「三島良直」の過去の国会発言

発言数 35件

初発言日: 2019-03-20  /  最新発言日: 2021-03-23  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

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2021-03-23 参議院

沖縄及び北方問題に関する特別委員会

○参考人(三島良直君) 御回答申し上げます。 ただいま宮崎審議官からもお話ございましたように、AMEDにおいては、厚生労働省との連携は、特にこの難病に対する研究開発、重要だと思ってございますし、AMEDにおける難治性疾患実用化研究事業というのでは、希少性、原因不明、それから治療方法が未確立、そして生活面への長期にわたる支障というこの四条件を満たすものを希少難治性疾患ということの対象といたしまして、病因、病気の原因、それから病態の解明

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 採択をした後に、申請の額の正当性というんでしょうか、どういうものにどう使うというものが、きちっとしたものに基づいて申請しているかということの審査は必ずやります。それが終わってから公表するというのがシステムでございます。

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 ちょっと、私、まだ細かいところはよくわかりませんが、大体、外部資金というのは、申請をして、そのときに総額を、総額というか積み上げたお金をつけて出しますけれども、その内容がいいということで採択した後に、その中身を吟味して、ここはもっと削れるんじゃないですかということで最終的に決まるというのがルールだ、普通のやり方だと思います。

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 私の今までの経験でも、外部資金の獲得によるときは必ずそうで、それで、採択されましたというときに、その二十億という額をホームページに出したとかいうことだったと思うんですけれども、それは、最終的になぜ、こちらはまだ発表していないという立場をとっているのは、審議には、その中身の積算を吟味しているところだから出せないわけで、決まると大体、これは言い過ぎかもしれませんけれども、私、工学系の大学におりましたときには、申請額の例えば八割

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 四月一日にAMEDの理事長を拝命いたしました三島でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 ただいまの御質問にお答えしたいと思いますが、まず、何よりも、国の健康、医療の政策に携わる健康・医療戦略室とそれからAMED、それぞれの役割をまずしっかりと見直して、そして共同して事に当たれるようにするための会話といいますか、コミュニケーションというんでしょうか、それを非常にしっかりとして持って進めていきたいというふうに思いま

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 末松前理事長とは余りお話しする時間がないような状況でございましたが、一度、私が着任する前にお話をいたしましたが、基本的には、理事長として職務を遂行するために必要な業務一般についてお話を伺ったというのが本当のことでございまして、健康・医療戦略室といかに良好なコミュニケーションを築いていくかというところがその中で私が感じたことでございまして、そういったことを踏まえながら、これから先、進めていきたいというふうに思ってございます。

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 先ほど申し上げましたように、末松理事長からその辺の詳しいお話というのは直接伺ってございません。 いろいろなことがあったということ自体はいろいろ報道等も通じて感じてはございますけれども、末松理事長からは、ここで理事長がかわったということを生かして、しっかりとやってほしいというようなお話を伺っただけでございますが、今言われたようなことについては、しっかりと検討して、私は、やはり第二期のAMEDを牽引していくためには、第一期

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 御説明いたします。 それに関連しますので、今、支援するというお言葉ですが、AMEDが支援する診断法、検査機器、治療法、ワクチンの開発状況をちょっと御紹介したいと思います。 まず、新型コロナウイルスに係る診断法、検査機器、治療法、ワクチンについては、今、AMEDで支援を受けたものが着実に開発が進んでいるというふうに認識していることをまず冒頭で申し上げます。 診断法それから検査機器につきましては、迅速PCR検出機器

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 その件でございますけれども、ただいま、今おっしゃられたようにAMEDの方に申請が出てございますが、今申請中でございますのでそれ以上は申し上げられませんが、非常に楽しみというか、そういう申請だというふうに思っておりますので、御期待いただければと思います。

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 ちょっと繰り返しになりますけれども、私は、理事長を交代するときに一度お目にかからなくてはと思っておりましたけれども、時間が本当になくて、閣議決定したのももう三月の最後でございましたので、そういうことで、でも、交代する前に一度お目にかかってお話をしようということでお話をいたしましたけれども、そのときの末松理事長のお話は、ここで理事長がかわるんだから、とにかく思い切って自分の思うような展開をされたらいいんじゃないかということを

2020-05-28 衆議院

科学技術・イノベーション推進特別委員会

○三島参考人 それでは、本件の公募から審査に至る経緯を御説明いたしますが、令和二年度新型コロナウイルス感染症に対するワクチン開発については、新型コロナウイルス感染症に対するワクチン開発を重点的に支援し実用化するため、研究開発を支援することを目的とし、令和二年度第一次補正予算を活用し、公募により、研究課題を選定し、AMEDからの研究支援を開始したところでございます。 選定のプロセスとしては、公募に応じて申請のあった提案を対象とする外部

2019-03-20 衆議院

文部科学委員会

○三島参考人 おはようございます。 本日は、この大学等における修学の支援に関する法律案に対する御審議に際して、参考人として意見を述べる機会をいただいたことに、まずは感謝申し上げたいと思います。 昨年の三月まで東京工業大学の学長をしてございまして、科学技術系の国立大学として、教育の質の向上、あるいは研究力の向上ということで、大きな改革を在任中にしたわけでございますけれども、今、順調に滑り出したというような状況でございます。 そ

2019-03-20 衆議院

文部科学委員会

○三島参考人 それでは、まず私から意見を述べさせていただきます。 大学改革の中で産業界との結びつきを重要視するというのは、これは、特に私がおりました東京工業大学のようなところは、やはり、教育、研究というものにプラスして、大きな大学の使命として社会貢献というのがございます。例えば、日本の科学技術あるいは我が国の産業の国際競争力を高める、そういったことに資する人材を輩出するというのは、やはり大学の中にも一つの大きな使命としてございます。

2019-03-20 衆議院

文部科学委員会

○三島参考人 ありがとうございます。 この制度につきましては、先ほど小林先生からも御説明ございましたが、給付型の、今回の、今議論をしている法律案については、確かに時間的に十分な時間をかけたかというところ、ここは一つ、やはり進め方の中で難しいところであったというふうに思います。そういうことで、今の、どの範囲までやるか、それから対象とする者をどのぐらいにするか、それから額はどうするか、その他さまざまなことについて、十分な議論を詰めた上で

2019-03-20 衆議院

文部科学委員会

○三島参考人 財源の話はとても難しいところでございまして、誰もが納得するやり方になったかどうかというのは甚だ疑わしいところもあるかと思います。ただ、大学の人間として思うことは、やはり若い人たちの教育、人材育成、初等中等教育も含めて、これは我が国にとって最優先にやるべきことである。 したがって、その中の、教育をよくしていく、人材育成に必要な資源をどういうふうに投入するかというところは、やはりこれは政府の決断だろうというふうに思いますの

2019-03-20 衆議院

文部科学委員会

○三島参考人 現在の国立大学を始めとする大学にとって、しっかりとした評価を受けるべきであるということには間違いがないと思います。 私も、そういう意味で、学長時代には、東京工業大学の教育が、果たして質として、どれだけ国民の皆さんあるいは学生から見てすばらしいものかということをどうやって担保するのか。 今の日本の大学というのは、入学試験というところで入り口保証みたいなことをしているわけですけれども、その後の四年間、あるいは大学院まで

2019-03-20 衆議院

文部科学委員会

○三島参考人 私は、花井さんの分析が正しいと思っております。いわゆる、こういう制度ができたから大学へ行きたいという人がどのぐらいいるかということに、簡単に言えばそういうことになると思いますので、進学意欲といったようなものが、今の家庭の中での自分の役割、例えばアルバイトをしているとか、高校を出たらもう就職しなきゃとかいうような方たちもいるわけですので。 ですから、これこそやはり時間をかけて、この制度がどういうふうにそういう層にプラスに

2019-03-20 衆議院

文部科学委員会

○三島参考人 ありがとうございます。 見通しという意味では、非常に難しい問題かというふうに思います。 今回の、きょうのこれまでのいろいろな御意見につきましても、基本的に、まず半歩なのか一歩なのか二歩なのかよくわかりませんけれども、こういう給付型の、世界的に給付型の奨学金というのがいろいろな形であるわけですが、日本ではきちっとしたものはなかったという中で今回この仕組みが動き出すというわけでございますので、先ほどの公平性とかそれから

2019-03-20 衆議院

文部科学委員会

○三島参考人 貸与型の奨学金、確かに大きな問題が残っていると思います。そして、返済で非常に苦しむ人たちが、まあ、アメリカのようなすごい授業料の高さではないので、まだそれと比較すると低い方かと思いますけれども。ただ、そこの部分は、有利子の奨学金、無利子のもの、それから給付型といういろいろなメニューがある中で、今、給付型ができた以上は、やはりそこの、特に有利子の奨学金のものについてはまた大きく考えを改める必要があるというふうには私も思います

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