「上吉原一天」の過去の国会発言

発言数 139件

初発言日: 1984-03-10  /  最新発言日: 1998-06-16  /  1 ページ目 / 全体 7ページ

発言データをコピーしてAIに貼り付けると思想・価値観・主義主張などの分析ができます
※AIによる分析結果は必ずしも事実とは限りません。正確な判断はご自身でお決めください。

📊 統計データを集計中です。しばらくしてからページを再読み込みすると表示されます。
1998-06-16 参議院

予算委員会

○上吉原一天君 現在、景気低迷の一つの大きな理由として個人消費の低迷ということが言われております。これは、先ほどもお話がありましたけれども、先行き不安というのが非常に大きな要因だというふうに私は思っております。 現在、総理が一生懸命進めております六つの改革、これはぜひとも新しい世紀を迎えるに当たって我が国がなし遂げなければならない課題だと思います。しかし、それがようやく始まったばかり、いろんな制度が変わりつつあります。その中で、例え

1998-06-16 参議院

予算委員会

○上吉原一天君 自民党の上吉原一天でございます。 本日は予算委員会で質問の機会をお与えいただきまして、まことに光栄に思っております。 私は、景気対策、地方財政、そして農業問題について御質問をさせていただきます。景気問題につきましてはもう既に議論が深まっておりますけれども、大変重要な問題でございますので、重複をいとわず質問をさせていただきます。 つい先ごろ、九七年度の国内総生産の数字が発表されました。対前年比〇・七%マイナスと

1998-06-16 参議院

予算委員会

○上吉原一天君 現実に予算を組む場合の財源の措置がとられたということは理解できますが、この借金、地方債の償還の問題が将来起こってくるわけでございます。 今、財政構造改革路線ということで国、地方は取り組んでおるわけでございますが、この償還財源の問題はどのように措置をなされているのでしょうか、お伺いをいたします。

1998-06-16 参議院

予算委員会

○上吉原一天君 不良債権の問題が最重要だということはよく理解できます。しかし、実態として民間金融機関、政府の努力にもかかわらず貸し渋りということが非常に強く民間で言われておりまして、そのためにも企業の倒産の数がどんどんふえておるという実態にあることは否定できないというふうに思うわけでございます。 一方、日本の経済構造の改革ということが叫ばれまして、企業自体は自分の責任でリストラをするということでございますが、このリストラの中には職員

1998-06-16 参議院

予算委員会

○上吉原一天君 大変心強い御答弁を総理からいただきまして、さらに御努力をお願いいたしたいというふうに思います。 地方財政の方ですが、この経済対策の中で地方の方も単独事業、一兆五千億円が盛り込まれております。先ほどお聞きしましたけれども、この地方財政対策を盛り込むに当たりまして、大臣は六団体の方々とお話をし、十分ひざを交えて御協議なさったということでございまして、私も自治省の役人をやっておりましたが、こういうことは余り聞いたことがござ

1998-06-16 参議院

予算委員会

○上吉原一天君 ありがとうございました。 それでは、次にAPEC関係について御質問をいたしたいと思います。 去年の夏から始まりましたタイの通貨危機に端を発しました東南アジアにおける経済危機、これはつい最近までは世界経済成長のセンターだというような見方もされていたわけでございますけれども、逆に大変経済の不振の見本ということに今なっているような状況でございます。 このような中で、我が国としては国際通貨基金あるいは世界銀行などの国

1998-03-18 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 自民党の上吉原一天でございます。 ただいまはお二人の先生から大変貴重なお話を伺うことができました。本当にありがとうございます。お二人の先生方の基本というのは、やはり行政についてはチェックの仕方が非常に難しい、だから国会がチェックしコントロールしなければいけないというのが根本の考え方にあったというふうに私は思うわけでございます。まさにそういった役割を担うのがこの委員会でございますので、これからの運営については我々、委員

1998-03-18 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 先生のお話で、切りかえるべきときに組織がうまく対応できなかったというお話、わかったわけでございます。今のお話にもありましたように、全世界が総資本主義化する中で官僚が対応できない、しかも受験勉強だけやってきたということでございまして、そういう工夫をする力がない、またコスト意識についても将来を予測するような能力がないというようなことでございます。全体の官僚を見ますと、やはり優秀な職員もいるのではないかと思うわけですけれども、

1998-03-18 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 今もお話がありましたように、官僚の組織の中で仕組み的には裁量が非常に多いということが問題の原点ではないかというお二人の先生方の御指摘でございますけれども、堺屋先生は先ほど行政公正法という耳なれない斬新な考えをお述べでございましたけれども、これは具体的に、先ほどお話がありましたけれども、どういう法律、仕組み、運用になるんでしょうか。また、これを所管する官庁みたいなのはできるのでしょうか。

1998-03-18 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 それからもう一つ、監査の問題に関連しまして、内部監視考査官というお話でございますけれども、何項目か挙げられまして、これをぜひ設置してはどうかという御提案でございました。 これは外部の者を利用するというお話でございましたが、こういった外部からの監視というのは、例えば今警察もありますし、それから検察体制もあります。その中でこの内部監視考査官がどのような位置づけで職務を果たすべきなのか、そしてまた、これにふさわしい人材が本

1998-03-18 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 ありがとうございました。 次に、山口先生の方にお伺いをいたしたいと思います。 先生は、以前私がちょっと聞きましたインタビューの中で、先ほどもお話がありましたように、官僚の普通の人、官僚に過大な権限を与えること、これが間違いだというふうにお考えのようでございまして、先ほどの裁量の余地を少なくする、それから補助金の決定などによる不透明性、これの透明性を確保する、こういったことを提言されていたように思うわけでございます

1998-03-18 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 ただいまのお話で、情報公開について最も大切なのは意識改革であるというお話でございます。現実に地方団体の方は身近な問題で、国よりは随分進んだ形で情報公開が行われておりますけれども、私も意識改革は非常に大切だと思っております。法律をつくっただけでは、権利を認めても見せてやるという態度で、そのまま資料を隠されてしまえばもうどうしようもないという状態ですので。 ただ、具体的にこの意識改革をどうやれば公務員に徹底できるのか、そ

1998-03-18 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 それから、官僚の人事制度につきましてもお触れになりましたけれども、やはりキャリアと言われる幹部職員のおごりが根本にあり、これをもたらしているのは権限の集中性などだというふうなお話がありました。これを改革するためには、今までのゼネラリストよりも専門性の高い職を設けるべきだというようなお話がありました。 そうしますと、全体の国の施策について総合的な判断のできる行政官がいないというような問題もまた出てくるのではないかと思い

1998-03-18 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 それでは最後に、お二人の先生に簡単にお伺いしたいと思います。 当委員会は、先ほどから御議論になっておりますように監視を主な任務とする委員会でございまして、議会制それから官僚制に特にお詳しいお二人の先生でございますので、官僚制のコントロールということを念頭に置いた当委員会の役割をどのように御期待されるのか、逆にこちらが取り組んでいかなくちゃいけない方向性、この辺をお示しいただければありがたいと思います。

1998-02-03 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 自民党の上吉原一天でございます。参議院改革の目玉としまして初めて設置をされました行政監視委員会の最初に、我が自由民主党を代表しまして質問の機会を与えていただきました。大変光栄に存じます。 まず、金融システムの安定と景気対策を現下の最大の政治課題として取り組んでいるこの時期に、その中心的役割を担うべき大蔵省の職員に関する不祥事などによりまして、行政をめぐる国民世論の批判が一段と厳しさを増し、国民の行政に対する信頼回復が

1998-02-03 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 今回のような事件というのは、やはり一過性のものではなくて構造的な問題を含んでおります。ぜひ積極的な取り組みをお願いしたいわけでございます。今回の大蔵省の職員に関する不祥事の根底には、現行の国家公務員法の規定のあり方、これにも問題があるのではないかというふうに思います。 私、既に指摘をしておりますけれども、ある公務員の行為につきまして、例えば非行あるいは信用失墜行為というのが法律の規定でございまして、非常に抽象的なわけ

1998-02-03 参議院

行政監視委員会

○上吉原一天君 この問題は、枠組みづくりだけの問題ではなくて、やはり魂が入っているかどうかというのがポイントになろうかと思います。ぜひ積極的な取り組みをお願いして、質問を終わります。

1997-12-16 参議院

決算委員会

○上吉原一天君 来年どうなるか余りはっきりわからなかったんですが、時間がないので次に移りたいと思います。 今度は地方の方の問題ですけれども、国の行財政改革に合わせまして地方の方も同様の努力が求められておりますが、自治大臣は地方の行財政改革につきましてどのような決意でこれに当たろうとしているのか、お伺いをいたします。

← トップへ戻る