「上山康博」の過去の国会発言

発言数 14件

初発言日: 2017-06-08  /  最新発言日: 2017-06-08  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) ただいま御紹介いただきました株式会社百戦錬磨の代表をしております上山でございます。本日、このような場で発表の機会をいただきまして、誠にありがとうございます。 それでは、お手元の資料に大体沿ってお話をさせていただきたいと思います。 多分、聞き慣れない会社だと思いますので、簡単に当社のことを御案内をさせていただきたいと思います。 設立は五年前に遡ります。五年ほど前から民泊の分野を事業化しようということで事

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) まず、特区の民泊での運用でございますけれども、まず、申し込む際、予約をする際に、海外のお客様の場合はパスポートの一番、写真であったりとか重要な事項、その画像を送っていただき、そして、かつその方の本人名義のクレジットカードで事前決済をしていただきます。そして、日本にいらっしゃってチェックインをする際に、その方が本人かどうなのかというのを対面で確認をしています。そして、同行者がいらっしゃったら、例えばそれが家族三人と

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) 御指摘ありがとうございます。 まず、よくこの議論の中でも民泊という言葉が二つの意味合いを重ねてお話しされておりまして、問題になっているのは闇民泊、違法民泊が問題です。闇民泊、違法民泊が近隣であったりとか、そういったところに迷惑を掛けているというのが現状ですし、先ほど金沢様がお話しされたようなこともベースは闇民泊のお話です。ですから、やはりまず闇民泊がなくなるということが大前提だというふうに思います。 じゃ

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) まず、地域にも当然よるんですけれども、例えば東京の大田区の場合は、これ割と面白い取組させていただいていると思っているのは、大田区の蒲田の駅前にビジネスホテルがございまして、そちら、ビジネスホテルの方に私どものチェックイン、チェックアウトを委託しています。そして、ホテルの皆さん方に一件お幾らというのとベーシックになる費用をお支払をさせていただいて対応していただいているということです。そういう意味では、まずホテル、旅

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) 当然、両方、地域であったりとか地域を踏まえて両方の選択肢があるというのは大変有り難いことだと私は思っています。あと、投資型ということでお話あれば、それは私どもは特区を使わせていただくか、若しくはホテル、旅館業そのものを活用するかどちらかに、私どもが住宅事業者としてやる場合どちらかを使うかと思います。

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) 簡易宿所にしても、それから特区民泊にしても、当然、特区の認可が下りたということで、番号であったりとか何かしらの証明するものが出ます。その証明書をもって私どもは合法であるというふうに確認をしています。

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) はい、先生おっしゃるとおりだと思います。 ただ、じゃ現状どうなっているかというと、これは詳しくはエアビーアンドビー社さんにお伺いしていただければと思いますが、基本的には、登録をする際にその地域の法律、ルールをしっかり守ってくださいねということは英語で書いています。また、それを了解しましたということで、その場で表明保証させています。ですから、あとは知らない。そういう意味でいうと、CツーCのピア・ツー・ピアでやっ

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) 民泊ビジネスの今後というと、いろいろな考え方があるんですけれども、当社としましては、まずはルールとしては合法なものしか扱わないというのはもう当然のことであります。 また、できることなら、単なる量的なものではなくて、今までの宿泊施設ではない、そういった宿泊施設をできれば造っていきたい。例えば、都心部におきましても、昨今、社寺仏閣、お寺とか神社、そういったところが結局資金難にあって、その場所をどんどん削って売って

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) まず、詳細に関しましては今後の政令であったりとかガイドラインというところで当然詰めていかれるとは思うんですけれども、先ほど申し上げましたように、登録がされていない仲介事業者、闇仲介事業者ですね、そこに物件を登録をする、そういう場合はこれ闇登録ですよね、闇で売っているのと同じですよねと。ということは、例えばその場合、宿泊事業者として届出をして、何かしらの届出をチェックオーケーとなっているものを闇で売るというのは、今

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) まず、今回の闇民泊の問題というのは、いろんなものに例えられるかもしれませんが、結構、昔の飲酒運転に近いのかなという印象を持っています。大昔は飲んで乗るという人も結構多かったと思うんですが、最近は、やっぱり本当、飲んだら絶対乗らないというのがもうこれは当たり前になっているかと思うんですね。それは、やはり厳罰化というのは非常に分かりやすい手段ではなかろうかと思います。実際、今回、旅館業法の無登録営業が百万円というお話

2017-06-08 参議院

国土交通委員会

○参考人(上山康博君) まず、客層という、そこに滞在される方のことを先生おっしゃっているかと思うんですが、そういう意味でいうと、今、当たり前のお話ですが、約五万ほどある闇民泊を活用されている方々が合法な民泊に滞在するというのが普通の移行かなと思います。 また、都心部におきましては、一泊、二泊はいいんですけれども、例えば一週間とか三日、四日とかという連泊を同じ部屋でという要望に応えられていない時期がありました。そういう意味合いでは、一

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