沖縄及び北方問題に関する特別委員会
○上坂委員 ただいまの宮里松正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
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発言数 2,064件
初発言日: 1973-04-13 / 最新発言日: 1989-12-25 / 1 ページ目 / 全体 104ページ
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○上坂委員 ただいまの宮里松正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上坂委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○上坂委員 御異議なしと認めます。よって、沢田広君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長沢田広君に本席を譲ります。 〔沢田委員長、委員長席に着く〕
○上坂委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。
○上坂委員 ただいまの宮里松正君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上坂委員 御異議なしと認めます。よって、高沢寅男君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長高沢寅男君に本席を譲ります。 〔高沢委員長、委員長席に着く〕
○上坂委員 初めに、流通の規制緩和問題についてお聞きをいたしたいと思いますが、今回の通産省が流通をめぐる当面の方向として打ち出したいわゆる流通規制の緩和について、まずこの基本的視点についてでありますが、これは日米貿易摩擦の解消ないし緩和を念頭に置いてこのような方向を打ち出すことになったのではないかと私は解するのでありますが、どうでありますか、お答えをいただきたいと思います。 大店法による出店規制が欧米商品の輸入を阻む原因だなどという
○上坂委員 外圧でないということになれば、こういうビジョンはつくる必要がないというふうに私は思います。外圧があるからこそ、こういうものが必要になってくるのだろうというふうに思うのです。今までの出店の問題について、いろいろ紛争がいたずらに長期化をしているというお話でありますが、これはいたずらに長期化しているんじゃない、当然長期化すべき理由があるからそうなっているだけの話であります。 かつて百貨店法を廃止して大店法を制定する際、我々は許
○上坂委員 日本の商店街なりいわゆる町の商店というのは、これは先発なんです。大型スーパーというのは大体後発なんです。その後発が先発のところへむやみやたらとやってきて、集中豪雨的に進出をして、そしてそのシェアを奪ってしまう、その状況というものの中からいろいろな紛争が出てくる。したがって、その紛争を何とかしなければならない。それによって起こるところの地域の中小商工業者に与える影響というものが非常に大きいということが考えられる場合には、大臣み
○上坂委員 ここには当たり前のことが書いてあるだけの話であって、だれだってそう考えざるを得ない。そんな答申を受けて、これがおかしいと思わなかったら、通産省はない方がいい、本当のことを言えば。だから、当たり前のことなのです。なぜそんなに急いで大型店舗ばかりどんどん出店できるような方向に進めていくのか、そういう必要はないではないかということを私は言っているのです。 それは運用だと言っても、運用で都合が悪いのは、通産省だけではないですか。
○上坂委員 いたずらに長くなっているのは本当に例外的なものだということであるならば、今までどおりでいいじゃないですか。どんなに長くなっても、いろいろな地域でそれなりの結論というのが出て、それなりのおさまり方をしているわけです。それを、いたずらにという言葉を演繹して、そして広げてしまって、そして今あなたが言ったような少数の例ではなくて大方の例のようなことを言って、それに籍口してこういうビジョンを出すということは、これは非常におかしな行政で
○上坂委員 私の意見に反論しないで、ただ、今のは運用の上でそういうふうに進める、そういうことであるならば今までどおりで結構じゃないですか。幾ら長くかかったっていいじゃないですか。中小小売商業者がそれなりに生存ができていく、地域の消費者のニーズにこたえていくことができるような態勢をみずからつくり出す、そういう方向をこそむしろ通産省としては助長すべきであって、大型店をそこに進出させて、いたずらに競争させて、そして既存の商店街等を痛めつける必
○上坂委員 平均で三年だったら、三年たってもいいじゃないですか。三年で十分討議が尽くされ、地元の合意が得られるならば、それで結構な話じゃありませんか。その間に中小商店街はみずからが生きる道を考え出すあるいは計画をしてこれを実行する、そういう方向にむしろ進めていって、大型店舗が出てきても地域の商店街、商業者が十分やっていける、営業ができるような状況をつくり出していくことに全力を挙げて指導すべきだ、これが通産省の役目であろうと思うのです。そ
○上坂委員 どういうふうな方針をこれからとられるか定かでありません。しかし、どんな方針をとられようと、私どもは、今申し上げたことを踏まえて、この問題についてはこれからも政府を追及してまいりたいと思うので、その覚悟でいてもらいたい。 この点については終わります。 次に、原発の問題でありますが、東京電力の福島第二原発の三号炉の事故についてまずお聞きします。 原子炉の心臓部ともいわれる再循環ポンプ内の軸受け部分の破損脱落事故は、地
○上坂委員 ボルトの問題ですが、八本のボルトは、トルクレンチを使って手動で締めたということになっておりますね。八本のうち五本が脱落してしまったということで、この分析をこれからやるのだと思います。私は、ボルトの緩みはどうして起こったのかということを考えるのでありますが、ボルトが緩んだために軸受けが振動して、それがいわゆる羽根の部分にも及んで破損につながったのかというふうに解釈せざるを得ないのです。軸受けの方が先に振動して、それによってボル
○上坂委員 やはり今もお答えの中で使っているのは水漏れということだ。何で水漏れなのだということをさっきから言っているのです。流出じゃないか。だって、常識的に漏れるというのは本当にぼたぼたと垂れるのがそうでしょう。それが一時間に二十五トンの水が流れているなんというのは、ぼたぼたなんてやっていたのでは三日も四日もかかってしまう。一週間ぐらいかかっても二十五トンにならないよ。そういう言葉を使ってはだめだと言っている。その言っている先からそうい
○上坂委員 終わります。
○上坂委員 信用保証協会です。
○上坂委員 今、井上先生から、中小企業三法関連で総括的な質問がありました。したがって私は、できるだけ各論的に質問をしてまいりたいと思います。 そこで、問題ですが、事業団の役割、これは最近は非常に多岐にわたってきている、また大変重要性を帯びていると思いますが、今回追加する業務として、環境の変化の中で高度化制度の充実、これを図ることを目的とする、こういうことになっておりますが、高度化の充実というのは具体的に言うとどういうことなのか、これ
○上坂委員 中小企業関係三法案を検討いたしまして、今までになく非常にいいところへ目をつけてきておられるということについては、これは感謝をすると同時に、これを実際に運用するに当たりましても、本当に中小企業者が救われるようにあるいは新しく企業を起こそうとするものの意欲が生まれてくるような形で運用されることを心から希望いたしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。