北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会
○三國谷参考人 お答え申し上げます。 朝鮮総連中央本部は、権利能力なき社団とされているものでございます。 それぞれの組織、いろいろなことがございますが、私ども、一概に一般論を申し上げることは困難でありますが、預金保険機構と整理回収機構は、これまでも丹念に各般の情報を収集し、名義にかかわらず、実質的に朝鮮総連中央本部の資産であると認められる資産があれば、必要な法的手段を積み重ねて朝鮮総連中央本部に対する債権の最大限の回収に努めてき
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発言数 1,205件
初発言日: 1994-11-22 / 最新発言日: 2017-04-24 / 1 ページ目 / 全体 61ページ
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○三國谷参考人 お答え申し上げます。 朝鮮総連中央本部は、権利能力なき社団とされているものでございます。 それぞれの組織、いろいろなことがございますが、私ども、一概に一般論を申し上げることは困難でありますが、預金保険機構と整理回収機構は、これまでも丹念に各般の情報を収集し、名義にかかわらず、実質的に朝鮮総連中央本部の資産であると認められる資産があれば、必要な法的手段を積み重ねて朝鮮総連中央本部に対する債権の最大限の回収に努めてき
○三國谷参考人 お答え申し上げます。 私どもは、これまでさまざまな手段を駆使しながら、朝鮮総連中央本部に対します債権の最大限の回収に努めてきたところでございます。 ただいま朝鮮総連中央本部ビルの話を申し上げましたけれども、それ以外のことでございますけれども、一般的には、私ども、個別の案件につきましては答弁を差し控えているところでございますが、民事訴訟等を起こした案件ということでお答えしますと、例えば、朝鮮総連中央本部が有します財
○三國谷参考人 これも個別的な事案の話でございますので答弁は差し控えさせていただきたいと思いますが、私どもは、ここに至るまでも、さまざまな情報を丹念に収集いたしまして、これまでも、競売を含めました債権の回収に努めてきたところでございます。 今後とも、私どもは、債権の最大限の回収に努めてまいりたいと考えております。
○三國谷参考人 お答えいたします。 預金保険機構は、これまでも、付与された権能や蓄積されました債権回収に関します知見、ノウハウを活用いたしまして債権回収に努めてきたところでございます。 個別の事柄につきましては、今後の債権回収に支障を及ぼすおそれがありますことから、コメントは差し控えさせていただきたいと思いますが、私どもといたしましては、今後とも、債務者が債務の弁済に当てられるような資産を有しているかどうか、そういったことに必要
○三國谷参考人 預金保険機構あるいは整理回収機構は、さまざまな回収事案に対応しているところでございますが、個別の事案につきまして具体的な事柄を申し上げますことは、本当に今後の債権の回収に支障を及ぼすおそれがありますことから、差し控えさせていただきたいと思います。
○三國谷参考人 一般論として申し上げますならば、これまでも預金保険機構は、付与された権能や蓄積された債権回収に関する知見、ノウハウを活用いたしまして、必要に応じまして競売、差し押さえも含めた対応をしてきたところでございます。 ただ、個別の事案につきましては、具体的な事柄は、今後の債権回収業務に支障を及ぼすことがありますので、差し控えさせていただきたいと思います。
○三國谷参考人 一般論としては、今申し上げたとおりでございます。 このような事案ということになりますと、個別的な事案ということでもございますので、私どもとしては、個別事案につきましての答弁は差し控えさせていただきたいと思います。
○参考人(三國谷勝範君) お答え申し上げます。 預金保険機構は、朝銀の破綻処理に当たりまして、救済金融機関への金銭贈与と整理回収機構による資産の買取りの資金援助を行ってきたところでございます。 整理回収機構は、買い取った不良債権のうち、真の借入人が朝鮮総連である元本合計約六百二十八億円の債権について、朝鮮総連の債務承認を得たところでございます。さらに、朝鮮総連に対しましてこの債権の返還を求める訴訟を提起し、元本約六百二十七億円の
○参考人(三國谷勝範君) 預金保険機構は、これまで、債権回収の端緒となる情報などを丹念に収集しまして、厳正な債権回収に努めてきたところでございます。 個別債務者からの具体的な回収方法を明らかにすることは今後の債権回収に支障を及ぼすおそれがあるためコメントを差し控えたいと思いますが、私どもといたしましては、今後とも、様々な債権回収に必要な端緒情報等を丹念に収集し、朝鮮総連が債務の弁済に充てられるような資産を有していることが判明すれば、
○三國谷参考人 お答え申し上げます。 私ども、これも一般論でございますけれども、債権回収の立場から、与えられた権能に基づきまして、事実を丹念に積み重ねまして、これに基づきまして適切な措置を講じてきているところでございます。これまでもこのような方針でまいりました。 個別の事情については、これは今後の債権回収に影響する問題であり、コメントを差し控えたいと思いますが、私ども、個別の事情ということではなくて、総連全体につきましては、今後
○三國谷参考人 お答えを申し上げます。 個別の債務者の具体的な回収方法を明らかにすることにつきましては、今後の債権回収に影響するためコメントを差し控えたいと思いますが、一般論で申し上げまして、これまで、私ども預金保険機構は、付与された権能、それからこれまでに蓄積された債権回収に関する知見、ノウハウをフルに活用してまいりました。これによりまして、債権回収に必要な端緒情報等を丹念に収集し、必要となれば、整理回収機構と緊密に連携して、競売
○三國谷参考人 御質問は恐らく二点。 一つは、最初の方で御質問がありました一体性の点かと思いますが、これにつきましては先ほどお答えしたところでございます。 次に、法律論としての根抵当ということでございますが、これは一般論で申し上げますと、根抵当権という担保だけ差し押さえるということは、なかなか法的にもいろいろ検討すべき課題があろうと思っておりますが、私どもは、いずれにいたしましても、あらゆる事案につきまして、債権回収の立場から、
○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 個別の事案についてお答えすることは差し控えさせていただきたいと思いますが、一般論として申し上げますと、金融機関がデリバティブ商品などを販売する際には、金融商品取引法などの関係法令にのっとった勧誘を行うこと、優越的な地位を不当に利用し、取引において顧客に不利益を与える行為を行わないこと、また、中途解約時の解約精算金の発生可能性、その計算方法について創意工夫をしながら書面を交付して説明す
○政府参考人(三國谷勝範君) お答えいたします。 我が国の景気は、厳しい状況にあるものの、一部に持ち直しの動きが見られるところであります。このような中、中小企業の業況や資金繰りにつきましては厳しい状況が続いていると認識しており、金融機関による適切かつ積極的な金融仲介機能の発揮が引き続き重要となっていると考えております。 金融庁といたしましては、従来から中小企業金融の円滑化に向けましてきめ細かな実態把握に努めております。具体的には
○政府参考人(三國谷勝範君) 銀行等株式保有制限法の適用を受ける金融機関の平成二十一年三月末時点における保有額は、ETFは五千百四十一億円、J—REITは二千七百二十億円となっております。本年三月期決算では、グローバルな金融資本市場の混乱によりまして、多くの金融機関において株式や債券等の有価証券の減損額の増加、評価損の拡大等の影響がございましたが、ETFやJ—REITによる影響もその一部を成しているものと承知しております。
○政府参考人(三國谷勝範君) 金融機関が貸出しを行う場合の金利水準でございますが、これは一般的に金融機関自らの資金調達コスト、それから与信先の財務状況、あるいは融資の保全状況等を総合的に勘案した上で、やはり自らの経営判断や借り手企業等との交渉等により決定されるものであると承知をしております。その結果として、与信先に対する貸出金利が生じているということではないかと思いますが、信用リスクの問題につきましては、緊急保証の場合にはその分信用リス
○政府参考人(三國谷勝範君) まず、私どもといたしましても、金融機関が信用保証制度を利用した場合にどのような金利設定を行っているか等につきましてヒアリング等も行っているところでございます。一般的にはプロパー融資に比べまして低利に設定しているケースが多いわけでございます。 なお、それから、私ども、中小企業庁と連携しながら、緊急保証制度の趣旨を踏まえまして、金利等を含めました貸出条件の設定につきまして、中小・小規模企業の負担に一定の配慮
○政府参考人(三國谷勝範君) 御指摘のとおり、法の二十二条二項では、農林中央金庫の理事の要件といたしまして、業務を的確、公正かつ効率的に遂行できる知識及び経験を有し、かつ、十分な社会的信用を有する者でなければならないと規定されているところでございます。 一般論として申し上げますと、理事となるまでの経験や経歴等から法令上の理事の要件を満たしている者であれば、必ずしも民間の金融経験を必要とするものではないと考えているところでございます。
○政府参考人(三國谷勝範君) 私ども、各業態ごとの協会等がございますが、大体そういったところには月一回程度出かけまして様々な情報交換を行っております。それから、もちろんそういったフォーマルなもの以外に、様々な情勢あるいは様々な状況等につきまして、お互いに対話をしながら必要な把握等に努めているところでございます。
○政府参考人(三國谷勝範君) まさしく、現在私どもベターレギュレーションというのを推進しておりますけれども、ベターレギュレーションの四つの柱、それに基づきます五つの具体的な取組ということにつきましては、対話の促進あるいは情報の発信、情報収集の強化、こういったものを柱としているところでございます。 御指摘のように、様々な形でいろいろな民間の方々と現状等につきましてお話合いをすることは大変有意義なことであると考えてございまして、実は私ど