「上原淳」の過去の国会発言

発言数 361件

初発言日: 2018-02-23  /  最新発言日: 2023-06-13  /  1 ページ目 / 全体 19ページ

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2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) 私ども、質問がしっかりとそこは取れていなかったようでございまして、鉄道におきましては、カスタマーハラスメント、かなり増えてきておりますので、鉄道協会等が協力をし合いまして、ポスターの掲示等でそのカスタマーハラスメントを防止するような、そうした対策を取っているものというふうに承知をいたしております。

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) これも、済みません、御質問がちょっと私ども承っておらなかったのであれですけれども。 鉄道事業法におきましては、事故に関しまして報告を行うという形の法体系になっております。したがいまして、その事故というのは、例えば運転が何らかの形で休止される、中止されることに至った場合には、これは報告がございますので、例えば駅員と利用者の方でそうした事案が起きて運転が休止されている場合については私どもに報告がございます。ただ

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 近年、激甚化、頻発化する自然災害により多くの鉄道施設等が被災しておりまして、地域の重要な交通インフラである鉄道の復旧が長期化するケースが相次いでいるところでございます。被災した鉄道施設等の復旧には、土木、軌道、建築等の幅広い分野における専門的な知見が必要となりますが、特に地域の鉄道事業者等では人材不足等が生じておりまして、災害対応時の十分な体制の確保が課題となっているところでございます。

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) 大井川鉄道につきましては、まずその復旧のスキーム、これが関係自治体と今協議が行われているところでございまして、そうした関係者との協議を踏まえながらこれから検討していくことになろうかというふうに考えております。

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 災害復旧につきましては、さっきの、私ども、ローカル線等で御議論いただきました法定に、法律に基づく協議会があるわけではございません。しかし、災害復旧をめぐりましては、それぞれ復旧費をどういう負担でスキームでやっていくかということが重要になりますので、関係自治体、あるいは鉄道事業者、国土交通省も入りまして、そうした場が設けられて復旧のスキームが定められると、合意に至るように努力していくという

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 私どもといたしましては、既に鉄道局の方からはこの鉄道・運輸機構に対しまして、この大井川の被災について、こうした調査隊の活用を要請をしているところでございます。ただ、先ほど申し上げましたのは、それに基づいてどういった支援を行うか、そこにつきましては関係者の協議会による合意を必要といたしますので、まずは調査については、実際、鉄道・運輸機構で今検討を行っているところだというふうに考えております

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 鉄道に関しての運賃改定でございますが、委員からこの委員会におきましても運賃改定を進めていくべきではないかという御指摘をいただいておりまして、昨年四月以降、JR二社、大手民鉄四社、中小民鉄十社の合計十六社に対して認可をしております。さらに、現在六社から申請を受けているところでございまして、今後ともこの運賃改定の認可の迅速化に努めてまいりたいと考えております。

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 先ほど自動車局長の方からもお話がありましたとおり、私どもも地方運輸局長権限を拡大をいたしております。今年四月から、比較的簡素な手続で認可を行える地方運輸局長認可の対象を、年間の旅客運賃、料金収入の基準、これまで年間三十億円としておりましたのを百億円まで拡大いたしまして、地方運輸局長権限で認可が行えるようにすることを通じまして、より迅速な運賃改定が行える環境というふうに努力をいたしていると

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 ライトレールとは、おっしゃられるとおり軽いという、まあライトだということであります。 それで、先ほど御質問ございました、どうしてそのCO2削減効果があるかということでございますが、これは現在の道路を使って、それをライトレールの鉄道に置き換えるということを行いますので、マイカーから公共交通、鉄道への転移が起こるということをもって、マイカーの一人当たりCO2の発生、その運ぶときの発生量と

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 低床式車両にする一つの理由は、バリアフリーの観点があって利用しやすくなる。鉄道だと段差がございますので、どうしてもその道路から停留所を通じて乗ろうとするとそこに段差が生じてしまう。低床式車両にしますとそれは利用がしやすくなるということだと思います。

2023-06-13 参議院

国土交通委員会

○政府参考人(上原淳君) お答えいたします。 私は、芳賀・宇都宮LRTについて御説明いたします。 芳賀・宇都宮LRTに関する自家用車からLRTへの転換人数、平日一日における利用者数を全体として約一万六千人と見込んでおりまして、そのうち自動車からの転換としては約一万二千人と見込んでおります。また、これをCO2排出削減量に換算しますと、年間約七千トンのCO2排出削減量を見込んでいると聞いております。

2023-05-24 衆議院

国土交通委員会

○上原政府参考人 法律の運用についてお尋ねだと思いますので、私の方から答弁をさせていただきます。 議員御指摘のとおり、鉄道は、全国ネットワークとして地域間交流など社会経済を支えるとともに、災害時の物資、人員輸送についても重要な役割を担っております。 物資輸送につきましては、昨年、国土交通省において開催した地域モビリティ検討会で、貨物列車が現に走行している線区、災害時や有事において貨物列車が走行する蓋然性が高い線区等については、基

2023-04-26 衆議院

国土交通委員会

○上原政府参考人 お答えいたします。 御指摘のございました羽田空港アクセス線西山手ルートにつきましては、今後、事業化に向けて、JR東日本、東京都を始めとする関係者間において具体的な事業計画の検討を深めていくことが必要であるというふうに認識をいたしております。 先ほど御指摘のございました東山手ルートによりまして、羽田空港へのアクセス新線は、共通して整備が行われると思います。 国土交通省といたしましては、地域における検討状況を踏

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○上原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘の自然由来の重金属を含む発生土の処理計画につきましては、静岡県とJR東海との間で協議が行われておりますが、現時点では、静岡県は、盛土条例に適合しないとの見解を示しているものと承知をいたしております。 国土交通省といたしましては、JR東海が静岡県を始めとした関係者と対話を行い、建設発生土が条例等に従って適切に処理されるよう、引き続きJR東海を指導してまいりたいと考えております。

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○上原政府参考人 お答えいたします。 静岡工区における生態系などの環境の保全につきましては、現在、国土交通省が設置をいたしました学識経験者等から成る有識者会議において、科学的、客観的な観点から議論を進めているところでございます。 委員御指摘のポンプアップにより県内に戻されるトンネル湧水の水質や水温が環境に与える影響の低減につきましては、JR東海は、法令に基づく基準値以下に処理して放流するため、濁水処理設備を設置すること、放流先の

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○上原政府参考人 お答えいたします。 つくばエクスプレスの茨城県内の延伸につきましては、昨年末に茨城県は第三者委員会を設置いたしまして、土浦方面、茨城空港方面、水戸方面、筑波山方面の四方面の延伸につきまして、需要予測、概算事業費などの調査を実施した上で、本年三月三十一日に、この第三者委員会から茨城県知事に対して、四方面のうち、土浦方面への延伸が最善との提言がなされたものと承知いたしております。 この茨城県内の延伸の実現に当たって

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○上原政府参考人 お答えいたします。 東京都が、臨海部に延びる鉄道計画について、構想という形で発表したことは承知いたしております。 一方で、臨海部につきましては、これからそうした需要の増加をどういうふうに図っていくのか、また、臨海部の町づくり全体をどういうふうにしていくのかといったことについても、東京都においていろいろと勉強されているというふうに承知をいたしております。 さらに、つくばエクスプレスとの接続につきましては、さら

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○上原政府参考人 お答えいたします。 つくばエクスプレス八両編成化事業につきましては、事業主体である首都圏新都市鉄道株式会社におきまして、二〇一九年五月に事業実施を決定し、公表されました。現在、二〇三〇年代前半の八両編成車両の運行開始に向けて必要な設備関係工事等に取り組んでいるところでございます。 これまで、秋葉原駅、新御徒町駅、浅草駅、南千住駅のホーム延伸に向けた土木建築工事が完了しておりまして、現在進めている青井駅と六町駅の

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○上原政府参考人 お答えいたします。 まず、技術的な問題点といたしまして、工事を行う場合の資材、機材、こうしたものをヤードと言われるようなところにストックしておく必要があるわけですが、そこにも限界がございます。さらに、基地から各駅にこれを搬送するその輸送力にもやはりどうしても物理的な限界があるために、計画的に、グループごとと申しますか、まずは秋葉原、新御徒町、浅草駅等のグループ、次に青井、六町、それからその次という形で、駅を分けて工

2023-04-24 衆議院

決算行政監視委員会第四分科会

○上原政府参考人 お答えいたします。 列車の運行ダイヤの設定につきましては、鉄道事業者が利用状況等を勘案して適切に設定していくものだということでございます。 議員御指摘のJR東日本の常磐線、品川、上野から水戸間におきましては、新型コロナ感染拡大の影響によりまして利用者が減少したことを受けまして、令和四年三月から、朝ラッシュ時間帯の一時間当たりの運転本数を十九本から十五本にする、日中時間帯に特別快速を一部運転取りやめとするなどのダ

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