科学技術・イノベーション推進特別委員会
○三輪委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
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発言数 24件
初発言日: 2012-01-24 / 最新発言日: 2012-10-29 / 1 ページ目 / 全体 2ページ
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○三輪委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○三輪委員 ただいまの中川治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○三輪委員 御異議なしと認めます。よって、池田元久君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長池田元久君に本席を譲ります。 〔池田委員長、委員長席に着く〕
○三輪委員 手続上の話はそうだと思うのでありますが、現実に、申請をされた人に対して、きちっとそれがチェックされる体制がつくられているかどうかという点についてお伺いいたします。
○三輪委員 そうですか。 時間が来たということでありますので、最後に、国民が社会保障というものに対して公平さを感じる制度というものにぜひ改めていただくことをお願い申し上げて、質問を終わります。 ありがとうございました。
○三輪委員 新党きづなの三輪信昭でございます。 早速質問に入らせていただきます。 〇九年の政権交代というのはなぜ起きたのか、このことについてまずお尋ねしたいと思います。今、永田町におる政治家は一度冷静にそれを考える必要があるんじゃないかな、このように感じるからでございます。 国民はマニフェストの各論を支持して政権交代が起こったのか。私は、そうとは受けとめていないわけであります。 当時、私は、郵政選挙で負けました新人四名の
○三輪委員 努力をしておるということに対して、それは私も、御党におった人間といたしまして、全くやっていないというようなことは考えておりません。 ただ、今回のこの特別委員会、これは、社会保障と税の一体改革という中で、消費税の増税ということに行っておるわけであります。しかし、社会保障というものが残念ながら明確に見えていないような気が私はするわけですよね。したがって、この点は逆先行じゃないかな、そんな気がしてならないわけであります。ぜひと
○三輪委員 修正協議によりまして、現在、当委員会で議論されておる七法案が大きく修正される可能性がある、そんなことも予想されますが、政府として、その辺の見解があったらぜひお聞きしたいんですが。
○三輪委員 どうして私がそんなに修正ということにこだわるか。これは、民主党の目玉政策でありました子ども手当であります。これは児童手当という形で、精神は継がれているかもわかりませんが、大変大きく変わったという、この事実があるわけですよね。 したがって、こんなことを聞いていいかわかりませんが、済みません、小宮山大臣、当初の子ども手当案と今の児童手当、この二つを比較した場合、どちらの方がよかったのかなとお考えか、お聞きしたいと思うんです。
○三輪委員 想定した答弁でありまして、また、このことは後の質問の中で引用させていただきたいと思っております。 今、修正協議が進む、そういう状況の中で、これは私の単純な考えでありますが、七法案が修正される可能性があるという状況で、私は委員会は一度休会にすべきだというふうに思うわけですよね。 なぜか。今回、質問、私、担当になりました。どう修正されるかわからない法案に対して、では、質問する方として、非常に幅が狭い、限定されてくるわけな
○三輪委員 ぜひとも、修正案に対して、各党それぞれまた受けとめ方が違うと思いますので、真剣に審議する時間を準備いただくよう委員長にお願いしておきたいと思います。
○三輪委員 それでは、数少ない質問できるものについてお尋ねしたいと思います。現在の生活保護のあり方というものについてであります。 現在、約二百十万人と言われておる生活保護の受給者、私は、これは二種類の受給者があるんじゃないかな、こう思っておるんですよね。本当に働きたくても働くことができない状況にある困窮者と、働く能力がありながら制度利用の方が楽だと考えて、この制度を、言いかえれば悪用といいますか、生かしておる人、この二種類があるんじ
○三輪委員 私は、地方議員を十六年やっておりまして、この問題に触れたことがあります。非常に悪い例を示します。 偽装離婚というのを現実に私は見たんです。ということは、子供の姓が変わったということは、学校の中ではすぐ話題になります。私の選挙区で、近いところの県営住宅に住んでみえましたから、調べました。何と同居してみえるんです。一緒に生活してみえるんですよね。それで、母子家庭用の生活保護を受給されてみえた。これは現実にあった事例であります
○三輪委員 もう一つ例を挙げたいと思います。 母子世帯での例であります。三十歳で子供二人の場合、地方では月額十五万七千三百円、東京では十九万二千九百円であります。それ以外に先ほど言った各扶助が加えられます。 それでは、東京で今パートタイマーで女性が働いたとして、時給九百円として、一日八時間、月二十二日間働いたとしても、月額の所得は十五万八千四百円にしかなりません。そして、所得税がかかります。子供を預ける幼保の費用がかかります。
○三輪委員 今、高齢者とおっしゃいましたけれども、そうじゃない若い人でも、先ほど言ったように、母子家庭であるわけですから、最低賃金保障を下回ったと言われましても、生活保護よりも働いた方が少ないという現実は現実としてあるんですよ。少ない人は医療費を負担しているんです。だから、これをチェックして、一割でもいいから負担してもらうという制度に改めるということはどうでしょうかと言っておるので、それを否定されたんじゃ、私はちょっと大臣のお考えはおか
○三輪委員 今、最後にいただきましたように、いい方向での改革に取り組むということでございますので、ぜひともお願いしたいと思います。 私は県会議員を四期十六年やっておりまして、そのときに、愛知県でありますが、文教委員会というのがありまして、そこでいつも議論をしたわけであります。 県で、教育委員会に何とスタッフ二百人おるわけですよね。市町村には市町村で、あるわけですよ。この人たちは一体何をやっているんだろうといつも疑問に思っておりま
○三輪委員 新党きづなの三輪信昭でございます。 石毛委員長初め与野党の理事の皆さんの御配慮で質問の時間をいただきましたことを、まず冒頭、感謝を申し上げます。 私は常々、公の教育における責任の所在、これが明確になっていないということに対していつも疑問を抱いていたわけであります。どういう教育によってどういう国民を育てたいのか、そのメッセージが残念ながら政府からは伝わってこないのが実態であります。 そもそも、基本的な教育行政のあり
○三輪委員 決して、立場が変わって、いじめるとかそういうことじゃないわけでありまして、提言して、よりよい教育環境を整備したいという思いでありますので、今のお答えで十分だと思っておりますので、次に入ります。 先ほども、教育の責任の所在に関する質問の中で教育委員会の制度について申し上げましたが、やはりそれは、地方における地方の主体性を持たせるということでありました。 しかし、〇九年のマニフェストの中に掲げておりますのに、「現在の教育
○三輪委員 今のお話を聞きますと、これは今の与党、野党関係なく政策的な面で間違ってきたということでありますから、方向転換することが必要だ、このように受けとめます。したがって、不毛の議論よりも、どうしたらデフレから脱却できるか、その一点について全員で協議して方向性を出すべきだ、このようにお聞きしたわけであります。 積極財政出動についてぜひとも聞きたいなと思いましたら、石川議員、馳議員、それから東先生、三人とも取り組まれました。 し
○三輪委員 新党きづなの三輪信昭でございます。 四人の公述人の先生のすばらしいお話を聞きながら、これを聞こう、あれを聞こうと思ってチェックしておったわけでありますけれども、九番目になりますとほとんどが質問の対象になってしまったという点で、まず菊池先生にお聞きしたいと思うわけであります。 デフレ脱却とずっと言ってきておりますけれども、全くデフレ傾向というものがとまりません。さらに、昨今の景気というのは非常に低迷状態でありますし、格