「三浦明」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2025-02-28  /  最新発言日: 2025-12-04  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2025-12-04 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 デジタル庁では、生徒、保護者、教職員の負担軽減のために、高校入試事務のデジタル化というのを推進させていただいております。 昨年度、先生今御指摘いただきましたとおり、教育委員会の調達支援を行うために、出願から合格発表までの一連の手続を網羅いたしました標準仕様書というものを策定いたしました。 本年度は、それを踏まえまして、九の県で、新地方創生交付金を活用いたしまして、この入試システムの導入

2025-12-04 衆議院

地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 医療DXの現状ということでございますけれども、二年ほど前に医療DXの工程表というものを作りまして、幾つか柱を立てて、各省、つかさつかさで推進をしておるところであります。 特に、私どもデジタル庁におきましては、標準型電子カルテの開発を厚生労働省と一緒に行いますとともに、その仕様書というのを作成しながら、今後普及に向けて一緒に懸命に汗をかいてまいりたいというふうに思っております。 以上でご

2025-11-28 参議院

デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

○政府参考人(三浦明君) お答え申し上げます。 本年、令和七年の九月二十六日に当庁が公表した指名停止につきまして御説明を申し上げたいと思います。 この度、アクセンチュア社が、いわゆるマイナポータルのシステムに関する契約の履行に際しまして、再委託などの申請が契約で必要とされているということを認識しつつも、デジタル庁の承認を得ずにA社に再委託を行うなどにより、事実を偽って業務を遂行していたということが判明をいたしたということでござい

2025-11-28 参議院

デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

○政府参考人(三浦明君) 委員御指摘のとおり、当該業務と申しますのはマイナポータルの改修に係るものでございました。具体的には、例えば引っ越しですとかパスポートの機能追加をしたものでございます。 この発覚の経緯でございますが、外部から連絡がありまして確認をしたというところでございます。 現状は、再発防止に関しましてアクセンチュア社と交渉いたしまして、再発防止措置を講ずるように指示をして、対応いただいているということになっております

2025-11-28 参議院

デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

○政府参考人(三浦明君) ありがとうございます。 議員御指摘のベンダーロックインではないかという点に関しまして、私どもも競争性を持たせた形での契約に心掛けているところでございます。 また、特にマイナポータルに関して申し上げますと、年末から年始にかけまして大きなシステム更改予定をしております。その中でベンダーロックイン解消につながるような方策を講じていきたいと思っておりますし、さらに、ほかのベンダーからも聴取を行いまして、改善に取

2025-11-28 参議院

デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会

○政府参考人(三浦明君) お答え申し上げます。 御指摘の標準型電子カルテにつきましては、来年度中の完成を目指しまして、厚生労働省とともに検討、開発を行っております。委員御指摘の目標に向けまして、現在、導入版として、まず電子カルテを利用していない診療所でも負担なく利用できますよう、電子処方箋ですとか電子カルテの情報共有サービスに対応したシンプルな画面構成にし、現行の業務フローをできるだけ変更することなく医療DXの恩恵を受けられる、こう

2025-05-30 衆議院

厚生労働委員会

○三浦政府参考人 お答えいたします。 マイナポータルAPIからの情報連携につきましては、これまで、都度、マイナンバーカードを用いた認証が必要でしたけれども、例えば薬の飲み忘れ防止のためのアラートを行うようなサービスにおきましては、サービス側の方での情報が更新されなければ、適切なプッシュ連絡、プッシュでのアラートが立たないといったような御指摘をいただきました。 また、厚生労働省におきますヘルスタPTなどの御指摘を踏まえまして、利用

2025-05-30 衆議院

厚生労働委員会

○三浦政府参考人 お答えいたします。 医療保険情報取得APIにつきましては、本年五月現在で約四十のサービスで申請、利用いただいております。また、実際、サービスがリリースされている数は三十四となっているところでございます。 また、その内容につきましては、医療機関や薬局で処方されました薬の種類あるいは服薬のスケジュールを管理できる、いわゆるお薬手帳のアプリですとか、あるいは個人の健康状態、生活習慣を記録をしていく健康管理アプリ、ある

2025-05-30 衆議院

厚生労働委員会

○三浦政府参考人 お答えいたします。 マイナポータルAPIにつきましては、サービス事業者などの声を伺いながら、関係府省庁と連絡をしっかりさせていただきまして、より利用しやすいサービスとなるための取組を検討させていただいております。 御指摘の期間連携APIの対象の他領域への拡大につきましては、他省庁で保有するデータベースのデータの内容に応じまして連携可能な情報を可能にすること、これも、更なる利便性の向上を目指して、デジタル化の恩恵

2025-02-28 衆議院

財務金融委員会

○三浦政府参考人 お答えいたします。 繰り返しになって恐縮でございますけれども、記録の方、確認できておりませんでして、現在では不明でございます。 以上でございます。

2025-02-28 衆議院

財務金融委員会

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 委員御指摘いただきました四大臣会合というものでございますけれども、こちらは、総務大臣、厚生労働大臣、デジタル大臣よりマイナンバーカードの取得加速の取組等につきまして総理に御報告を申し上げた会でございます。したがいまして、記録の方が残っておりませんでして、当方で確認ができておりません。 なお、事実関係として補足をさせていただきますと、令和四年十月十三日の記者会見におきまして、河野デジタル大臣

2025-02-28 衆議院

財務金融委員会

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 答弁はお尋ねに対してお答えをしたものでございまして、それが発議をしたことを表すものではないというふうに承知をしております。 以上でございます。

2025-02-28 衆議院

財務金融委員会

○三浦政府参考人 お答え申し上げます。 お尋ねに対しましてデジタル庁として確認をした結果を御答弁申し上げたものでありまして、所管であるという趣旨で御答弁申し上げたことではないというふうにも理解をしております。

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