選挙制度に関する特別委員会
○衆議院議員(三原朝雄君) 私は衆議院の特別委員長の三原でございます。大変お世話になります。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 衆議院議員の定数是正につきましては、過去二回、昭和三十九年及び昭和五十年に、議員総定数を増員することによって行われたところでありますが、その後の大幅な人口の地域間移動により、議員定数の配分は、各選挙区間において著しい不均衡
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発言数 2,469件
初発言日: 1956-05-11 / 最新発言日: 1986-05-22 / 1 ページ目 / 全体 124ページ
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○衆議院議員(三原朝雄君) 私は衆議院の特別委員長の三原でございます。大変お世話になります。 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 衆議院議員の定数是正につきましては、過去二回、昭和三十九年及び昭和五十年に、議員総定数を増員することによって行われたところでありますが、その後の大幅な人口の地域間移動により、議員定数の配分は、各選挙区間において著しい不均衡
○衆議院議員(三原朝雄君) ただいま小島委員さんから本当に思いやりのある御質問を願って恐縮をいたしておるのでございますが、極めて重要なこの法案が、審議の時間も余裕も与えることができない現在時点において、会期末の本日、参議院に提案理由を申し上げる、趣旨を申し上げるというようなことになったわけで、この点につきましては、本当に申しわけない気持ちでいっぱいでございます。 そこで、今日まで衆議院においてこの重要法案を長期にわたって各政党間で御
○三原朝雄君 ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、提案の趣旨及びその概要を御説明申し上げます。 衆議院議員の定数是正につきましては、過去二回、昭和三十九年及び昭和五十年に、議員総定数を増員することによって行われたところでありますが、その後の大幅な人口の地域間移動により、議員定数の配分は、各選挙区間において著しい不均衡を生じ、昭和六十年国勢調査の速報値によりますと、議員一人当たり人口の格差は、一対五・
○三原委員長 これより会議を開きます。 この際、御報告申し上げます。 今国会におきまして、当委員会に付託になりました請願は八十七件であります。各請願の取り扱いにつきましては、先ほどの理事会において協議いたしましたが、委員会の採否の決定は保留することとなりましたので、さよう御了承願います。一なお、当委員会に参考のため送付されました陳情は六件であります。念のため御報告申し上げます。 ――――◇―――――
○三原委員長 次に、閉会中審査に関する件についてお諮りいたします。 第百一回国会内閣提出、公職選挙法の一部を改正する法律案並びに公職選挙法改正に関する件につきましては、議長に対して、閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中審査案件が付託になり、審査のため委員派遣の必要が生じました場合には、議長に対し、委員派遣の承認申請をいたしたいと存じますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 なお、派遣委員の氏名、員数、派遣地、期間、その他所要の手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後三時九分散会
○三原委員長 起立多数。よって、さよう決しました。 お諮りいたします。 本法律案の提出手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 この際、先刻の理事会での合意に基づき、委員長から一言申し上げます。 衆議院議員の選挙区別定数については、昭和六十年国勢調査の確定人口の公表を待って、速やかに抜本的改正を図るものとし、抜本的改正に際しては、例外二人区、六人区の解消並びに議員総定数及び選挙区画の見直しを行い、あわせて、過疎過密等地域の実情に配慮した定数の配分を期す会ものとする。 以上であります。
○三原委員長 これより採決いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案起草の件につきまして、お手元に配付いたしております起草案を本委員会の成案とし、これを委員会提出の法律案と決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕
○三原委員長 これより会議を開きます。 公職選挙法改正に関する件について調査を進めます。 公職選挙法の一部を改正する法律案起草の件について議事を進めます。 本件につきましては、さきの議長調停に基づき、委員長において案を取りまとめ、先般来の理事会におきまして協議をいただいたところでありますが、お手元に配付いたしましたとおり、起草案を委員長から御提案いたしたいと存じます。 まず、その趣旨及び内容について御説明申し上げます。
○三原委員長 この際、発言の申し出がありますので、順次これを許します。渡部恒三君。
○三原委員長 佐藤観樹君。
○三原委員長 草野威君。
○三原委員長 岡田正勝君。
○三原委員長 野間友一君。
○三原委員長 これにて発言は終わりました。 次に、衆議院規則第四十八条の二の規定により、内閣の意見を聴取いたします。小沢自治大臣。
○三原朝雄君 ただいま議題となりました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、公職選挙法改正に関する調査特別委員会における審査の経過並びに結果を御報告いたします。 本案は、最近における公務員の給与の改定及び物価の変動等にかんがみまして、国会議員の選挙等の執行について、国が負担する経費で地方公共団体に交付するものの基準を改定しようとするものであります。すなわち、投票所経費、開票所経費、選挙公報発
○三原委員長 次に、自治政務次官から発言を求められておりますので、これを許します。森自治政務次官。