環境特別委員会
○政府委員(三橋昭男君) 特別医療事業が受けられず再申請をした方の病状でございますか。
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発言数 227件
初発言日: 1989-11-29 / 最新発言日: 1990-06-20 / 1 ページ目 / 全体 12ページ
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○政府委員(三橋昭男君) 特別医療事業が受けられず再申請をした方の病状でございますか。
○政府委員(三橋昭男君) 先ほどから御答弁申し上げておりますように、重松委員長にもお願いし、できるだけ早い時期に公表できるように努力をいたします。
○政府委員(三橋昭男君) 検診センターにおきまして検診計画を立てまして、それに基づいて各大学の専門医をお願いして、その検診日に御協力をいただく、そういう形でいわばローテート方式で計画を立てております。
○政府委員(三橋昭男君) もちろん御指摘のとおりでございます。
○政府委員(三橋昭男君) 公表したくないということではございません。
○政府委員(三橋昭男君) 御依頼をする先は、それぞれの大学の例えば眼科教室でございますとか耳鼻科教室また内科の教室、神経内科の教室ということでお願いをいたしますので、その教室の中から経験を積んだ方を選んで御協力をいただいているところでございます。
○政府委員(三橋昭男君) 資料を収集し検討をいたしたものでございまして、先ほども御答弁申し上げましたように、実は残念ながら用意ができてからはIPCSの方から特にその資料の提供の要請がございませんでしたのでその報告書という形でとどめたものでございます。
○政府委員(三橋昭男君) 私どもも従来から対象者の皆様には申請がえの呼びかけを行ってきたところでございますが、今後とも県と一体となって一層の周知を図ることによりまして対象者の皆様方に十分御理解をいただいて、私どもの方のこの臨時措置法の方の認定業務が促進されるように一生懸命努力をいたしたいと考えております。
○政府委員(三橋昭男君) 重松班の報告につきましては、今いつ何をということをこの場で申し上げるのはなかなか難しい点がございましてお許しをいただきたいと思いますけれども、できるだけ早い時期におまとめをいただきまして公表さしていただきたいと思っております。
○政府委員(三橋昭男君) 一年以内とはここでなかなか申し上げにくいんでございますけれども、ただいま重松班長も早急に取りまとめをしたいということを言っていただいておりますので御理解をいただきたいと思います。
○政府委員(三橋昭男君) 特別医療事業は六十一年からスタートした事業でございますけれども、地域の実情、患者の発生状況、検診の状況等々ございまして、現在、熊本県と鹿児島県とで実施をしておりますけれども、新潟県におきましてはここ数年申請者がございません。認定業務がおおむね終了したというような事情になっておりますので事業の対象にはしていないものでございます。
○政府委員(三橋昭男君) 研究に参加をしていただきました専門家の専門分野は、臨床家の方もいらっしゃいますし、公衆衛生の方もいらっしゃいますし、中毒学の方が中心でございます。
○政府委員(三橋昭男君) 申しわけございませんけれども、六十二年以降の何名という数値を今持ち合わせておりませんけれども、トータルの累計の数字といたしまして棄却をされ、剖検の結果認定をされた方は――申しわけございません、解剖後新たに認定された方はトータルで百七十名になっております。これは先生が先ほど数字として申されました百六十六に相当する数字でございますからその差ということになりましょうか。
○政府委員(三橋昭男君) 九十五名でございます。
○政府委員(三橋昭男君) 生前に認定がされず死後解剖によって認定される、そのようなケースの理由でございますけれども、死亡後認定された方方の中には、大部分が寝たきりでいらっしゃったとか、あるいは施設等に入所をされておりまして十分な臨床所見がとれなかったまま臨床医学的には認定には至らなかったけれども死後の解剖所見が加わって認定されたというケースが大部分であろうかと思っております。
○政府委員(三橋昭男君) ワーキンググループまたタスクグループに日本の研究者が参加をされましたけれども、これはあくまでもIPCSが独自に個人の研究者に対して出席依頼をしたものでございまして、そのタスクグループ、ワーキンググループの中における詳細な議論について私どもは伺ってはいないところでございます。
○政府委員(三橋昭男君) 実はこのワーキンググループに参加をする専門家につきましては、このワーキンググループ、それから続きましてさらに内容を詰めてまいりますタスクグループという検討の段階を経て成案ができてくるわけでございますけれども、特にワーキンググループ以降についての検討の中身についてはIPCSにおきましても非公開ということを強く言っておりまして、このワーキンググループに参加した研究者につきましては非公開ということになっております。
○政府委員(三橋昭男君) 日本からも参加した研究者がおります。
○政府委員(三橋昭男君) 参加をいたしましたのは、研究者が参加をいたしております。 正確な数については私もよく存じませんけれども、多分二、三人の方が参加をされたのではないかと思っております。
○政府委員(三橋昭男君) 先生お尋ねのIPCSのメチル水銀環境保健クライテリアでございますけれども、最終案のまとまった成案が本年の四月の中ごろ日本にも送付されてまいりました。 これは、先生も御指摘になりましたように、一九七六年に最初のクライテリアが、当時まだIPCSができておりませんでWHOが最初の仕事をいたしまして、その後IPCSの方に引き継がれたわけでございますが、言ってみれば、一九七六年版のクライテリアをIPCSにおきまして見