財政金融委員会
○政府参考人(三島茂徳君) お答えいたします。 防衛省におきましては、生物兵器を含むいわゆるNBC対処能力を確保するために、必要な研究開発や教育訓練などに取り組んできているところでございます。 研究開発について申し上げれば、生物兵器の探知、識別能力を有するNBC偵察車の開発、生物剤の身体への浸透及び付着等を防止するために使用する個人用防護装備の開発、飛沫中のウイルスを検知するための技術の研究といった事業に取り組んでおり、またイギ
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発言数 3件
初発言日: 2017-04-25 / 最新発言日: 2023-06-01 / 1 ページ目 / 全体 1ページ
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○政府参考人(三島茂徳君) お答えいたします。 防衛省におきましては、生物兵器を含むいわゆるNBC対処能力を確保するために、必要な研究開発や教育訓練などに取り組んできているところでございます。 研究開発について申し上げれば、生物兵器の探知、識別能力を有するNBC偵察車の開発、生物剤の身体への浸透及び付着等を防止するために使用する個人用防護装備の開発、飛沫中のウイルスを検知するための技術の研究といった事業に取り組んでおり、またイギ
○三島政府参考人 お答えいたします。 我が国の高い技術力は防衛力の基盤であり、安全保障環境が一層厳しさを増す中、委員御指摘のとおり、将来にわたって国民の命と平和な暮らしを守るために、デュアルユース技術を積極的に活用することが重要になっていると考えております。 防衛省としましては、このような状況を踏まえ、安全保障技術研究推進制度を創設したところでありまして、同制度の積極的な活用を図ってまいりたいと考えております。 また、昨年、
○三島政府参考人 お答えいたします。 日本学術会議が独立の立場において決定した声明について、防衛省としてコメントすることは差し控えます。 他方、我が国の高い技術力は防衛力の基盤であり、安全保障環境が一層厳しさを増す中、安全保障に関する技術の優位性を維持向上していくことは、将来にわたって国民の命と平和な暮らしを守ることに不可欠です。安全保障技術研究推進制度は、こうした状況を踏まえ、防衛分野での将来における研究開発に資することを期待