消費者問題に関する特別委員会
○三宅政府参考人 食品衛生法におきましては、病原微生物により汚染され、人の健康を損なうおそれがある飲食物の販売は禁じられており、これに違反した場合は、指導や処分などの対象となります。 このため、食品衛生法の観点からも、七月三日付で、全国の自治体に対し、母乳を販売している事業者を把握した際は、事業実態を確認の上、必要な指導を行うよう要請したところでございます。 現時点におきまして、自治体から事業者や健康被害に関する情報は寄せられて
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発言数 48件
初発言日: 2007-02-28 / 最新発言日: 2015-07-09 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○三宅政府参考人 食品衛生法におきましては、病原微生物により汚染され、人の健康を損なうおそれがある飲食物の販売は禁じられており、これに違反した場合は、指導や処分などの対象となります。 このため、食品衛生法の観点からも、七月三日付で、全国の自治体に対し、母乳を販売している事業者を把握した際は、事業実態を確認の上、必要な指導を行うよう要請したところでございます。 現時点におきまして、自治体から事業者や健康被害に関する情報は寄せられて
○政府参考人(三宅智君) 我が国の遺伝子組換え食品に対する安全審査の基準は、議員今御指摘のとおり、国際連合食糧農業機関、FAOとWHO、世界保健機関が設立しましたコーデックス委員会が定めた国際基準の指針に基づいて設定されております。 したがいまして、我が国の遺伝子組換え食品に対する安全性審査の制度は、SPS協定の規定に則したものであると認識しております。
○政府参考人(三宅智君) 遺伝子組換え食品につきましては、品目ごとに厚生労働大臣による安全性審査を受けることが義務付けられており、この審査は最新の科学的知見に基づく食品安全委員会の食品健康影響評価の結果を踏まえて行っております。また、安全性審査を終えた遺伝子組換え食品についても、新たな科学的知見が生じたとき、その他必要があると認めるときは、食品安全委員会の意見を聞いて再評価を行うこととしております。 厚生労働省としましては、厚生労働
○政府参考人(三宅智君) 東京電力福島第一原子力発電所の事故の後、平成二十三年三月二十二日から二十三日にかけて、東京都水道局金町浄水場の水道水から、乳児による水道水の摂取を控えるものとして設定した値、一キログラム当たり百ベクレルを超える放射性ヨウ素、一キログラム当たり二百十ベクレルが検出されました。 その際、東京都は、乳児による水道水の摂取を最小限に抑えるため、乳児による水道水の摂取を控えるよう直ちに広報するとともに、都や区に備蓄を
○政府参考人(三宅智君) 経口摂取というところで申し上げますと、食品による水銀で、これは主にメチル水銀ですけれども、の摂取については魚介類が主な暴露源となっていると推定されております。
○政府参考人(三宅智君) 食品につきましては、メチル水銀それから総水銀について基準が決められております。それは、食品衛生法に基づいて魚についてのそういった基準というのが決められております。
○政府参考人(三宅智君) 魚介類については、多くを含んでいるものとしましては、生物学的濃縮というものがメチル水銀にはされていきますので、マグロですとか鯨ですとか、それからイルカといったような魚に高い傾向が認められております。
○政府参考人(三宅智君) 済みません、ちょっと脂肪組織かあるいは筋肉等か、ちょっとその辺はにわかにお答えしかねます。
○政府参考人(三宅智君) 魚のメチル水銀等につきまして、厚生労働省では昭和四十八年に、湖沼のものを含め、魚介類が食品として流通する場合の規制値としまして、総水銀〇・四ppm、メチル水銀〇・三ppmを設定しております。その上で、各自治体に対しまして、規制値を超える魚介類が市場に流通しないよう求めてきているところでございます。
○政府参考人(三宅智君) 食品としての魚としては厚生労働省が。
○政府参考人(三宅智君) 食品として一般的に流通しているようなものについては、自治体を通じて調査を行っております。
○政府参考人(三宅智君) 健康食品はあくまでも食品でございまして、例えば医薬品のような強い成分を一定の濃度で含有したものではございません。このため、あくまで食品衛生法において管理運営基準を遵守し、これに基づき安全な食品が提供されるよう事業者に義務付けられております。GMPにつきましては自主的な取組となっております。 さらに、食品衛生管理運営基準につきましては、昨年五月に通知を改正し、従来の衛生管理に加えてHACCPを選択できるように
○三宅政府参考人 平成十五年当時ですが、胎児期における低いレベルの水銀による健康影響について国際的な調査結果が報告されたこと等を踏まえ、我が国としても、魚介類を通じて摂取される水銀の量などをもとに、水銀の人体に及ぼす影響について専門的見地から検討を行ったところでございます。 その結果は、妊婦等を対象とした水銀を含有する魚介類等の摂食に関する注意事項及びQアンドAとして取りまとめ、適宜、FAO・WHO合同食品添加物専門家会議における評
○三宅政府参考人 空港等の検疫所におきましては、エボラ出血熱のほか、鳥インフルエンザ、中東呼吸器症候群、MERSなどの国内に常在しない感染症の侵入を防止するため、出入国者に対しまして、海外での感染症の流行状況や対応について注意喚起を実施するとともに、入国者に対しては、サーモグラフィーによる体温測定や検疫官による呼びかけを行い、必要に応じ、問診、検査等を実施するなど、必要な水際対策を行っているところでございます。 特に、WHOが国際的
○政府参考人(三宅智君) お答えいたします。 食品中の放射性物質につきましては、原子力災害対策本部で決定しましたガイドラインに基づきまして、地方自治体においてモニタリング検査を実施しております。モニタリング検査では、出荷制限の対象となっている食品も含め、放射性物質に関する基準値を超過する可能性が高いものを重点的に検査することとしていることなどから、食品全体の推移を正確に反映しているものではございませんが、基準値超過率につきましては、
○政府参考人(三宅智君) 我が国におきましては、加盟しておりますWTOのSPS協定に則しまして衛生規制を行っております。全てのフグの輸入に際しましては、検疫所において、輸入届出ごとに魚種鑑別や添付される衛生証明書に基づき現物について安全性を確認し、確認が得られたフグについてのみ輸入を認めております。 衛生規制の立場としましては、国内でも同様に流通しているものについて安全性が確認されたものを輸入検疫段階で差し止めることは、WTO・SP
○政府参考人(三宅智君) 食品中の放射性物質の基準値につきましては、放射性セシウムとストロンチウム90など放射性セシウム以外の核種からの線量を合計し、食品を摂取することによる被曝量が年間一ミリシーベルトを超えないように放射性セシウムの濃度として設定しております。被曝線量に占める比率は、食品全体として、議員がおっしゃられましたように、十九歳以上の場合で放射性セシウムが八八%、それ以外の核種が一二%となっております。
○政府参考人(三宅智君) お尋ねの農薬に関してですけれども、国内で使用するものにつきましては農林水産省から農薬についての基準の改正等の申出がございます。一方、輸入する食品につきましては、相手国、生産国の方ですとか、あるいはそういった外国の企業から厚生労働省に対しまして農薬の基準について改正の依頼がございまして、そうしたことを踏まえまして改正の手続を行うことになります。 もちろん、その基準につきましては、先ほど大臣から御答弁ありました
○政府参考人(三宅智君) 先ほどお答えしましたように、国内で基準がないようなものにつきましてもコーデックス等の国際的な基準等のデータ等も参考にしながら、食品安全委員会にそうしたADI等の評価をしていただき、それに基づいて残留基準等を検討しているということでございます。
○三宅政府参考人 野生鳥獣肉の衛生管理に関しましては、専門家等による検討結果を踏まえまして、昨年の十一月ですが、野生鳥獣肉の衛生管理に関する指針を策定し、都道府県等自治体にお示しをいたしました。 屋外で放血する場合、いわゆる血抜きでございますけれども、E型肝炎等のリスクがあるため、具体的には、その同指針におきまして、放血に使用するナイフ等は使用する直前に火炎やアルコール等により消毒すること、放血を行う際は、軍手等繊維製ではなく、ゴム