておられた、その気持ちを気持ちとして、皆さん方がさらにそれを大きく広げていただいたことに感謝を申し上げます。 全員の先生

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