「三浦辰雄」の過去の国会発言

発言数 621件

初発言日: 1947-10-15  /  最新発言日: 1973-04-05  /  1 ページ目 / 全体 32ページ

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1973-04-05 参議院

予算委員会第三分科会

○参考人(三浦辰雄君) どうも突然の参考人のお呼び出しをいただきましたので、資料整いませんけれども、大体のところを御説明申し上げたいと思います。 これは夷守台は大体の区域面積は一応五十町歩を予定しております。しかしその中でいわゆる緑の創設ということばを使っているようでありますが、それにあてますのは約五ヘクタール、それから従来ありました残存している樹木帯を隔てまして今度は野鳥の森という、今度の植樹祭としては初めての試みでありますが、約

1973-04-05 参議院

予算委員会第三分科会

○参考人(三浦辰雄君) お尋ねの国土緑化推進委員会と協力をしてやる宮崎県、その宮崎県に計画を全部まかしっきりじゃないかというようなお尋ねでございますけれども、主催県とは、たとえば一月——いろいろと事前に相談はしておりまするが、正式に、国土緑化推進委員会の会長でありまする衆議院議長さん、理事さん、知事あるいはそれを担当する本部、こういう方々が一堂に集まりまして、そうして計画というものをときおり練り、いよいよ日が近づくに従いまして、本年にな

1973-04-05 参議院

予算委員会第三分科会

○参考人(三浦辰雄君) 予算と申しますと、いまの宮崎だけの問題かと思いますが、そこの宮崎のほうは大体直接経費——いまの、たとえば将来使うところの道というものを植樹祭の経費というふうに考えないでいった場合にでも、やっぱり相当かかってくる。しかも、その考え方は、先ほど話が出ました二ヘクタールか三ヘクタールあるんでしょうか、ブルで平らにした場所というものは、これは将来練習場と申しますか、そういう農山村の青年の修練場に使うのだからといえば、これ

1973-04-05 参議院

予算委員会第三分科会

○参考人(三浦辰雄君) 御指摘のように、私は、この額そのものが——いま申し上げました中の、たとえば、育種場ができたとか、試験場をこの際にという、多少これを記念し、その林業の振興、発展を期するという意味で、この機会にといったような工事は、私どもといたしましては、緑化の行事のために、つまり植樹祭のためにとは思いませんけれども、御指摘ありますように、だんだんふえてきているじゃないか。最初、山梨県でやりました昭和二十五年、そのときあたりは、参観

1973-04-05 参議院

予算委員会第三分科会

○参考人(三浦辰雄君) いろいろと貴重な御意見を承りまして、ことに結論の中でお述べになられました石井会長の発言等を引用されての、いわゆるはでになるという問題は、会長以下私どもも十分に考えなければならないし、また、宮崎の知事さんもそういった特別委員会の席上におられて、そういった気持ちであることは間違いないんですけれども、名が全国植樹祭とありますように——私は反抗するという意味じゃない、全国でやるものです、全国を代表しての宮崎、本年度は、と

1958-06-24 衆議院

農林水産委員会

○三浦参考人 私どもの林業協会と申しますのは、全国の木材の関係、しかもその中には、一般木材あり、パルプあり、坑木あり、それぞれの団体が入っております。また、全国森林組合連合会、あるいは全国木炭協会といったような、林産関係の業界の全国団体が全部参加している団体でございますが、そこで、先ほど岡さんあるいは大日本水産会の伊藤さんからお話がありましたように、鉄道の運賃の割引関係を今回変えそうだということをうかがい知ったのは、実は一週間前なんです

1958-06-24 衆議院

農林水産委員会

○三浦参考人 ただいまの松浦先生の御質問ですが、私ども、この問題は、昨年においても、あと三月だけ延ばそう、ある極端なときには一月だけといったような区切り区切りでやってきたことを知っております。また、同時に、私ども気にする者としては、本年三月二十九日に日本国有鉄道の営業局長さんから農林省関係にあてた通牒の写しをようやく手に入れたものがたまたま手元にございますが、それによるとこうあります。これは三月二十九日付の「貨物運賃割引の継続実施につい

1958-06-24 衆議院

農林水産委員会

○三浦参考人 今のに補足をして申し上げますが、たとえば木材で言うと、二十八年の遠距離割引は七百五十一キロだった、それを十二年の際には五百キロでいわゆる遠距離逓減というものは打ち切る、つまり、従来は七百五十一キロまでのいわゆる距離別のキロ・トン料金というものを逓減していたのを、五百キロで打ち切ってしまって、五百キロ以上はずっと今度は同じ値段でいくというふうな基本の線をお出しになったので、そこで、木材を例にしていけば、それでは非常に困るとい

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) 次に農業委員会等に関する法律の一部を改正する法律案及び農林漁業組合再建整備法の一部を改正する法律案を、会期中に審査を完了することは困難でありますので、本院規則第五十三条によりまして、継続審査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお要求書の内容及びその手続等は委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) 速記を始めて。農林水産業施設災害復旧事業費国庫補助の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案を議題にいたします。 本法律案は、五月二十九日、衆議院において全会一致をもって原案通り可決され、本院に送付、直ちに当委員会に付託されました。本法律案につきましては、去る四月十日提案理由の説明を聞いたのでありますが、その他について補足説明の必要があればこの際御説明を願います。

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) 速記をつけて。 請願を議題にいたします。 本国会中四月二十一日までに当委員会に付託されました請願については、すでに審査を終り、その措置が決定せられたのでありますが、その後五月三十日までに付託されたものが公報で御承知の通り二十三件あります。先例により、ただいまから懇談会によって順次調査員から調査の結果を報告して、御審議の上、その取扱い方を御決定をお願いいたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) 全会一致でございます。よって本案は全会一致をもって原案通り可決すべきものと決定いたします。 なお本院規則第百四条による本会議における口頭報告の内容、第七十二条により議長に提出すべき報告書の作成、その他自後の手続につきましては、慣例によりこれを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) 御異議ないと認めます。よってさように決定いたします。 なお本案を可とされた方は、順次御署名を願います。 多数意見者署名 棚橋 小虎 青山 正一 重政 庸徳 秋山俊一郎 池田宇右衞門 関根 久藏 長谷山行毅 東 隆 河合 義一 清澤 俊英 三橋八次郎 溝口 三郎 森 八三一 千田 正 —————————————

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) お諮りします。ただいま森委員から、この法律についての質疑は打ち切って、討論採決に入ったらどうかという御提案でございます。皆さんいかがですか。 〔「賛成」「異議なし」と呼ぶ者あり〕

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) 異議がないと認めます。 それではこれから討論に入ります。御意見のおありの方は賛否を明らかにしてお述べを願います。

1956-06-03 参議院

農林水産委員会

○理事(三浦辰雄君) 他に御意見もないようでありますから、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」 呼ぶ者あり〕

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