本会議
○三重野栄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正案、学校教育法一部改正案、社会教育法一部改正案の三案につきまして質問いたします。 質問に先立ちまして、今月八日に大阪教育大学附属池田小学校で発生いたしました痛ましい事件において亡くなられた八名の児童の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の心中に思いをいたし、お悔やみ申し上げます。また、負傷された児
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発言数 1,308件
初発言日: 1991-02-21 / 最新発言日: 2001-06-15 / 1 ページ目 / 全体 66ページ
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○三重野栄子君 私は、社会民主党・護憲連合を代表いたしまして、ただいま議題となりました地方教育行政の組織及び運営に関する法律の一部改正案、学校教育法一部改正案、社会教育法一部改正案の三案につきまして質問いたします。 質問に先立ちまして、今月八日に大阪教育大学附属池田小学校で発生いたしました痛ましい事件において亡くなられた八名の児童の御冥福をお祈りいたしますとともに、御遺族の心中に思いをいたし、お悔やみ申し上げます。また、負傷された児
○三重野栄子君 社民党の三重野栄子と申します。 大変家計簿的発想でございますけれども、平成二年にこの問題が起きたときは、私が初めて参議院に伺いましてから間もなくのことでございまして、これの賛否については自分としても特に思いませんでしたけれども、昨年、二カ所の候補地、そしてことし一カ所、三カ所を見せていただきましたんですけれども、特に二十一世紀は環境が重視される中で、その三カ所とも非常に環境に恵まれたいいところでございまして、そのこと
○三重野栄子君 どうもありがとうございました。
○三重野栄子君 終わります。ありがとうございました。
○三重野栄子君 よろしくお願いします。
○三重野栄子君 また、大規模な自然災害あるいは事故発生後においては、児童生徒へのケアのための教員の加配についても考慮すべきであると思いますけれども、きのうもまた地震がありましたんですけれども、そういうことの加配についてお尋ねいたします。教員の加配の問題です。
○三重野栄子君 大規模な自然災害あるいは事故発生後におきましては、教職員も大変負荷が大きいわけでありまして、特に大規模な自然災害となりますと、教職員自身の日常の生活にも重大な影響があるわけでございまして、こういう場合も加配を検討されるべきだと思いますが、いかがでしょうか。
○三重野栄子君 三十人以下学級をめぐりましていろいろと議論をしていただきました。それからまた、政府案につきましても答弁をいただきましたのですけれども、私どもといたしましては、やっぱり何としても三十人以下学級の望みが大きいわけでございまして、そういうところを全部今までの討論を総合的にお考えくださいまして、どれほど今後努力をしていただけますか、大臣の御見解を伺います。
○三重野栄子君 これはお尋ねを連絡はしていなかったんですけれども、非常勤講師というのはどのようにして採用していくとか配置していくことになっているんでしょうか。もう何度も熱心に非常勤講師の受験をするけれどもなかなか採用されない、もう何年も何年も、六年も七年も非常勤講師の人もいますし、それは成績が悪いと言ってしまえば終わりですけれども、そこらあたりの採用の問題についてお願いします。
○三重野栄子君 そうしますと、非常勤とそれからいわゆる職員とは定数を確保すると、その点も今行われているとおりでしょうか。
○三重野栄子君 どうも各点にわたりましてありがとうございました。 そこで、障害児教育につきまして普通学級に在籍する場合の支援措置を行うべきではないかということをも含めて御答弁いただきましたけれども、これらの関連につきまして参法の方の御意見をお願いします。
○三重野栄子君 その特例的とした場合に、具体的にはどういうことをお考えでしょうか。
○三重野栄子君 その場合の教師の人件費等々はどうなるんでしょうか。
○三重野栄子君 衆議院の葉山議員への答弁でございますけれども、現行の配置に加えて、緊急的かつ機能的に養護教諭の増配置が可能となるよう加配措置を設けることにしたということでございますけれども、加配される養護教諭は日常的にはどこに勤務してどのようにしておられるんでしょうか。
○三重野栄子君 ありがとうございました。 やはり障害を持っている子供と一緒にしていると手が要るとかなんとかいう、かつてはそういうこともありましたけれども、本当に今はいろんなところで一緒に暮らせるようになってよかったと思いますが、さらに前進をするようにお手配をいただきたいと文部省にもお願い申し上げます。 〔理事松村龍二君退席、委員長着席〕 最後の課題でございますけれども、今後の定数改善計画の実施についてお尋ねをいたします。
○三重野栄子君 先ほど、学校の規模等々については、参法の代表者の方も現在の文部省が行われているということについて御了解いただいたんですけれども、参法を出している側のことも十分考えて文部省は今後の運用をぜひしていただきたいと思うわけであります。 それから、その次に、今後の障害児教育のあり方についてお尋ねをいたします。これについては、参法の提出者の方にもお答えをいただきたいと思うわけでございますけれども、まず文部省の方から御答弁をお願い
○三重野栄子君 社民党・護憲連合の三重野栄子でございます。 政府案並びに参法につきまして数点質問をさせていただきます。 まず、小学校低学年の教育の問題でございますが、総合保育で育った目の不自由な子供が普通の小学校への入学が決まりまして、そのことがニュースで報道されたときに、その保育園で学んできたA君は、どうして目の不自由なB君だけニュースに出るの、僕も同じように小学校一年生になったのだからニュースに出たいと教師であるその子の親に
○三重野栄子君 次に、一律に三十人学級にしない理由、一律という言葉は先ほどもありましたのですけれども、そこらあたりについての御見解をいただきたいと思います。 一律に三十人以下学級にしない理由といたしまして、「学級は生徒指導や学校生活の場として、児童生徒の社会性を育成する」「一定の規模が必要である」と教育委員会月報十三年二月号に挙げられているのは御存じと思います。三十人以上の学級が多いのは大体都市の大規模校に集中していると思われますが
○三重野栄子君 そこで、学校生活の初期に当たります小学校低学年を考えてみますと、その重要性から、先ほどもいろいろと海外のお話が出ておりましたけれども、イギリスでも小学校低学年までは三十人以下学級だとか、あるいはクリントンさんも第三学年までは十八人にするということを言っているわけです。小学校低学年の学級崩壊は本当に私どもびっくりするわけでありますけれども、やっぱり小さいときの環境から大きな環境に、生活実態も違いますし、それからそういう環境
○三重野栄子君 やっぱり少人数でやるというところは財政上も困る市町村も多いわけでございますから、やっぱりそういうところについてはきちんと手当てをされるということが大事だろうと思うんですけれども、それこそ実際じゃないとわかりにくいと思いますけれども、今政府がおっしゃった状況については理解いたしました。 ところで、少人数学級の運営の問題でございますけれども、ある都市のシミュレーションの場合ではほとんど十五人というような少人数学級は出てこ