内閣委員会
○上羅政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘の点でございます。御遺族のお考えも踏まえて対応したいと考えております。(柚木委員「麻生大臣に伝えてください」と呼ぶ)そこは、しかるべきところにお話をさせていただきます。お伝えさせていただきます。
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発言数 55件
初発言日: 2013-11-08 / 最新発言日: 2020-03-18 / 1 ページ目 / 全体 3ページ
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○上羅政府参考人 お答え申し上げます。 委員の御指摘の点でございます。御遺族のお考えも踏まえて対応したいと考えております。(柚木委員「麻生大臣に伝えてください」と呼ぶ)そこは、しかるべきところにお話をさせていただきます。お伝えさせていただきます。
○政府参考人(上羅豪君) 調査報告書において、近畿財務局の統括国有財産管理官の配下職員は、そもそも改ざんへの、行うことを強い抵抗感があったこともあり、本省理財局からの度重なる指示に強く反発し、平成二十九年三月八日まで管財部長に相談した、また、本省理財局の総務課長と近畿財務局の管財部長との間でも相談がなされたというふうに認定してございます。
○政府参考人(上羅豪君) 報告書におきましては、相談がなされたと認定してございます。
○政府参考人(上羅豪君) 先ほどの答弁どおり、この三十年六月の調査報告書で相談というふうに認定してございまして、現時点ではかように考えております。
○政府参考人(上羅豪君) お答え申し上げます。 御本人も含めたプライバシーの問題でございまして、答弁につきましては差し控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(上羅豪君) 失礼いたしました。 三十年六月に公表しました調査報告書におきまして、当時の理財局において、国有財産行政の責任者であった理財局長が方向性を決定付け、その下で、総務課長が関係者に方針を伝達するなど中核的役割を担い、担当課長、担当室長が深く関与したと報告書に認定してございます。 先ほどの説明ぶりについて、発言につきましては撤回させていただきます。伝達するというのが正しい認定でございます。
○政府参考人(上羅豪君) お答え申し上げます。 まず、近畿財務局の職員がお亡くなりになったことには、誠に悲しい話でございます。残された御遺族の気持ちを思うと言葉もなく、静かに謹んで御冥福をお祈りするものでございます。 その上で申し上げますと、文書改ざん等の一連の問題行為につきましては、平成三十年六月の調査報告書にお示ししたとおり、本省理財局の指示により近畿財務局において不適切な業務を強いられたものでございまして、そうした問題に適
○政府参考人(上羅豪君) 失礼しました。言葉を訂正させていただきます。 業務上の指示でございます。
○政府参考人(上羅豪君) お答え申し上げます。 その点につきましては、指示ということではございませんで、財務省からの、理財局からの連絡等につきまして、近畿財務局の方で対応した点につきましてでございます。 いずれにしましても、お尋ねの自殺したことに関し、との関係につきましては、個人のプライバシーに関わることでありますので、お答えは差し控えさせていただきたいと思います。
○政府参考人(上羅豪君) 文書改ざんの一連の問題行為につきましては、先ほども調査報告書にお示ししたとおり、本省理財局の指示により、本省理財局の指示により近畿財務局において不適切な業務を強いられたものであり、そうした問題に適切に対応し得る体制となっていなかったと言わざるを得ないと考えております。(発言する者あり)
○政府参考人(上羅豪君) お答え申し上げます。 本日発売の手記につきましては、極めて個人的な手記でございますので、私どもとしてお答えする立場にはないと考えております。
○政府参考人(上羅豪君) 済みません、恐縮でございますけれども、個人的な手記でございますので、お答えにつきましては差し控えさせていただきたいと考えております。
○政府参考人(上羅豪君) さようでございます。
○政府参考人(上羅豪君) お答え申し上げます。 平成三十年六月に公表しました調査報告書におきまして、先ほど、繰り返しになりまして恐縮でございますけれども、当時の理財局において、国有財産行政の責任者であった理財局長が方向性を決定付け、その下で、中村総務課長が関係者に方針を伝達するなど中核的な役割を担ったと認定してございます。
○政府参考人(上羅豪君) お答え申し上げます。 当時の、三十年六月に公表しました調査報告書は、文書改ざんなどの一連の問題行為、一連の問題につきまして、財務省としても説明責任を果たす観点から、本省大臣官房の人事担当部局を中心に、職員からの聞き取りや、関連文書や職員のコンピューターなどの確認をできる限り行った結果を取りまとめたものでございます。 調査結果を踏まえ、一連の問題行為に関する責任の所在を明確化するため、関与した職員に対して
○政府参考人(上羅豪君) お答え申します。 現時点におきましては、先ほど申し上げました答弁の認識でございます。
○政府参考人(上羅豪君) 繰り返しになりますけれども、財務省といたしましては、できる限りの調査を尽くした結果をお示ししたものでございまして、新たな事実は見付かっていないと考えておりますことから、再調査を行うようなことは考えてございません。
○政府参考人(上羅豪君) 現時点では、先ほど申し上げましたとおり、再調査を行うようなことは考えてございません。
○政府参考人(上羅豪君) お答え申し上げます。 先ほどの繰り返しで恐縮でございますけれども、平成三十年六月に公表しました調査報告書におきまして、当時の理財局において、総務課長、中村総務課長が関係者に方針を伝達するなど中核的役割ということを認定しておりまして、現時点ではかように考えております。
○上羅政府参考人 お答え申し上げます。 近畿財務局の職員がお亡くなりになったことは、まことに悲しい話でございます。残された御遺族のお気持ちを思うと言葉もなく、謹んで御冥福をお祈りする次第でございます。 お尋ねの件につきましては、我々の認識と異なる部分がございますものの、御遺族との間の具体的なやりとりであることから、当方からコメントすることは差し控えさせていただきたいと存じます。