「上川名清次郎」の過去の国会発言

発言数 6件

初発言日: 1981-10-23  /  最新発言日: 1982-05-13  /  1 ページ目 / 全体 1ページ

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1982-05-13 参議院

社会労働委員会

○説明員(上川名清次郎君) お答えいたします。 財形貯蓄資金の運用につきましては、特別の指導をいたしておりません、残念でございますが。ただし、一般的な金融機関の資金の運用の方法につきましては、金融機関が健全経営を確立しながら、公共的な使命を十分に自覚いたしまして、そして預金者の保護、信用秩序の維持、それから資金の適正配分というふうなことに心を込めまして、そして適正妥当に運用しなさいというふうなことは一般的に指導しております。ただ、い

1982-04-13 衆議院

社会労働委員会

○上川名説明員 受けましたその財形資金につきましては、それぞれの金融機関が最も有利な商品を販売するというふうなたてまえをとっておりまして、たとえば都市銀行等で申し上げますと、いわゆる期日指定定期預金というのがございます。これは、通常の定期預金の二年ものでございますといわゆる六%というふうな金利になっておりますけれども、ところが、期日指定をいわゆる複利計算というふうな形でやりますと、六%よりもはるかに高い金利が適用されるというふうなことで

1982-04-13 衆議院

社会労働委員会

○上川名説明員 二つ申し上げますけれども、たとえば普通銀行につきまして、期日指定定期預金というのがございます。これは二年ものでございますが、表面金利は年六%ということになっておりますけれども、これを三年間継続して複利でやりますと、六・三六七ということでございますから、そこに〇・三六七の差がございます。これが第一点。 それから先ほど申し上げました信託銀行の中に、Aコース、Bコースというのがございますが、このAコースというのは、普通預金

1982-04-13 衆議院

社会労働委員会

○上川名説明員 残高のシェアで申し上げますと、相互銀行は二・六%でございますから、順番からいきますと七番目になります。

1981-10-23 衆議院

地方行政委員会

○上川名説明員 お答えいたします。 ただいま御質問のございました貯蓄奨励費補助金と申しますのは、先生のお話にございましたように、民間団体でございます財蓄増強中央委員会というところがございまして、そこから、自分の予算の中から出ております地方庁助成費ということを意味しているのだろうと思います。したがいまして、この地方庁助成費といいますものは国の財政負担ではございませんで、支出につきましても当局が特に関与をしているところではございません。

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