「上林忠次」の過去の国会発言

発言数 653件

初発言日: 1954-04-20  /  最新発言日: 1963-06-20  /  1 ページ目 / 全体 33ページ

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1963-06-20 参議院

商工委員会

○政府委員(上林忠次君) 前の次官の言を私はっきり納得できませんけれども、われわれは日本の非鉄金属を何とか盛り上げていくというようなつもりで、この条文に盛り上げたつもりであります。そのほかは事務のほうからお答えいたします。

1963-06-04 参議院

商工委員会

○政府委員(上林忠次君) 役員の構成につきましては、役員みずからが、経営に努力してもらわなければならんのでありまして、官庁側から容喙を入れる点があっちゃ困る。自発的に産業界の人、金融界の人、かような専門家を求めたいというふうなつもりでおります。官庁の人間を入れないようにという考えでございます。

1963-05-17 衆議院

商工委員会

○上林(忠)政府委員 るる先ほどから御意見をお聞きしたのでありますが、他の中小企業の対策等を考えまして、これを損じないように、他の中小企業を充実させるんだというような一途の方針のもとに準備しますし、またわれわれも、この方途を損じないように一直線に進みたいというような気持がいたします。 先ほどから、ほかの中小企業対策をどうするかというお話がございましたが、御指摘のとおり、十分中小企業の発展のために役立つように努力したいと考えております

1963-05-17 衆議院

商工委員会

○上林(忠)政府委員 御懸念の点はよく了承いたしておりますが、とりあえず発足して、その結果を見てわれわれのほうはやりたいということを申し上げたのであります。 地方等との関係におきましても、改善すべきところは改善していく。これはとりあえず出発だけさせていただきたいということを申し上げておきます。

1963-05-09 参議院

商工委員会

○政府委員(上林忠次君) 現存も採石業のうち砕き石業については、助成、特別措置法によりまして、さく岩機等の特別償却の特別措置を織り込んだり、また地方税法によって軽油取引税の免税を行なったり、やはり中小企業近代化資金助成法の対象として、設備資金の無利子貸付を行なっておりますが、今度におきましても、砕き石業に限らず、採石業全体を通じまして特別償却及び中小企業設備近代化資金の貸付でも適用範囲を拡大しまして、なるべく採石業者の運営の円滑をはかっ

1963-03-28 参議院

大蔵委員会

○政府委員(上林忠次君) 突然やってきまして、何のことかわからないようなことですが、私のほうでよく調べております資料につきましては、さっそく調査いたしまして間に合うようにいたします。――できておりますから、できているのを提出いたします。

1963-03-28 参議院

商工委員会

○政府委員(上林忠次君) 当面しております自由化の問題に即応しまして、何とかして第一線になくてはならぬ、立つためには一番風当たりの強い大企業を安全の位置に持っていかなければならぬ。これを持っていかないとこれに従う中小企業もやっぱり弱体化する。大企業ばかりでなくて、これに従っている中小企業が相当あるのだ。その問題で先ほどから阿部氏から問題が出ていると思いますが、いずれにしましても、中小企業を育てるためには、中心になる基本的なああいうような

1963-03-28 参議院

商工委員会

○政府委員(上林忠次君) 特定産業に重点を置いたとおっしゃいますけれども、まず特定産業が一人前になってくれなくちゃ困る、日本の産業としてこれが中核になるのだと思っております。とにかくわれわれとしましては、ああいうような大産業に比べて中小企業はやっぱり格差がひどい、これを是正するのがわれわれの目標でありまして、先ほど申しますように中小企業の付加価値が減ってくるということも最近の情勢でありまして、かような変化が起きている。特にそういうような

1963-03-26 参議院

予算委員会第二分科会

○政府委員(上林忠次君) ただいま議題になっております通商産業省予算各案について御説明を申し上げます。 まず三十八年度通商産業省所管一般会計の予定経費要求額は、四百三十億六千八百万円でありまして、これを三十七年度当初予算額三百十八億二千万円に比較しますと、百十二億四千八百万円増額することになり、三五・三%の伸びとなります。 このうち石炭関係予算が百十七億八下三百万円で、前年度に比し、五十八億六百万円の増加となっておりますが、石炭

1963-03-22 衆議院

決算委員会

○上林(忠)政府委員 石炭納入権というようなものがあるかないか、私もはっきり存じません。私途中から参りましたので、全体を聞いておりませんが、そういうような権利があるかないかを後ほど事務局の方で調べてみたいと考えております。

1963-03-22 衆議院

決算委員会

○上林(忠)政府委員 先ほどから聞いておりますとだいぶこんがらかった問題のようであります。これは慎重に取り扱わなくちゃならぬと考えておりますが、事業会社としましては機密漏洩をしないようにいろいろな会社の規律があるはずであります。その規律に反したことをやったという事件でありまして、これをどういう工合にさばくか、これは私らの方で直接手をつけるべき問題か、あるいはその他の方法で処置すべき問題か、われわれとしても研究はいたしますが、とにかく会社

1963-03-22 衆議院

決算委員会

○上林(忠)政府委員 国家の問題といたしましては、会計検査院の問題でもありますし、それは一会社の問題としての問題でもないということでありまして、われわれとして国の大きな問題としまして、会社の内容も一応調査いたしまして、大臣と話し合いの上の結果を待ちたいと考えます。

1963-03-20 参議院

予算委員会

○政府委員(上林忠次君) 淀川の工業用水道は、四月一日から完成する。まだ完成いたしておりませんので、十分な効果を上げておりませんが、計画としては、四月一日からいよいよ発動することになっております。

1963-03-20 参議院

予算委員会

○政府委員(上林忠次君) 工業用水道ができ上がったときは、五百メール以上でなかったらくみ上げさせないということになりますから、今のお話のような結果になるのじゃないかと考えております。

1963-03-20 参議院

予算委員会

○政府委員(上林忠次君) お答えいたします。工業用水法ができまして以来、確実に実行いたしておりまして、今のお話のような点がございますならば、御注意をお願いたしたいと思います。工業用水法を確実に実行しているというのが、通産省の答えでございます。

1963-03-20 参議院

予算委員会

○政府委員(上林忠次君) 現在すでにビ用水の規制をやっておりまして、これですでにもう一割以上の規制ができたというような効果を上げておりますので、この調子でいくなら、地下水の規制ができますならば、目的どおりの措置ができるのではないかと考えております。

1963-03-02 衆議院

災害対策特別委員会

○上林政府委員 二十六日に運輸省を中心にしまして各関係官庁が集まりまして、対策を講ずる懇話会をつくりまして、また現地におきましても、地方通産局あるいは現地の各省の末端の局を通じまして、ときどき集まりましてこれに対する対策を講じてきたのでありますが、通産省の分としましての今回の豪雪による被害と申しますと、案外少なかったように考えておるのであります。鉄道が中心になりまして運輸機関がとまった、交通機関がとまった、これにより製品の搬入、搬出また

1963-03-02 衆議院

災害対策特別委員会

○上林政府委員 ちょっと先ほど問題を取り違えましたので申し上げますが、防災体制としまして、本省及び関係通産局に雪害対策本部を設置し、本省としましては官房長を本部長にしまして、通産局としましては通産局長を本部長にしまして、これから各県に向かって情報の収集をしたのでありますが、こまかいことは事務当局の方から申し上げます。

1963-03-02 衆議院

災害対策特別委員会

○上林政府委員 第四・四半期用といたしまして、あらかじめ割り当てました政府資金が、三公庫を含めまして百億、これはこのたびの災害に対しての資金ではありませんけれども、そのほかに今回の豪雪による被害に対しまして使われるべきものを、まず三公庫に対して二十億を加算しまして、もちろん融雪とともに、だんだん被害が起きてくると思いますが、これはあとで検討することにしまして、ただいまのところ、これで大体不足はないというような現状であります。貸付条件の緩

1963-03-02 衆議院

災害対策特別委員会

○上林政府委員 出先の地方通産局から特別なメンバーを現地に派遣しまして、遅延の証明書——こういうようなことで遅延した、許してくれというような証明書を出してみたり、また、繊維関係の検査所から、そういうような今回の豪雪のために出荷が遅延しているというようなことを言いわけをしておりますし、また外国の売り先の方に対しましても、直接こちらの方から弁解状を出しております。そうしてキャンセルとか遅延が許されるように処置しております。

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